更新日:2026年7月14日
令和8年7月5日に行われたイベント「かまがや市民活動・男女きらりフェスタ2026」にて、来場者の皆さまから日常生活の中のジェンダーにまつわる思いや、「無意識の思い込み」に関する声を短冊に寄せていただきました。
お寄せいただいたメッセージをご紹介します。
「無意識の思い込み」に気づくことは、性別にかかわらず、みんなが自分らしく生きられる「男女共同参画社会」への第一歩です。メッセージを通じて、心の中の小さな思い込みに気づくきっかけを見つけてみませんか?
お寄せいただいたメッセージはこちら
「自分らしさを願う短冊」メッセージ一覧(PDF:350KB)
【備考】事業の目的に合わない内容は、公開の対象外としております
私たちは、何かを見たり、聞いたり、感じたとき等に、無意識に「こうだ」と思い込むことがあります。
自分自身が気づいていないものの見方やとらえ方のゆがみや偏り、これをunconscious bias(あんこんしゃすばいあす)といいます。
アンコンシャス・バイアスは過去の経験や、身の回りから入る情報から影響を受け、形作られるものです。誰もが持っているもので、それ自体は問題ではありません。
しかし、「普通はこうだろう」といった思い込みを基に「こうに決まっている」と決めつけることや、「こうすべきだ」と価値観を押し付けることは、誰かを傷つけたり、自らの可能性を狭めたりするものです。
アンコンシャス・バイアスを完全になくすことは困難ですが、その存在に気づき、決めつけや押し付けをなくしていくことが重要です。
鎌ケ谷市では、令和5年度から令和7年度まで性別による無意識の思い込みに関するエピソードを募集しました。
令和7年度までにお寄せいただいたエピソード一覧はこちらからご覧いただけます。
今年度お寄せいただいたメッセージは、本ページの公開期間終了後に移行します。
性別による「無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)」応募エピソード一覧
性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)の解消等に向けた普及啓発用動画(外部サイト)
性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)の解消等に向けた普及啓発用動画 PART2(外部サイト)
チェックシート・事例集(令和3年度)(外部サイト)
市民生活部 市民活動推進課 男女共同参画室