市内の森林緑について(令和8年7月28日回答)
更新日:2026年10月26日
ご意見
最近、鎌ケ谷駅周辺やさくら幼稚園前に新しい家が建ち、緑、木がどんどん無くなってきているような気がします。
街の活性化ばかりに目を向けて、緑がどんどん失われています。
家ばかり建つと、小さい路地を車がショートカットのためにスピードを落とさないで走り去るので、細い道は歩きにくく怖いです。
将来に鎌ケ谷市の大切な緑達を残せるようにしてください。
回答
本市は、新鎌ケ谷駅に私鉄4線が乗り入れる利便性の高いまちであるとともに、緑豊かな住宅都市として発展してきましたが、都市化に伴って畑や山林などの緑が宅地化されております。
このため市では、貴重な緑の確保のため、民有地の山林を保全林やふれあいの森として活用することや、公園や緑地の整備を行っており、近年では、鎌ケ谷一丁目ふれあいの森公園や丸山三丁目ふれあいの森公園の整備を行いました。また、民間事業者による宅地開発の際には、公園の整備や緑地・緑化の確保を許可条件とするなど対応を図っております。
引き続き、緑豊かな自然環境を守るため取り組んでまいりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
[担当 公園緑地課]
問い合わせ
総務企画部 秘書広報課 広報広聴室
〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎3階
電話:047-445-1088
ファクス:047-445-1193







