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寄せられたご意見(平成29年度)

更新日:2019年2月28日

防災行政無線の放送音量について(平成29年4月7日回答)

都市基盤・生活環境関係防災・防犯について

ご意見

 防災行政無線の音量若しくはスピーカー方向の調整を依頼致します。
 本日の「シェイクアウト訓練」のサイレンは庭先でも殆ど聞こえませんでした。ただ、「子供の見守り」の案内放送は室内でも聞こえます。また、「行方不明のお年寄りの捜索依頼」は庭にて僅かに聞こえます。
 防災上、集中豪雨が屋根や窓を激しく打つ音の中で、屋内で防災行政無線が十分に聞こえないのは大きな不安です。
 早急のご対応をお願い申し上げます。

回答

 市では、災害発生時における市民の皆様への情報伝達手段として、防災行政無線を設置しており、人命に係ることとして、災害だけでなく、行方不明者の捜索などにも活用しております。
 サイレンや見守り放送について、放送によっては聞き取れないとのご意見をいただきましたが、声が反響しないよう放送内容の間隔を取り、ゆっくり聞き取りやすい放送を心がけております。しかしながら、放送時の風向きなどにより、聞き取りづらい場合もあります。
 また、防災行政無線設備の近くにお住まいの方からは「防災行政無線がうるさい」とのご意見をいただくこともあり、単純に音量を上げるということも難しい状況にあります。
 そのような状況を踏まえながら、今後も専門的知識を有する保守点検業者と調整し、防災行政無線の放送の向上に努めてまいります。
 なお、放送が聞こえなかった方への対応としまして、防災行政無線の内容を無料で聞くことができる「防災テレフォンサービス(電話:0800-800-2760)」や、放送した同じ内容を「かまがや安心eメール(防災情報・防犯情報メール)」で配信しておりますので、こちらの利用もご検討いただければと思います。
 「かまがや安心eメール」の登録方法は、市ホームページ(トップページ左側の列)、広報かまがやでご案内しております。

【備考】かまがや安心eメールの登録・解除

[担当:安全対策課]


路上喫煙(北初富駅周辺)の禁止について(平成29年4月14日回答)

都市基盤・生活環境関係ごみについて

ご意見

 毎朝、北初富駅まで歩いて会社に通っているのですが、歩きタバコとタバコの吸殻のポイ捨てがヒドイです。
 どこまで強制力があるか良く分からないですが、ネットで路上喫煙禁止条例を調べると千葉県でも市川市、松戸市、船橋市、柏市、我孫子市、印西市まで入っているのですが、鎌ケ谷市はありませんでした。
 今度の新しい北初富駅は完成間近で殆ど出来上がっているのでしょうが、必ず喫煙場所を設けて欲しいです。
 そして、もう少し路上喫煙(特に歩きタバコ)を取り締まってほしいものです。
 周りにも家やマンションが建って子供達も増えてくるのに、大人がこんなマナーじゃどうしようもありません。
 これは市役所だけではなく警察や新京成とも連携しないといけないでしょうし、私の知らない事情もあるのでしょうが、中学生や高校生に示しのつく街になることを願うしだいです。

回答

 喫煙者のマナーに関する条例につきましては、本市では、平成18年4月1日に施行した「鎌ケ谷市ごみの散乱のない快適なまちづくりに関する条例」があります。この条例は、市、市民等、事業者及び土地所有者等の協力により、ポイ捨てによるごみの散乱防止策を講ずることにより、市内の環境美化を図るとともに、家庭や学校等を通じ、環境美化への意識の高揚を図ることを目的とした条例です。
 また、この条例では、「特にごみの散乱を防止する必要があると認められる区域」を推進地区として市長が指定し、路上喫煙の制限ができます。市では、平成22年7月17日から、新鎌ケ谷駅周辺を推進地区に指定し、地区内での路上喫煙を全面禁止しています。
 推進地区の指定は、市民団体等から推薦された委員により構成される「鎌ケ谷市環境美化対策推進協議会」において意見をいただくこととなりますが、整備が進む北初富地区のまちづくりを踏まえ、今後の課題として検討してまいります。
 短期的な措置といたしましては、現地の状況を確認し、ポイ捨て防止や、歩きたばこに対するマナー向上について訴えていくことを検討してまいります。
 なお、ご要望をいただいた喫煙場所の設置につきましては、本市も参加し、近隣16市で構成されている「路上喫煙等に関する条例担当者連絡会」において、各市の取り組みについて情報交換を行っておりますが、喫煙所を設置したことにより、駅利用者から設置したこと自体に多くの苦情をいただいている状況が報告されており、撤去された喫煙所も複数あります。そのため、喫煙所の設置は、現時点では慎重に対応すべき事項と考えております。

[担当:クリーン推進課]


防災行政無線の防犯目的の放送について(平成29年4月26日回答)

都市基盤・生活環境関係防災・防犯について

ご意見

 防災と防犯を一緒にしないでいただきたい。
 防災無線を利用した定時放送が、残念ながら午前中も追加されましたね。毎日大音量に迷惑しています。
 騒音問題において環境省が規制等対策についての報告書を公開していますので一度目を通して下さい。
 近年の子どもに関わる犯罪が多く、注意喚起の必要性も十分に理解できます。しかし、それを防災無線を利用して行う事に疑問を感じます。
 災害の危険がある場合に全市民に知らせるのが防災無線であり、大音量で放送する必要性も理解できます。しかし、災害とは無関係の事柄まで毎日大音量で聞かされ迷惑です。
 各コミュニティーで防犯意識を高めて見守り行動をするべきであり、今の運用方法にはいささか疑問があります。もう一度言います。防災と防犯は違います。

