マイナ救急本格運用のお知らせ
更新日:2026年5月18日
6月1日からマイナ救急の本格運用を開始します

マイナ救急全国実施

令和7年10月から令和8年3月まで実施いたしました実証期間を踏まえ、鎌ケ谷市では6月1日からマイナ救急の本格運用を開始いたします。
引き続き、救急隊の活動にご理解、ご協力をお願いいたします。
マイナ救急とは
救急隊員が傷病者のマイナ保険証(健康保険証として利用登録したマイナンバーカード)を活用し、傷病者の医療情報等を閲覧する仕組みのことです。
119番通報で駆け付けた救急隊員は、搬送されるご本人のお名前や生年月日等の基本的な情報のほか、かかりつけの病院やこれまで服用しているお薬などの様々な情報の聞き取りを行っています。
これらの情報は、搬送する病院の決定や救急車内での処置、病院到着後にすぐに治療を始めるための準備などに役立てられており、ご本人の命を守るため欠かせない情報となっております。
マイナ保険証で閲覧可能な情報


一方で、病気や怪我で苦しむご本人や、気が動転しているご家族から、これらの情報を正確にお伝えいただくことは、場合によっては困難なこともあります。
マイナ救急では、救急隊員がご本人のマイナ保険証を活用し、傷病者が過去に受診した病院や処方されたお薬などの医療情報を閲覧します。ご本人や付き添われるご家族の負担を軽くするとともに、傷病者がより適切な処置を受けるのに活用します。
マイナ救急で期待されるメリット

マイナ救急の活動イメージ

総務省消防庁動画「あなたの命を守るマイナ救急」
https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/mynakyukyu/mynakyukyu.html(外部サイト)![]()
総務省消防庁 あなたの命を守る「マイナ救急」







