令和8年台風25号への対応、新鎌ケ谷駅南側整備(南北自由通路・駅直結型商業施設オープン)について(令和8年10月1日)
更新日:2026年10月1日
令和8年台風25号への対応について
「令和8年台風25号」で被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。
市内では、9月20日から「レベル3大雨警報」が発令され、また21日には「レベル4土砂災害危険警報」が発令される記録的な大雨となりました。
市域でも総雨量416.5ミリメートルを観測し、「令和8年8月千葉豪雨」の総雨量282ミリメートルを超える大雨となりました。
この大雨により、市内では9月27日現在で、軽傷者2名、床上浸水60件、床下浸水157件、土砂崩れ2カ所、倒木2カ所を確認しております。
市では避難所を開設し26名のかたが避難所に避難されるとともに、鉄道の運休により、新鎌ケ谷駅に帰宅困難者が発生したことから、市役所などを開放し、15名の受け入れを行いました。
道路冠水については47カ所で確認され、うち24カ所について通行止めを行い、丸山アンダーパスについても一時的な通行止めを行いました。
また、道路冠水などにより道路上に20台の故障車が残されておりましたが、すべての移動が完了しております。
浸水をした地域の被害調査、住宅の消毒など市をあげて対応を行っております。また、各種支援手続きについて決まり次第、市ホームページなどでお知らせしてまいります。
被害にあわれた皆様にはご不便な生活を強いられているかと思いますが、1日でも早く普段の生活に戻れるように市としても支援に努めてまいります。
【関連ページ】「台風25号に伴う対応について」![]()
新鎌ケ谷駅南側整備進む(南北自由通路・駅直結型商業施設オープン)
新鎌ケ谷駅南側に駅直結型商業ビルが、9月10日にオープンしました。当日、私も伺いましたが、たくさんのお客様で大変賑わっていました。
この施設は、市が、商業・情報・娯楽など多様な機能を備えた施設整備等を進めるため、令和4年度に千葉県へ要望書を提出し、実現したものです。
施設には、商業施設やオフィスなどのほか、南北を結ぶ自由通路やにぎわいの広場が整備され、駅周辺の利便性や回遊性が大きく向上しました。
このほか駅周辺では、市の企業誘致により決定した、京成電鉄株式会社による商業・オフィスビルと日本コープ共済生活協同組合連合会によるオフィスビルの建設も現在進められています。
今後これらの施設との相乗効果により、駅周辺によりたくさんの人が行き交うことで、賑わいの創出やまちの活性化につながっていくものと期待しています。
令和8年10月1日
鎌ケ谷市長 芝田 裕美

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総務企画部 秘書広報課 秘書係
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