回答

 防災行政無線の運用につきましては、防災行政無線の運用規定により、放送の範囲や放送時間などを詳細に規定し運用しております。
 この運用細則では、災害に関すること、人命に関すること、市政の普及及び周知に関すること等を放送の範囲として定めております。
 今回、午前中にも見守り放送を行うことになった経緯といたしましては、先般、近隣市の小学生が犯罪に巻き込まれる事件が発生したことを受け、全市を挙げて子どもたちの安全を守るため、各パトロールや見守りの強化など、関係機関を通じてお願いしました。そのほか様々な対策の一環として、小学生の登校時刻に合わせ、特に地域の皆さまの目を子どもたちに向けていただくため、新学期の始まった4月6日から12日(土日除く)までの期間で実施することといたしました。

[担当:安全対策課]


中学校での携帯電話の持参禁止について(平成29年4月28日回答)

教育・文化関係教育について

ご意見

 市内小・中学生の登下校における安全確保について質問します。
 松戸市の小学生の痛ましい事件が報道されています。鎌ケ谷市からもほど遠くない場所での事件でした。これを受けて我が家では、通学路の途中が人気のないところのため、防犯と自衛の観点から、携帯電話を学校に持たせていきたいと考えています。
 しかしながら、中学校の規則では学校に携帯電話を持たせないようにと指導されています。
 市としては中学生に防犯や自衛のために、携帯電話を学校に持たせることについてどのようにお考えかお聞かせ願います。

回答

 本市では、先日の痛ましい事件を受け、各学校において児童生徒に不審者から身を守る指導及び注意喚起やパトロールを強化する等の対応を実施しているところです。
 本市小中学校の児童・生徒の携帯電話の所持につきましては、各学校での対応となっておりますが、小学校においては、校内では使用しないなどの条件付きで許可している状況です。
 しかしながら、近年、中学校では全国的な課題として、ネット上のいじめや有害情報の氾濫など、携帯電話をめぐる問題が指摘されております。
 本市といたしましては、「学校における教育活動に直接関係ないもの」「生徒指導」などの観点から、中学校内における携帯電話の所持を原則禁止とさせていただいております。

【追記(7月21日回答から)】
 なお、市内中学校では、携帯電話所持は原則禁止ですが、不安を抱えている生徒に対しては、中学校長と保護者の協議の上、携帯電話の所持について検討できるようにしております。
 さらに第四中学校では、登下校に不安を抱えている生徒に対しては、7月18日号学校便りで、中学校長と保護者の協議の上、場合によっては携帯電話の所持を認めること並びに防犯ブザーの貸与について周知いたしました。

[担当:学校教育課指導室]


防災行政無線のSNSでの配信について(平成29年5月23日回答)

都市基盤・生活環境関係防災・防犯について

ご意見

 市の放送が聞き取れません。ツイッターあるいはホームページでも発信して頂けるとありがたいです。

回答

 防災行政無線の放送にあたりましては、声が反響しないよう放送内容の間隔を取り、ゆっくりと放送し、聞き取りやすい放送を心がけております。しかしながら、当日の風向きなどにより聞き取りづらい場合もありますので、今後も専門的知識を有する保守点検業者と調整し、防災行政無線の放送の向上に努めてまいります。
 放送が聞こえなかった方への対応としまして、防災行政無線の放送内容を無料で聞くことができる「防災テレフォンサービス(電話:0800-800-2760)」や、放送した同じ内容を「かまがや安心eメール(防災情報・防犯情報メール)」で配信しております。
 なお、市ホームページにつきましては、トップページの左側にある『安心・安全』のボックス内の「防災行政無線」をクリックしていただきますと放送内容が確認できます。
 また、ツイッターにつきましても、適宜配信してまいります。
 「かまがや安心eメール」の登録方法は、市ホームページ(トップページ左側の列)、広報かまがや(毎号裏表紙の上部)でご案内しております。

【備考】かまがや安心eメールの登録・解除

[担当:安全対策課]


市道3308号線・3315号線(東中沢)交差点の交通安全について」(平成29年6月13日回答)

都市基盤・生活環境関係道路・河川について
教育・文化関係教育について

ご意見

 東中沢二丁目の十字路に関してご連絡差し上げました。東中沢二丁目24付近の十字路です。
 当十字路での事故があまりにも多い状況です。これを書かせて戴いている今日も事故が発生しました。
 十字路の見通しが悪く、また一時停止に従わないドライバーが多く車対車の事故が多発しています。一次停止の看板設置などの対策も行っていただいていますが、効果が出ていない状況です。
 ここは小学生の通学路になっており、いつも心配しています。
 事故が発生しているのは朝方に集中していますので、交通整理員の配置や信号機の設置等、鎌ケ谷警察署と協力し何卒子供たちの犠牲がでる前に抜本的対策の程お願い致します。

