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国道464号・市道1408号線(北初富・串崎新田)交差点の交通安全について(平成29年6月30日回答)

更新日:2018年6月25日

ご意見

 市道1408号線と国道464号が接する交差点の件になります。
 この交差点は、国道側には横断歩道がありますが、市道側には横断歩道がありません。また、車両側からも歩行者側からも、お互いに視認しにくい交差点です。西部小学校の通学コースになっており、毎日多くの児童が危険な交差点を渡って通学しております。
 先日もトラックが歩行者と接触する事故や、自動車同士の接触事故が発生しています。現状は、抜け道として多くの交通量があり、危険な状態です。新京成の高架工事もまだまだ完成まで時間がかかり、粟野バイパスについても完成には時間がかかります。当面は抜け道として利用される事が懸念されるので、大きな事故が発生する前に、当交差点の改良を希望します。尊い命が犠牲になる恐れがあると感じております。
 当交差点についての現状を理解していただいているのであれば、千葉県及び千葉県警と協力して、善処していただきたくお願い申し上げます。
 また、その中で鎌ケ谷市のリーダシップを期待しております。

回答

 ご意見をいただいた交差点は、西部小学校の指定通学路にもなっており、国道と2本の市道が互い違いの形状の交差点で、一方の市道は生活道路でありながら抜け道として利用する車両が多い道路になっております。
 多くの子どもたちが、通学路として利用していますが、決して安全と言えるような状況にはありません。ただ、交差点の改良は一方で、生活道路へのさらなる通過交通を呼び込むことにつながり、沿線の方たちの生活環境の悪化が懸念されます。そういった面を考慮しながら対策を講じて行く必要がありますが、交差点改良となった場合は、周辺地権者から用地の協力を得る必要があるため、相当の期間がかかります。そのため、現状として出来る交差点の安全対策を図りたいと考えております。
 これまで教育委員会では、通学路における安全対策として、走行するドライバーに注意を促す安全看板や「学童注意」等の路面標示及び車止め等を設置し、通学路における安全対策を実施してまいりました。
 なお、横断歩道の設置につきましては、設置の権限を有する交通管理者である千葉県警察に設置の可能性について確認し、可能であれば設置を要望してまいります。また、国道464号は、主要な幹線道路であるにもかかわらず片側しか歩道がない状況でありますが、県が管理する国道であり、市には歩道設置の権限がないため、市から道路管理者である千葉県に対して、歩道の設置を要望してまいります。
 今後も、関係機関と協議を行い、安全対策を検討してまいります。

[担当:道路河川整備課、道路河川管理課、学校教育課学務保健室]

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