令和8年度鎌ケ谷市住宅用設備等脱炭素化促進事業
更新日:2026年7月14日
鎌ケ谷市では、温室効果ガスの削減やエネルギーの効率的な利用を促進するため、住宅に再生可能エネルギー設備等を導入したかたに、予算の範囲内において費用の一部を補助します。
交付申請をされるかたは、申請の手引きをご確認いただき、不足書類等がないようにお願いいたします。
令和8年度の主な変更点
補助対象となる設備の種類について
マンション等の管理組合が申請する窓の断熱改修、住民の合意形成のための資料は補助の対象外になりました。
令和7年度からの要件の変更点
補助金の再交付について
燃料電池システム(エネファーム)・リチウムイオン蓄電池システムについて、過去に同設備の補助金を受けた時から、6年を経過した後に交換又は増設する場合、再度の補助金申請が可能になります。
目次
1 申請の概要
設置又は引き渡し完了後、補助金交付申請書に必要書類を添えて申請してください。
申請期間
令和9年1月29日(金曜日)午後5時まで
【注意】すべての書類に不備・不足等がないことを市が確認できた時点で受付となります。申請は受付順で、設備別予算枠に達した時点で終了します。
申請方法
- 持ち込み
- 郵送(申請期間内必着)
申請先
〒273-0195
鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎1階
鎌ケ谷市 市民生活部 環境課
2 補助対象設備と補助金額
- 未使用品で、要件を満たしているもの
- 着工日が令和7年度(令和7年4月1日)以降であり、申請日までに設置又は引き渡しが完了していること
集合住宅用充電設備については着工日が令和8年度(令和8年4月1日)以降であり、申請日までに設置又は引き渡しが完了していること
| 設備の種類 | 補助金額 |
|---|---|
太陽光発電システム | 1キロワット当たり1万円 上限3万円 |
燃料電池システム(エネファーム) | 上限10万円(着工日が令和7年度である場合は上限4万円) |
リチウムイオン蓄電池システム | 上限10万円(着工日が令和7年度である場合は上限4万円) |
| 窓の断熱改修 | 補助対象経費の4分の1 上限8万円 |
| 電気自動車・プラグインハイブリッド自動車 | 太陽光発電システム及びV2H充放電設備を併設 上限15万円(登録日が令和7年度である場合は上限5万円) |
| 太陽光発電システムを併設 上限10万円(登録日が令和7年度である場合は上限4万円) | |
V2H充放電設備 | 設備本体の購入費の10分の1 上限25万円 |
| 集合住宅用充電設備 | 住民のみ利用可能で国の補助金を併用する場合 |
住民のみ利用可能で国の補助金を併用しない場合 | |
住民以外も利用可能 |
補助対象設備を導入する住宅の要件・補助対象経費については、補助金交付申請の手引きをご覧ください。
3 補助対象設備の確認方法
各補助対象設備については、下記のウェブサイトでご確認ください。
太陽光発電システム
燃料電池システム(エネファーム)
リチウムイオン蓄電池システム
窓の断熱改修
開口部の改修「ガラス」「外窓」「内窓」
カテゴリ「窓(居間だけ断熱)」「窓」「ガラス」
電気自動車・プラグインハイブリッド自動車
V2H充放電設備
集合住宅用充電設備
4 補助対象となるかた
以下の全てに当てはまる人が申請できます
- 補助象設備が設置された鎌ケ谷市内の住宅に居住し、住民登録を完了している(法人・集合住宅用充電設備を設置する者は除く)
- 申請者が住宅の所有者でない場合または共有者がいる場合は、すべての所有者または共有者の同意が取れている
- 鎌ケ谷市に納付すべき税を滞納していない
- 補助対象設備の導入費用を負担し、かつ、当該設備を所有している(所有権留保付きローン(残価設定型の契約を含む)で所有者が販売店、ファイナンス会社等である場合や、リース契約で所有者がリース事業者である場合も可)
- 過去に同一の補助対象設備で市補助金の交付を受けていない(燃料電池システム(エネファーム)・リチウムイオン蓄電池システムについては、条件を満たせば、この限りでない)
- 太陽光発電システム・燃料電池システム(エネファーム)・リチウムイオン蓄電池システム・V2H充放電設備を導入した場合は、自らが所有し居住する市内に所在する住宅、または、市内に新築・増改築した住宅、または、未使用の補助対象設備があらかじめ設置された市内に所在する住宅、または、第三者が一部もしくは全部を所有し、申請者自らが居住する市内に所在する住宅(所有者の承諾を受けること)に補助対象設備を導入している
- 窓の断熱改修を行った場合は、既存の、自らが所有し居住する市内に所在する住宅、または、第三者が一部もしくは全部を所有し、申請者自らが居住する市内に所在する住宅(所有者の承諾を受けること)に補助対象設備を導入している
- 集合住宅用充電設備を導入した場合は、設備を設置する市内のマンション等の管理組合または所有者であり、当該設備の導入に係る国の補助金の交付決定を受けている(住民のみ充電設備を利用可能とする場合の補助を受けようとするときは、この限りでない)
リース契約について
リース契約については上記の要件に加え、下記の要件を満たす人が対象です。
- 設置者とリース事業者は連名で申請をすること
- リース事業者が設置者から領収する月額リース料金を減額する形で補助金相当分が還元されていること
- リース期間が設備等の財産処分制限期間以上の契約となっていること
- 3を満たさない場合は、リース期間終了後に設置者が対象設備を購入する契約となっていること
| 設備の種類 | 財産処分制限期間 |
|---|---|
| 太陽光発電システム | 17年 |
| 家庭用燃料電池システム(エネファーム) | 6年 |
| リチウムイオン蓄電池システム | 6年 |
| 窓の断熱改修 | 10年 |
| 電気自動車・プラグインハイブリッド自動車 | 4年 |
| V2H充放電設備 | 5年 |
| 集合住宅用充電設備 | 5年 |
5 申請の必要書類等
申請の手引きをご確認いただき、不足書類等がないようにお願いいたします。
申請の手引き
太陽光発電システム・燃料電池システム(エネファーム)・リチウムイオン蓄電池システム・電気自動車・プラグインハイブリッド自動車・V2H充放電設備(PDF:5,573KB)
窓の断熱改修(PDF:5,442KB)
集合住宅用充電設備(PDF:5,407KB)
様式データ等ダウンロード
| 設備の種類 | ワード・エクセル形式 | PDF形式 |
|---|---|---|
| 共通 |
|
|
| 太陽光発電システム・燃料電池システム(エネファーム)・リチウムイオン蓄電池システム・V2H充放電設備 | ||
窓の断熱改修 | ||
| 電気自動車・プラグインハイブリッド自動車 | ||
集合住宅用充電設備 |
【備考】内訳明細書の様式指定はありません。参考様式として掲載しています。
6 補助金交付要綱
7 その他の支援制度
対象事業や申請方法、申請時期等は制度ごとに異なります。最新の情報は各制度の問い合わせ先にご確認ください。
国・団体による支援制度
県による支援制度
千葉県では、太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電池システムの共同購入支援事業を実施しています。
この事業で導入した太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電池システムについても、鎌ケ谷市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金の対象となります。
なお、共同購入支援事業をご活用いただく場合は、施工業者の選定・契約前に申し込む必要がありますのでご注意ください。
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問い合わせ
市民生活部 環境課 温暖化対策推進係
〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎1階
電話:047-445-1227
ファクス:047-445-1400