回答

 ご意見をいただいた交差点(東西を走る市道3308号線及び南北を走る市道3315号線の交差点)への信号機の設置要望につきましては、交通管理者である鎌ケ谷警察署に確認したところ、「この場所は、生活道路の小さな交差点で道路の幅員に充分な余裕がなく、信号柱を建てる場所及び歩行者を安全に待機させる場所を確保できないことから、信号機を設置することは、困難です」との回答を受けました。
 交通安全対策について鎌ケ谷警察署と協議を行った結果、交差点内の見通しの悪さも事故発生の原因として挙げられました。
 そのため、走行するドライバーにさらに注意喚起することを目的として、以下のとおり工事等を実施し、交通安全対策の推進を図ってまいりたいと考えております。

  1. 交差点内の見通しを改善するため、既存の道路反射鏡の鏡面を大きな鏡面に変更します。
  2. 優先道路を走行するドライバーにも交差点内の注意を促すため、注意喚起の看板を追加設置します。
  3. 歩行者の安全を図るため、車止めを設置します。
  4. 交差点付近の薄くなっている横断歩道線・停止線、外側線、路面標示等の上塗りを行います。
  5. 交差点の存在をわかりやすくするため、交差点の中心(横断歩道で囲まれた部分)に滑り止めカラー舗装を施します。

 なお、市道3315号線は中部小学校の指定通学路となっております。
 現在、市内の小学校の通学路につきましては、ボランティアやPTAの皆様のご協力のもと、子ども達の見守り活動を行っていただいておりますので、本交差点に限定してさらに交通整理員を配置することは、難しいものと考えております。
 今後も、学校だより等にボランティア募集の掲載や自治会への呼びかけなど、学校・地域とも協力して交通安全対策に取り組んでまいりたいと考えております。

[担当:道路河川管理課、学校教育課学務保健室]


路上喫煙(鎌ケ谷大仏駅周辺)の禁止について(平成29年6月12日回答)

都市基盤・生活環境関係ごみについて
福祉・保健関係健康・医療について

ご意見

 鎌ケ谷大仏駅を利用していますが、通勤通学時間帯に喫煙しながら駅に向かう、反対に駅から自宅に向かう人が増え、大変不快な思いをしております。前を歩かれた際は本当に大迷惑です。
 受動喫煙防止のための議論がようやく、国や政府でも始まったところですが、喫煙行為は空間を共有する限り、他者の犠牲の上に成り立つ行為であり、受動喫煙をさせられる側は甚だ迷惑であるということを、認識してもらう必要があります。
 歩行中は全面禁煙が当然であると考えますので、至急何らかの対策を講じて頂きたく存じます。

回答

 健康増進法第25条では、多数の人が利用する施設の設置者は、施設の利用者に対して、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならないと定めています。
 これを受け、本市では、公共施設を館内禁煙(保育所等は敷地内禁煙)とし、受動喫煙の防止を図ってまいりました。
 また、たばこの害や受動喫煙の防止につきましては、市民の健康面の観点から、現在、母子健康手帳交付時・がん検診など機会あるごとに周知しております。
 さらに、喫煙者のマナーの問題につきましては、環境美化の観点から、平成18年4月1日に施行した「鎌ケ谷市ごみの散乱のない快適なまちづくりに関する条例」により、ポイ捨て禁止や喫煙に関するマナーの向上をお願いしております。
 この条例は、直ちに路上喫煙に対して制限を求めるものではなく、市、市民等、事業者及び土地所有者等の協力により市内の環境美化を図るとともに、家庭や学校等を通じて環境美化への意識の高揚を図ることを目的としているため、罰則等は定めておりません。
 鎌ケ谷大仏駅周辺につきましても、歩行者のマナーに訴えていく方法を検討していきたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

[担当:クリーン推進課、健康増進課]


通学区域の見直し(新・西部小学校区)について」(平成29年6月5日回答)

教育・文化関係教育について

ご意見

 広報によれば、東中沢一丁目の小学校が鎌ケ谷小学校から、西部小学校に変更になるとのこと。
 北初富の線路を渡ってお寺の先を左に折れてから100メーターくらいは歩道の幅が狭く、車の通りが多く大変危険です。小学校1・2年生には無理と思います。ここの歩道の幅をもっと広めて下さい。至急お願いします。
 別の道、オリッピックの先を渡って保育園を左に見て畑の道を通り過ぎてシルバーケア鎌ケ谷の左を通って行く生徒を多数見かけますが、途中藪や畑が多く誘拐などが起こってもおかしくない危険な道です。何か対策をしないと事件が起きると思います。

回答

 ご意見をいただいた北初富駅からお寺方面を通るルートにつきましては、教育委員会では、交通安全上の理由から通学路としては薦めておりません。
 現在も指定通学路となっている、おおぞら保育園の裏側を通っていくルート、または、くぬぎ山交差点を経由していくルートを安全な通学路として考えており、平成29年7月1日からの通学区域の変更に際して、保護者や自治会を対象とした説明会でも同様のお話しをさせていただいております。
 防犯面のご指摘をいただいた、おおぞら保育園の裏から串崎新田貯留池を抜け、シルバーケア鎌ケ谷の裏を通っていく市道は、上記のとおり西部小学校の指定通学路となっております。
 この通学路は、教育委員会が防犯上の安全対策として実施している児童生徒安全パトロール事業の中で、下校時間帯以降に複数回パトロールを行っている地域です。
 さらに、おおぞら保育園の裏から串崎新田貯留池にかけては、水銀灯をLED灯へ交換し、下校時の明るさを確保いたしました。
 今後も、児童の見守りボランティアの募集等について、学校だよりへの掲載依頼や自治会への呼びかけなど、学校・地域とも協力して安全対策に取組んでまいりたいと考えております。

