北部公民館「子どもチャレンジ 夏休み!自由研究応援企画 「親子DEわくわく実験講座」
更新日:2026年8月5日
電池は化学反応のエネルギーを電気エネルギーに変える装置!?
今年も恒例の、北部公民館主催講座「子どもチャレンジ 夏休み!自由研究応援企画「親子DEわくわく実験講座」」を、鎌ヶ谷西高等学校の全面協力をいただき、鎌ヶ谷西高等学校物理実験室を会場に開催しました。
当日は、市内の小学生とその保護者の方(12組27人)に参加していただき、鎌ヶ谷西高等学校 小林 洋一先生の指導の下、高校生のボランティアの皆さんにも実験サポートをしていただきながら、ワクワク楽しい実験を行い、驚きや発見があり楽しい時間となりました。
レモンジュースと銅や亜鉛の板、キッチンペーパーを使い作った電池で電子オルゴールにつないでみたら、"あら不思議"、音を鳴らすことができました。また、備長炭とアルミホイル、食塩を使い作った電池でもオルゴールを鳴らすことができ、なんと炭が電池になったことがわかり、さらに応用の実験で活性炭(冷蔵庫の消臭剤の中身)も使い電池が作れることを学習しました。
講座で実験したもの以外のものでも電池を作ってみたいというチャレンジ精神が芽生えたようです。たくさんの興味や学びを深める機会となりました。
また、参加家族ごとに、高校生のボランティアの皆さんが実験のサポートや声掛け等を行い、楽しく交流が出来、参加者からは「高校生のお兄さん、お姉さんともふれ合える機会となり、とても楽しかった」等の声をたくさんいただくことが出来ました。

当日の様子

暑い中、高校生ボランティアの皆さんが駐車場へ誘導

会場入り口の大きなポスター

高校生ボランティアの皆さんによる受付です

素敵な黒板アートで皆さんをお出迎えしていただきました

実験の材料がたくさんあります

皆さんで真剣に耳を傾けました

レモンジュースで電池をつくります

みんなで直列つなぎ!

うまくメロディ流れるかなぁ

高校生のお兄さん、お姉さんが手伝ってくれました

うまくつなげたかなぁ

お兄さん、お姉さんに親切におしえてもらいました
おわりに
今年も、鎌ヶ谷西高等学校の先生や高校生ボランティアの皆さんに協力をいただき、楽しいサイエンス講座を実施することができました。
「身近なもので電池が作れることがわかった」「アルミが溶けて作れることを知った」「炭酸ジュースで電池を作ってみたい」等実験や体験を通して、参加した小学生の皆さんのワクワクした様子が伝わってきて、企画した私達も楽しい時間となりました。
来年度もまた、たくさんの小学生の皆さんに「親子DEサイエンス体験」へ参加いただけるよう企画開催していきたいと思います。その時はたくさんの皆さんのご参加をお待ちしています。
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ
問い合わせ
生涯学習部 生涯学習推進課 北部公民館
〒273-0136 千葉県鎌ケ谷市佐津間631番地
電話:047-446-1076
ファクス:047-446-1079







