消費生活相談について
更新日:2026年8月18日
消費生活相談とは
商品やサービス等の契約や消費生活全般に関する消費者のお困りごと等に、専門の相談員が公平な立場に立って、解決のお手伝いをします。
商品やサービスに関して疑問に感じたり、トラブルが起こった場合は、一人で悩まずに消費生活センターにご相談ください。
- 利用した覚えがないのに請求書等が届いた
- 訪問販売や電話勧誘で高額な契約をしてしまった
- インターネットで不審なサイトに繋がり、高額請求された
- インターネットで注文した商品が届かない
- 債務整理したい
【備考】来所または電話で相談を受け付けています(予約優先)。メールやFAXでの相談は受け付けていません。
災害に便乗した悪質商法にご注意ください!
地震や大雨等の災害時には、それに便乗した悪質商法が多数発生する傾向があります。悪質商法は災害発生地域だけが狙われるとは限りません。災害に便乗した悪質商法には十分注意してください。
住宅の修繕など
- 台風で自宅の屋根瓦がずれ、見積もりのつもりで業者を呼んだら、屋根にビニールシートをかけられ高額な作業料金を請求された。
- 屋根の無料点検後、このまま放置すると雨漏りすると言われ、高額な契約をさせられた。
- 豪雨で雨漏りし、修理してもらったが、さらにひどくなった。
アドバイス
- 修理工事等の契約は、複数の見積もりを比較する、周囲の人に相談するなど慎重に検討しましょう。
- 不安を煽られ契約を迫られても、その場では決めず、慎重に行いましょう。
自動車のロードサービス
自動車が故障したため、インターネット検索で見つけた安価なロードサービス業者に依頼したが、サイトに表示された金額とは異なる高額な請求を受けた。
アドバイス
- 自動車のトラブルが発生したら、まずは加入している損害保険会社や保険代理店に問い合わせましょう。
- サイトに表示された金額をうのみにせず、作業内容や金額を確認し、事業者の信用性を慎重にはかりましょう。
「保険金」を口実にした勧誘
台風の後、業者が来訪し、「損害保険で無料で雨どい修理ができる。経年劣化で壊れたものも保険でできる。」と、修理と保険請求手続代行の勧誘をされた。
アドバイス
- 「保険金を使って自己負担なく修理ができる」と勧誘されても、すぐ契約せず、加入先の保険会社や保険代理店に相談しましょう。
- 経年劣化による損傷と知りながら、自然災害などによる損傷と申請するなど、虚偽の理由で保険金を請求することは絶対にやめましょう。
寄付金・義援金
- ボランティアを名乗る女性から募金を求める不審な電話があった。
- 市役所の者と名乗る人が自宅に来訪し、義援金を求められた。
アドバイス
- 寄付をする際は、募っている団体等の活動状況や使途をよく確認しましょう。
- 公的機関が、電話等で義援金を求めることはありません。
- 不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断りましょう。
大手事業者や警察をかたる不審な電話にご注意ください!
大手電気通信事業者や警察をかたり、「通信料金が未納になっている」「逮捕状が出ている」などと不安をあおり、架空の事務処理費用等を要求する事例が確認されています。
対応アドバイス
- 警察が捜査等の名目で金銭を要求することはありません。身に覚えのない料金請求に応じないようにしましょう。
- 不審な電話番号表示の電話は詐欺を疑いましょう。
- 不安を感じた場合は、一人で判断せず、消費生活センターに相談しましょう。
突然の訪問での点検・勧誘にご注意ください!
事業者が「点検を行う」と突然家に訪問し、消費者の不安をあおり、高額な契約の勧誘をするトラブルが増えています。点検内容は、給湯器・分電盤・浄化槽・排水管・屋根等、様々あります。また、電話で無料点検の約束を取り付けるケースも多くあります。
対応アドバイス
- 断るときには対面での対応はせず、インターフォン越しに断りましょう。
- 訪問や電話で点検を持ち掛ける業者には、安易に点検させないようにしましょう。
- 点検した場合でも、その場で契約せず、複数の事業者から見積もりを取るなど、十分に比較・検討しましょう。
- 不安や迷いがあれば、すぐに消費生活センターに相談しましょう。
「〇〇ペイで返金します」と言われたら詐欺を疑ってください
ネットショッピングで商品を注文し代金を振り込んだ後に、事業者から「商品が準備できないため決済アプリで返金する」と言われ、スマートフォンで返金手続きを誘導されているうちに、「返金」してもらうはずが、いつの間にか「送金」してしまったという相談が全国の消費生活センターに寄せられています。決済アプリだけではなく、「ネットバンキングでの返金」と言われ「送金してしまう」ケースもありますので、ご注意ください。
対応アドバイス
ネットショッピングの代金を銀行振込しているにもかかわらず、返金は決済アプリで行うのは不自然です。
「〇〇ペイで返金します」と言われたら詐欺を疑い、相手の指示に従ってスマートフォン等を操作することはしないようにしましょう。
ネットショッピングにおいて、少しでも不安を感じたら消費生活センターにご相談ください。
「2時間後に電話が止まる」という連絡にご注意ください!