[担当:学校教育課学務保健室]


停電時の周知について(平成29年6月19日回答)

都市基盤・生活環境関係防災・防犯について

ご意見

 6月2日に急な停電が発生しました。
 その後、原因がわからないままになっています?一部の地域のみではありましたが、やはり、原因ははっきりしていた方が市民としても安心します。
 そう言った内容は、市のサイトなどに搭載して頂くか、かまがや安心eメールで発信していただきたいと思いますが、ご検討をよろしくお願いします。

回答

 平成29年6月2日午後4時40分頃から午後9時30分頃まで発生した停電の原因につきましては、東京電力株式会社の発表によりますと、“設備への樹木等の接触”となっております。
 市では、停電発生後に、東京電力株式会社のほか、市職員・消防・警察等の現場パトロール隊と停電の状況・停電範囲等の連絡をとりながら情報を収集し、午後6時過ぎに「かまがや安心eメール」の送信及び市ホームページへの停電情報の掲載を行いました。
 その際に、東京電力株式会社から市に対しては、停電の原因の詳しい情報が入っていないこと、原因究明は東京電力株式会社において行い確定するものであることから、「かまがや安心eメール」及び市ホームページに東京電力株式会社の連絡先を付し、停電の原因については触れていませんでしたが、今後、原因が判明している停電の際は合わせて掲載するようにいたします。
 なお、停電復旧の情報は、午後10時過ぎに「かまがや安心eメール」及び市ホームページへの掲載により行いました。

[担当:安全対策課]


国道464号・市道1408号線(北初富・串崎新田)交差点の交通安全について」(平成29年6月30日回答)

都市基盤・生活環境関係道路・河川について
教育・文化関係教育について

ご意見

 市道1408号線と国道464号が接する交差点の件になります。
 この交差点は、国道側には横断歩道がありますが、市道側には横断歩道がありません。また、車両側からも歩行者側からも、お互いに視認しにくい交差点です。西部小学校の通学コースになっており、毎日多くの児童が危険な交差点を渡って通学しております。
 先日もトラックが歩行者と接触する事故や、自動車同士の接触事故が発生しています。現状は、抜け道として多くの交通量があり、危険な状態です。新京成の高架工事もまだまだ完成まで時間がかかり、粟野バイパスについても完成には時間がかかります。当面は抜け道として利用される事が懸念されるので、大きな事故が発生する前に、当交差点の改良を希望します。尊い命が犠牲になる恐れがあると感じております。
 当交差点についての現状を理解していただいているのであれば、千葉県及び千葉県警と協力して、善処していただきたくお願い申し上げます。
 また、その中で鎌ケ谷市のリーダシップを期待しております。

回答

 ご意見をいただいた交差点は、西部小学校の指定通学路にもなっており、国道と2本の市道が互い違いの形状の交差点で、一方の市道は生活道路でありながら抜け道として利用する車両が多い道路になっております。
 多くの子どもたちが、通学路として利用していますが、決して安全と言えるような状況にはありません。ただ、交差点の改良は一方で、生活道路へのさらなる通過交通を呼び込むことにつながり、沿線の方たちの生活環境の悪化が懸念されます。そういった面を考慮しながら対策を講じて行く必要がありますが、交差点改良となった場合は、周辺地権者から用地の協力を得る必要があるため、相当の期間がかかります。そのため、現状として出来る交差点の安全対策を図りたいと考えております。
 これまで教育委員会では、通学路における安全対策として、走行するドライバーに注意を促す安全看板や「学童注意」等の路面標示及び車止め等を設置し、通学路における安全対策を実施してまいりました。
 なお、横断歩道の設置につきましては、設置の権限を有する交通管理者である千葉県警察に設置の可能性について確認し、可能であれば設置を要望してまいります。また、国道464号は、主要な幹線道路であるにもかかわらず片側しか歩道がない状況でありますが、県が管理する国道であり、市には歩道設置の権限がないため、市から道路管理者である千葉県に対して、歩道の設置を要望してまいります。
 今後も、関係機関と協議を行い、安全対策を検討してまいります。

[担当:道路河川整備課、道路河川管理課、学校教育課学務保健室]


東初富公民館外壁・屋上防水改修工事に伴う駐車場の減少について(平成29年8月10日回答)

教育・文化関係生涯学習について

ご意見

 東初富公民館駐車場が、7月末から12月末まで工事のために使用できる台数が大幅に減ります。
 近くの東初富テニスコート駐車場を利用させてはいただけないのでしょうか?
 テニスコートは体育館の管轄・管理上の問題との公民館職員の弁ですが、夜間はテニスコートの利用はないのですし、利用者に終了時間厳守を徹底(もしくは、その期間だけ15分ほど利用を短縮しても)すれば問題ないと思われますが。
 乗り合わせて行くにしても1回や2回で済むことではないので無理です。
 利用者の便宜を図って頂きたく、お願い申し上げます。

