市内小中学校ICT活用教育について
更新日:2026年4月1日
GIGAスクール構想とは
GIGAスクール構想は、1人1台の端末や高速大容量の通信ネットワーク、デジタル教科書などのコンテンツを用いて、ひとりひとりの理解状況や能力・適正に合わせた個別最適化された学びを行うことで、発達障害を持つ子供や日本語指導が必要な子供、特異な才能を持つ子供など多様な子供たちが誰一人取り残されることがないようにすることを目的としています。
本市におきましても、これまでの培ってきた教育実践とICTとのベストミックスを図ることで、教員・児童生徒の力を最大限に引き出すことができると考え、令和2年度に1人1台の学習用端末(Chromebook)、各教室に大型提示装置と書画カメラを整備いたしました。
学校でのICT活用
令和3年1月26日の中央教育審議会の答申「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して『全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現』」では、1人1台の端末環境を生かし、端末を日常的に活用することで、ICTの活用が特別なことではなく「当たり前」のこととなるようにするとともに、学校教育を現代化することが必要であり、児童生徒自身がICTを「文房具」として自由な発想で活用し、授業をデザインすることが重要であると述べられています。
本市におきましても、「学びあい高め合う授業」の実現を目指し、ICTを使うことが目的となるのではなく、学習の目的を達成するための「文房具」となるよう、活用を進めてまいります。
ダウンロード
学習用端末(Chromebook)の使い方ルール(PDF:266KB)
学習用端末(Chromebook)の使い方ルール(小学校1年生から3年生)(PDF:314KB)
学習用端末(Chromebook)の使い方ルール(小学校4年生から6年生)(PDF:310KB)
家庭でのICT活用
ICT端末を活用して、自宅等で学習を日常的に行うことは、家庭学習の質を高めるだけでなく、自立した学習者を育成する上でも必要です。
本市では「学習用端末(Chromebook)を持ち帰ったときの使い方ルール」をもとに、各校で指導しております。ご家庭においてもこのルールを確認し、活用していただきますようお願いいたします。
ダウンロード
学習用端末(Chromebook)を持ち帰ったときのルール(PDF:256KB)
Chromebook の自宅WiFi への接続について(PDF:586KB)
参考(AI型ドリルの活用について)
ラインズeライブラリアドバンス家庭学習つかいかたガイド(PDF:987KB)
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問い合わせ
生涯学習部 学校教育課 指導室
〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎5階
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ファクス:047-445-1100







