夫婦ふたりで受ける不妊検査を助成します
更新日:2026年9月30日
夫婦ふたりで受ける不妊検査助成について【早期不妊検査費助成事業】
不妊の原因は、女性側だけでなく、男性側にある場合や、夫婦双方にある場合もあります。そのため、夫婦それぞれが検査を受け、からだの状態を知ることが大切です。こどもを望む夫婦が早めに検査を受け、必要に応じて相談や治療につながるよう、検査費用の一部を助成します。
助成額
夫婦1組につき上限3万円(1回限り)
対象となる方
以下の要件をすべて満たす夫婦が対象です。事実婚の夫婦も含みます。
- 申請時に夫婦双方または、いずれか一方が鎌ケ谷市に住所を有すること
- 女性不妊検査開始日時点の年齢が43歳未満であること
- 保険医療機関において夫婦ともに不妊検査を受けていること
【備考】夫婦が同じ日や同じ医療機関で検査を受ける必要はありません - 申請前に、「ちば妊活コンパス」で公開する5本の動画をすべて視聴していること
動画では、妊娠の仕組みや不妊、検査や治療について分かりやすく紹介します。まずはふたりで正しい知識を得て、これからについて考えてみませんか(動画は今後公開します)
検査が受けられる医療機関について
助成の対象は、保険医療機関で受けた不妊検査です。こども家庭庁の妊娠のポータルサイト「ISSHO(いっしょ)」では不妊治療を行う医療機関を、地域や治療内容などから検索できます(検査ができるすべての保険医療機関が掲載されているものではありません)。
医療機関によって、実施している検査や治療、予約方法などが異なります。受診前に、ご希望の検査や治療に対応しているかを医療機関へご確認ください。
対象の検査
- 令和8年10月1日以降に実施した医師が必要と認めた検査(保険適用・適用外どちらも対象)
- 夫婦ともに検査をうけること
申請方法
費用助成を受けるには、市に償還払い(払い戻し)の申請をすることが必要です。
償還払いの手続きについて
償還払いとは、一度費用を医療機関に支払った後、健康増進課に助成額該当額を受け取るための手続きを行うものです。手続きを希望される場合は、下記の書類等を、総合福祉保健センター2階健康増進課窓口に持参して下さい。
申請書式等は下記よりダウンロード可能です。
早期不妊検査費助成申請書(PDF:121KB)
早期不妊検査実施証明書(PDF:135KB)(医療機関に記載いただく必要があります)- 医療機関の領収書
- 銀行口座がわかる通帳やカード等(申請時に振込みを指定する口座)の写し
【備考】ネットバンキングの場合は、口座番号の写し(コピー)をご持参ください - 申請者本人確認書類
【備考】運転免許証、マイナンバーカード等の写しをいただきます
事実婚の場合は事実婚関係に関する申立書(PDF:51KB)
申請期限
夫婦のうち先に検査を開始した日から1年を経過した日が属する年度の末日までに申請してください。
申請後は、審査の上助成該当額を指定された銀行口座に振り込みます。
毎月、月末までの申請で翌月の振込みとなります。
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問い合わせ
健康福祉部 健康増進課 母子保健係
〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 総合福祉保健センター1階
電話:047-445-1393
ファクス:047-445-8261