回答

 このたびの東初富公民館の改修工事につきましては、利用者の皆様に大変ご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。改修工事は、快適な環境で公民館をご利用いただくための工事となりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
 さて、東初富公民館の駐車場につきましては、以前より、公民館の駐車場が満車の際には、東初富テニスコートの利用時間に限り(原則として午前9時から午後5時まで、5月から9月までは午前9時から午後7時まで)、テニスコートの駐車場を利用できることとしておりました。
 しかし、この改修工事により、公民館の駐車場の台数が減ってしまうことから、利用者の皆様の利便性を考慮し、現在、夜間の利用が可能となるよう調整しているところです。
 ただ、テニスコートの駐車場は、夜間利用を想定していないため外灯が無く、公民館からも若干離れた場所にあることから、防犯上の観点において、車両等の管理は利用者の責任において管理していただくようにお願いすることになります。

[担当:生涯学習推進課東初富公民館]


新鎌ケ谷駅北口交通広場の路上ライブについて(平成29年10月2日回答)

都市基盤・生活環境関係道路・河川について

ご意見

 ここ最近、新鎌ケ谷駅前の広場で路上ライブを行っている集団がいますが、あまりに音量が大きすぎると思います。
 駅を挟んで反対側のドラッグストアの前辺りまで聞こえる音量というのは、あまりにも周囲への配慮に欠けるのではないでしょうか。恐らく、広場のファーストフードの店内まで影響があると思います。
 もちろんライブ自体には、市の方で許可を出しているのでしょうが、みんなが快適に駅周辺を利用できる範囲で行われているのか、管理をして頂けたらと思います。

回答

 ご意見にありました路上ライブが行われている駅前広場は、道路の一部となっており、鎌ケ谷市で管理を行っております。
 路上ライブの音量が大きく周囲に影響があるとのご指摘につきましては、駅前広場に啓発看板などを設置するとともに、必要に応じ直接注意を行うなど、通行支障や騒音の防止を図り、新鎌ケ谷駅周辺の道路環境の向上に努めます。

[担当:道路河川管理課]


閉庁日の職員の対応について(平成29年10月4日回答)

地域振興・行政運営関係職員について

ご意見

 土曜日10時過ぎ、パスポート申請書類は市役所にも置いてあるのか尋ねたところ、あるとのこと。それは新鎌ヶ谷以外の出張所にもあるのかと再度尋ねたら、わからない、ここにはありますけど、とのぶっきらぼうな返事。
 これが市役所の応対だろうか?ぶっきらぼうなのは目をつむるとして、わからないと言って平気でいられる無神経さにあきれる。市役所の職員が分からなかったら誰が知っているのか?未だにこんな職員がいるとは。と言うより基本的訓練が疎かでないのか?災害でも起きた時のことが目に浮かぶ。

回答

 このたびは、市役所へのお問い合わせに際し、職員の応対でご不快な思いをお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
 お問い合わせいただいた日は閉庁日であったため、警備員が電話の応対をさせていただいておりました。確認しましたところ、この警備員は、市役所以外の公共施設で、パスポート申請書類の設置の有無を承知していなかったため、ご指摘の様な返答となったものでした。
 閉庁日とはいえ、市民の皆様からのお問い合わせに対しては、親切丁寧にお答えすることは言うまでもないことであり、応対に際しての接遇について指導を徹底いたします。
 なお、パスポート申請書類を配布している市内公共施設は、市役所のみとさせていただいており、市民課窓口で受け取ることができます。

[担当:総務課人事室、契約管財課]


市道4526号線(南鎌ケ谷)の交通安全及び公園(南鎌ケ谷三丁目公園)の管理について(平成29年10月13日回答)

都市基盤・生活環境関係道路・河川について
公園・緑地について

ご意見

 ゴルフ練習場横の道路はスクールゾーンだと思いますが、通行している車が多いように思います。この先スクールゾーンとういう標識があるにも関わらず、木下街道から抜けていく車が多く、直線に入った途端スピードを出す車が多いです。
 小さい子供も多い地域なので、取り締まりを強化したり、速度を落とすよう促す看板等の設置をしてもらいたいです。
 また、南鎌ケ谷三丁目公園の整備をお願いします。整備している人もいるようですが、プランターが入口の前に持ち込んでたくさん並べられています。木の剪定などもお願いします。

回答

 はじめに、ゴルフ練習場横の道路(市道4526号線)につきましては、道野辺小学校のスクールゾーンとなっており、午前7時から午前8時30分までは車両通行止めの時間規制が行われ、歯科医院側の入口にはバリケードの設置(午前8時頃まで)があります。
 なお、近くの道路(市道4559号線)は時間規制が行われておりません。
 現地を確認したところ、木下街道の渋滞を避けるため市道4559号線を抜け道として利用し、市道4526号線を通行しているものだと推測されます。
 ご要望の取り締まりにつきましては、警察の管轄となりますので、市および市教育委員会から鎌ケ谷警察署へ、街頭監視による取り締まりの強化を依頼してまいります。
 また、速度抑制を促す看板の設置につきましては、現場状況及び設置箇所の調査を行い、設置に向け検討を行ってまいります。
 つぎに、南鎌ケ谷三丁目公園につきましては、市との協働により公園の維持管理をしていただいている市民の方がおり、入口前のプランターにつきましても、その方が設置したものです。
 今回、このようなご意見をいただいたことから、プランターについて維持管理をしていただいている市民の方と調整した結果、撤去しました。また、樹木の剪定作業を市職員により実施しました。

[担当:道路河川管理課、公園緑地課、学校教育課学務保健室]


図柄入りナンバープレートの導入について(平成29年10月24日回答)

