新鎌ふれあい公園の空地利用について(令和8年1月19日回答)
更新日:2026年4月28日
ご意見
僕は新鎌ケ谷ふれあい公園のすぐ近くに住んでいて、昔からよく遊びに行っているのですが、線路沿いの背の低い植木で囲まれた空いている場所が気になっています。親によると、昔放射能が埋められた場所だと聞いたのですが、現在は安全にその土地を活用できるのであればブランコ等の遊具を設置してほしいです。ふれあい公園は、広いけれど遊具が少ないと思うので、今のままだとあの土地がもったいなく感じてしまいます。
回答
昔から遊び場として公園を利用していただいているとのこと嬉しく思います。
はじめに、平成23年3月に発生した東日本大震災の後、本市を含む地域では、公園などの公共施設において、地表の土を取り除く除染作業が行われました。新鎌ふれあい公園においても、園内で生じた除去土壌を適切な措置を講じた上で、ご意見のありました芝地に埋設保管した経緯があります。その後、公園内の放射線の状況について国や市の方針に基づき確認をしておりますが、通常の生活環境において一般的に観測される範囲内の数値で公園利用に支障が無い状態が保たれております。
遊具の新設につきましては、地域の皆様からのご要望を踏まえつつ、他の修繕や整備計画との優先順位を考えながら、総合的に検討して実施してまいりますので、いただいたご意見は今後の公園整備の参考とさせていただきます。
[担当 公園緑地課]
問い合わせ
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