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ありのみ便り 令和8年9月15日号

更新日:2026年9月18日

一体エリア整備

今年、京成松戸線に沿って新鎌ケ谷駅周辺地区と北初富駅周辺地区を結ぶエリアに新たな名称と愛称が生まれました。「北初富ほほえみ公園」と「かまたんほほえみロード」です。
このエリアは構想だけで実現しなかった鉄道路線「東京10号線延伸新線」の用地で、鎌ケ谷市が購入し自転車歩行者専用道路と公園を整備しました。その公園の名称が「北初富ほほえみ公園」で、公園と自転車歩行者専用道路を含むエリア全体の愛称が「かまたんほほえみロード」です。
まず昨年4月に長さ581メートル、幅7メートルの自転車歩行者専用道路が開通し、今年4月には道路に面して約3400平方メートルの公園がオープンしました。公園は4つのゾーンに分かれています。芝生広場に低木を植えた「ふれあい広場ゾーン」、子どもが遊べる遊具を備えた「げんき子どもゾーン」、健康遊具が置かれた「いきいき健康ゾーン」、雨水を貯留・浸透させるレインガーデンのある「やすらぎ・うるおいゾーン」の4つです。
公園と自転車歩行者専用道路は多くの方に利用されています。公園の名称は3月に地元自治会が考案し、エリア全体の愛称は7月に公募作品の中から選ばれました。
この「東京10号線延伸新線」の用地が「かまたんほほえみロード」に生まれ変わったように、西側に隣接する北初富駅周辺エリアも生まれ変わろうとしています。
市は北初富駅前広場整備事業を進めています。駅前広場をつくり、市道から広場へアクセスする長さ約140メートルの道路を敷きます。広場にはロータリーができ、コミュニティバスやタクシー、一般車両の乗り入れが可能となります。待合場所にはベンチや照明灯を設置し、障がい者用待機スペースも設けます。駅前広場の完成予定は来年3月です。
一方、「かまたんほほえみロード」東側に隣接する新鎌ケ谷駅南側の「東京10号線延伸新線」用地だった場所では、先日、建設が進められていた6階建て商業ビルがオープンし、15階建てマンションも来年3月までには完成する予定です。これらが出来上がれば、新鎌ケ谷駅周辺地区・「かまたんほほえみロード」・北初富駅周辺地区が一体エリアとして整備されたことになります。
将来的には、北初富駅横の北初富交差点に右折レーンなどを設置する交差点改良計画もあります。一体エリアは今後も進化を続けます。

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総務企画部 企画財政課 企画政策室

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎3階

電話:047-445-1073

ファクス:047-445-1400

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