地域振興・行政運営関係行政運営について

ご意見

 図柄入りナンバープレートについて。
 お隣松戸市及び市川市が、図柄入りナンバープレートの導入を検討しているようです。この機会に、鎌ヶ谷市もどこのナンバープレートがいいか住民投票を行ってみてはいかがでしょうか?
 松戸は、税務署繋がりや新京成による文化的・経済的な繋がりがありますが、陸運局をまたぐ必要があります。市川は隣接地かつ同一陸運局というメリットもありますが、結びつきという面では?柏(旧沼南町)とは、ごみ事業で提携していますが、陸運局及び今更柏?もあります。習志野は、現状維持ということです。悪い意味ではなく、様々な手続きにかかるコスト検討の結果、習志野継続という選択肢をとるのも十分ありです。

回答

 「図柄入りナンバープレート」につきましては、国において、平成18年に地域の要望に応じて新たな地域名を追加する「ご当地ナンバー」を導入し、その後、平成29年に「図柄入りナンバープレート」を導入したところです。
 現在は、「地域名表示の追加」と「図柄入りナンバープレート」を組みあわせることが条件で、単独自治体が実施する場合には、登録自動車数が10万台を超える必要があります。また、複数の市町村で実施する場合にも、観光著名地など国内外で相当程度の知名度を有する必要があります。
 この条件を踏まえて、隣接自治体となる柏市、松戸市、市川市では、登録自動車数が10万台を超えるため、各々単独で導入手続きを進めておりますが、鎌ケ谷市の登録自動車数は、平成29年3月末現在で、約3万5千台であり、単独による導入は認められておりません。
 このような状況の中、地域表示を現行の「習志野市」から、「習志野市」の継続を含めて、「柏市」や「松戸市」などに変更することを住民投票などで意見聴取することにつきましては、住民投票を行うための経費面や変更することによる効果などを踏まえて、予定しておりません。
 本市の知名度の向上など地域振興に資するためには、鎌ケ谷市単独実施が最も効果が高いため、導入条件が緩和された際には、市民の皆様にご意見を伺うなど、導入について検討したいと考えております。

[担当:企画財政課企画政策室]


防犯灯(丸山二丁目)の不点灯について(平成29年12月1日回答)

都市基盤・生活環境関係防災・防犯について

ご意見

 街灯が4箇所中2箇所切れてしまっていて夜間真っ暗な状況なので交換して頂きたいです。
 鎌ケ谷市丸山2-12の道です。電柱に新山道支258とプレートが貼ってあり、その隣の電柱も消えています。

回答

 市道・私道に設置されている防犯灯につきましては、自治会等の防犯灯管理団体が管理しております。
 ご指摘いただいた、丸山2-12の通りにある電柱の防犯灯につきましては、管理をしている防犯灯管理団体に、防犯灯が消えている旨をお伝えし、状況の改善を要請いたしました。

[担当:安全対策課]


佐津間多目的グラウンドの代替施設について(平成29年12月28日回答)

教育・文化関係文化・スポーツについて

ご意見

 佐津間多目的グランドに県営住宅が建設されると聞いております。当グランドは、老若男女問わず利用価値のあるグランドであります。現在、当会は、グランドゴルフ等を通じて地域住民との交流及び健康維持に努めております。
 そこで質問ですが、佐津間地区での現施設と同様な多目的グランド建設又は県営住宅内に公園等を建設するに際し、多目的小グランドの建設等の有無についてお知らせ頂ければ幸甚です。

回答

 佐津間多目的グラウンドは、もともと、県営住宅の建設予定地であった土地を千葉県より借り受け、許可を得て鎌ケ谷市が使用しているところですが、この度、千葉県より、県営住宅の建設のため、平成30年度に実施設計を行う旨の通知がありました。
 市はこれまで、県に対して道路整備や排水設備等、県営住宅の建設にあたっての様々な要望をしておりますので、今後、協議を進めて行く予定としております。
 また、県営住宅の建設は、3期に分けて工事が行われる予定と聞いておりますが、第1期工事終了後に、2期、3期工事に該当している土地を、多目的グラウンドとして使用することについても、今後、県と協議してまいります。
 なお、本グラウンドの当面の代替施設として、市内の他の多目的グラウンドや、学校のグラウンドなどを利用団体の皆さまに使用していただけるよう検討してまいります。

[担当:文化・スポーツ課]


野焼きの禁止について(平成30年1月16日回答)

都市基盤・生活環境関係ごみについて

ご意見

 鎌ケ谷市でも野焼きは禁止されているようですが、近隣の方が野焼きをされているようで、洗濯物が煙臭くなってしまい困っています。
 どこの方がなさっているのかは特定できません。平日は仕事があるためほぼ留守にしていますので見回りすることなど出来ませんので。
 野焼きが禁止されていること、近隣に迷惑であること、火災の危険が大きいことをもっと周知していただけませんでしょうか。
 またすぐにでも野焼きをされている方を特定して、やめてもらっていただたいです。今朝も駅までの通勤経路で煙が目視出来ました。早急なご対応をお願いします。

回答

 野焼きにつきましては、法律により原則禁止されております。
 例外規定もありますが、それにつきましても、煙や悪臭等で周辺に著しい悪影響を与えない限りということになります。
 市では、広報かまがや・市ホームページで掲載しておりますが、今後も周知を図ってまいります。
 また、市では、野焼き行為の通報を受けると直ちに現地に赴き、行為者への事情聴取を行うとともに、違法な焼却行為を止めさせるなどの指導を行っております。この指導は、違法な焼却行為を現地で確認できないと困難な場合が多いため、野焼きを見かけた際は、市役所担当課までご一報いただければ幸いです。
【野焼きのご連絡先】
 クリーン推進課 計画管理係
 電話:047-445-1222

[担当:クリーン推進課]


市ホームページの東武野田線の表記について(平成30年1月29日回答)

地域振興・行政運営関係広報・広聴について

ご意見

 市ホームページ上における、「東武アーバンパークライン」の使用について。
 東武鉄道野田線では、5年前より愛称「東武アーバンパークライン」を導入しています。現在では、路線案内や看板などでは愛称での案内が主流になり、普及してきています。
 しかし、市ホームページ上のアクセス案内などでは、「東武野田線」との案内のみで、変更されていません。鎌ケ谷市ホームページ上でも、愛称「東武アーバンパークライン」での案内をお願いします。

回答

 東武鉄道では、「東武野田線」について、平成26年4月から路線の愛称名「東武アーバンパークライン」を使用しています。
 市では、愛称名が決定した当時、「広報かまがや」および「市ホームページ」でも使用するかどうか検討しましたが、次の点から使用を見送りました。

  • 「東武アーバンパークライン」は愛称名であり、正式名称の「東武野田線」に変更はないこと。
  • 「東武野田線」は、子どもから高齢者まで市民に広く親しまれている名称であること。
  • 「東武野田線」と比べ「東武アーバンパークライン」は倍以上の文字数となり、併記するにはさらに文字数が必要となること。
  • 「広報かまがや」および「市ホームページ」は、なるべく同一の表記が望ましいこと。

 これらの理由から、現在は「広報かまがや」および「市ホームページ」では、愛称名「東武アーバンパークライン」を使用していません。
 しかしながら、掲載字数の制約がないホームページでは、沿線市において愛称名を使用している事例も見受けられますので、今回ご意見をいただいた「市ホームページ」につきましては、愛称名を併記するなどの検討を行ってまいります。
【追記】
 平成30年6月25日に市ホームページをリニューアルし、原則として「東武アーバンパークライン」を併記しています。

[担当:秘書広報課広報広聴室]


図書館のインターネットサービスの機能について(平成30年2月8日回答)

教育・文化関係生涯学習について

ご意見

 図書館のインターネットサービスについて
 主にインターネットで本の予約をしていますが、以下の機能を追加していただけるともっと便利になるのでご検討をお願いします。

  • ブックマーク(冊数制限で今は予約できないが、次回かりたい本をブックマークして覚えておくため)
  • リクエスト機能(現在は図書館に行かないとリクエストできないため)
  • 過去にかりた本の履歴閲覧機能(似たようなタイトルや巻数のおおい本の時に間違ってすでに読んだ本をかりないようにするため)

回答

 鎌ケ谷市立図書館をご利用いただきありがとうございます。
 まず、ブックマークと履歴閲覧照会についてお答えいたします。
 現在の鎌ケ谷市の図書館システムでは、ブックマークや履歴閲覧機能は搭載されておりませんが、他市の図書館では「My本棚」など、これから読みたい本の登録、読み終わった本を記録しておく機能、銀行の通帳のように記録する読書手帳を導入しているところも登場しています。これらの便利な機能については、多くの場合、システムの標準機能ではなく、オプション機能(有料)で対応することとなります。個人情報を取り扱うこととなるため、利便性の向上とともに個人情報流出などのリスクもあります。
 図書館では、利用者アンケートを行なっておりますが、一番多くいただいているご意見は“図書資料をさらに充実してほしい”というものです。利用者のサービス向上を図りつつ図書資料も充実させていくことが求められており、どれを重点的に取り組むかの判断は難しいところですが、現時点では、図書館の予算において「図書資料の充実」に取り組むことが優先事項であると考えております。
 つぎに、リクエスト機能についてお答えいたします。
 図書館で所蔵がある資料は、インターネットからの予約リクエストを受け付けております。自館で所持していない資料は、データも持っていないため、インターネット上で検索等をすることはできません。直接ご来館いただいて、市内在住・在勤・在学の方であるか、リクエストカードの記載事項に間違いや漏れがないかなどを確認し、出版の事情などによりご希望に添えない場合もある旨を伝えながらご希望を承っております。
 未所蔵の資料については、このリクエストカードをもとに、定期的に開いている選書会議にかけ、他の図書館から借りるか購入するかを決定しております。

[担当:生涯学習推進課図書館]


市役所屋上の喫煙スペースについて(平成30年2月26日回答)

地域振興・行政運営関係行政運営について

ご意見

 先日、市役所の屋上へ初めて行きました。
 景色を楽しみに行ったのですが、タバコを吸う人が何人もいて煙たく、とてもいられたものではありませんでした。
 禁煙に出来ないのですか?禁煙にならないなら、スカイビューなどと宣伝しないでください。

回答

 このたびは、市役所の屋上へお越しいただいた際に、ご不快な思いをさせてしまい大変申し訳ありませんでした。
 市役所及び総合福祉保健センターにおいては、建物内を全面禁煙としておりますが、市役所屋上はその一部を喫煙スペースとしております。
 そのため、かまがやスカイビューなど屋上の景色を鑑賞されるためお越しになられた方々へ、たばこの煙が流れてしまい、ご不快な思いをさせてしまいました。
 今後は、たばこの煙による影響が及ばないよう屋上北側の角地に喫煙スペースを縮小して遠ざけるとともに、喫煙スペース外での喫煙を禁止する旨の注意看板を掲示し喫煙者への周知を図るなど、屋上の景色を鑑賞されるためお越しになられた方々にご不快な思いをさせないよう対応してまいります。

[担当:契約管財課]


確定申告受付相談の案内について(平成30年3月7日回答)

地域振興・行政運営関係行政運営について

ご意見

 確定申告を行ってきました。この時、印鑑を持参しておらず、再度、総合福祉保健センターに行かざるをえなくなりました。
 市役所からの「平成29年度分確定申告受付相談のお知らせ」のパンフレットには「マイナンバーカード」が持参必要と記載されていましたので、持参しましたが、印鑑については記載がありませんでした。確定申告は年に1回の行事なので、前年の記憶も定かではなくなります。
 よって、来年度からの「確定申告告受付相談のお知らせ」に申告時に必要なものを記載して頂けると有難いのですが。

回答

 「確定申告受付相談のお知らせ」での配慮が至らず、再度来庁していただき、御足労おかけしましたこと大変申し訳ございませんでした。ご印鑑が必要となることにつきましては、納税者の申告に基づき税金が納められる申告納税制度において、確定申告書への押印は必須となっております。
 なお、ご意見の内容につきましては、申告書を提出いただく際に、マイナンバーカードに加え押印が必要となる等、次年度からの「確定申告受付相談のお知らせ」の中に明示させていただきたいと考えております。
 これからも、市民の皆様の気持ちに立った対応を心がけてまいりたいと思います。

[担当:課税課]


小学校の携帯電話の持参禁止について(平成30年3月26日回答)

教育・文化関係教育について

ご意見

 先日、小学校で、見守り携帯の持ち込みが禁止となりました。毎日のように「かまがや安心eメール」で不審者情報が通知されるなか、子供を守る手段が減らされるのは不安が増すばかりです。学校で使用してはいけないというルールを守れない生徒がいることが理由だそうですが、持込禁止にしてしまうのは些か強引ではないかと思います。
 登校時に預かり、帰宅時に返却するとか別の対策は取れないものでしょうか?防犯ブザーは許可されていますが連れ去られたら居場所がわからなくなってしまいます。今後、事件が起きたら悔やんでも悔やみきれない判断だと思います。
 学校に一任せず市として方針を打ち出していただけないでしょうか。

回答

 市では、児童生徒の安全確保に向けて、青色パトロールカーや徒歩による通学路の見守りや、「かまがや83+運動」の推進などに取り組んでいるところです。また、学校においても、保護者や地域の方々、学校関係者などにより、地域全体での安全確保に取り組んでおります。
 特に東部小学校では、地域の方々が「交通安全推進隊」「カトレアパトロール隊」など見守り隊を結成し、ご協力いただいているところです。
 携帯電話につきましては、安全確保の手段の一つである一方、近年、ネット上のいじめや有害情報の氾濫など、携帯電話をめぐる問題が指摘されています。そのため、「学校における教育活動に直接関係ないもの」「生徒指導」などの観点から、市の統一方針といたしましては、学校内における携帯電話の所持を原則禁止とさせていただいております。
 ただし、登下校において不安を感じている児童生徒や保護者の方々に対しましては、学校長と保護者による協議の上、携帯所持を認めている事例もございますので、学校長とご相談いただきたいと思います。

[担当:学校教育課指導室]


カラス対策について(平成30年3月29日回答)

都市基盤・生活環境関係環境について
公園・緑地について

ご意見

 先日、こどもが北中沢一丁目の公園で遊んでいたところ、カラスが近くまできて自転車のカゴの中に入っていたカバンをくわえて飛んでいってしまいました。
 近くで遊んでいた子どもたちも、持って行ったお菓子をカラスに取られてしまうことが度々あるそうです。
 子どもたちの近くまで来る、人に慣れているカラスのようなので、安心して遊べるようにしていただけないでしょうか。

回答

 ご意見をいただいた公園は、中ノ峠第三公園といいます。中ノ峠第三公園を確認したところ、公園内でカラスの営巣などは確認できませんでしたが、公園利用者の安全・安心を確保するため、今後も施設の維持管理やパトロール等を実施してまいります。
 なお、カラスにつきましては、鳥獣保護管理法により、むやみに捕獲をすることが禁じられているため、市では駆除を行っていません。皆様にはカラスに近づかず、その場を離れるなどの自己防衛をお願いしております。
 また、中ノ峠第三公園の隣にある鉄道の高架橋にハトが集まり、そのハトを狙ってカラスが襲来することも原因の一つかと思われますので、既に、高架橋の管理者である鉄道事業者に対しハトが止まれないような対策をお願いしているところです。
 カラス対策には、現在のところ効果的な策はなく、対応に苦慮しておりますが、市街地でカラスが増え続ける最大の要因は、人が出す大量の生ごみが原因とされております。
 そのため、エサとなる生ごみを減らす、ごみ捨て場の管理の徹底など、人間がカラスを寄せ付けないような環境を作ることが一番の効果策だと言われております。

[担当:環境課、公園緑地課]

問い合わせ

総務企画部 秘書広報課 広報広聴室

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎3階

電話:047-445-1088

ファクス:047-445-1193

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