自宅の固定電話に、不審な自動音声の電話がかかってくるという事例が発生しています。
電話を取ると自動音声で「あと2時間でこの電話が停止する。1番を押していただくとオペレータにつながります。」と案内され、オペレーターを名乗る人物が、氏名や生年月日等の個人情報を聞き出そうとします。個人情報を入手し、金銭をだまし取ることを目的とした、詐欺の電話だと思われます。
指定された番号を押したり、電話をかけ直したりしないようにしてください。
怪しい電話がかかってきたときには
- 「電話が止まる」との言葉に慌てず、不審な電話は切るようにしましょう。
- 自宅の固定電話を留守番電話設定にしておくことも効果的です。
- 対応に困ったときには、消費生活センターに相談しましょう。
屋根工事の点検商法のトラブルが増えています!
点検商法とは、「近所で行う工事の挨拶に来た」などと言って突然訪問し、「屋根瓦がずれているため点検してあげる」と言って点検した後、「このままだと瓦が飛んでご近所に迷惑がかかる」などと不安をあおって工事の契約をする手口です。
国民生活センターHPより引用
相談事例
- 「屋根瓦がずれいてるのが見えた」と来訪した業者との契約をクーリング・オフしたい。
- 実家の父がずれた瓦の写真を見せられ修理工事の契約をしたがキャンセルできるか。
- 屋根や外壁、床下等の修繕を次々と勧誘され契約した。
- 「近所で工事している」と言うので点検を依頼したが、近所の工事はうそだった。
- ドローンで撮影したという写真を見せられ契約したが解約したい。
対応アドバイス
- 突然訪問してきた業者には安易に点検させないようにしましょう。
- 屋根工事はすぐに契約せず、十分に検討したうえで約束しましょう。
- 保険金を利用できるというトークには気をつかましょう。
- クーリング・オフ等ができる場合もあります。
- 少しでも不安を感じたら鎌ケ谷市消費生活センターにご相談ください。
マイナポイントに乗じた詐欺にご注意ください
マイナポイント事務局を装ったメール・SMSが増加していますが、マイナポイント事務局からメールやSMSでご連絡することはありません。
不審なメールを受けた場合は、鎌ケ谷市消費生活センターにご相談ください。
マイナポイントに乗じた詐欺にご注意ください
「光回線の通信料金が安くなる」等のポスティングチラシを見ても契約は慎重に!
法律が改正され、光回線の勧誘時には契約の書かれた書面を示して説明することになりました。
サービス内容、解約条件などをよく確認し、心配な時は鎌ケ谷市消費生活センターにご相談ください。
電気の契約切り替えトラブルの相談が寄せられています
「電気の契約を切り替えると安くなるので電気の検針票を見せて欲しい」と訪問があった事業者に見せたら、契約先が変更になったというトラブルが寄せられています。訪問事業者名や連絡先をよく確認し、困った時はすぐに鎌ケ谷市消費生活センターにご相談ください。
法務省や消費生活センター、地方裁判所等の行政組織の名前を騙るハガキにご注意ください
平成29年秋頃から架空請求ハガキに関する問い合わせが増えています。
法務省や消費生活センター、地方裁判所等の行政に関連する組織の名前を騙り「未納料金があるため給与や不動産を差し押さえます。」と書かれた架空請求ハガキが自宅に送られてきたという相談が多発しています。
身に覚えのないハガキが来た場合には、書かれている問い合わせ先へは連絡せず、消費生活センターまたは警察までご連絡ください。
こんなところをチェック
- 届いたハガキの消印が問い合わせ先の住所と違う
- ハガキが届いた日時と取り下げ期日の日付が非常に短い
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問い合わせ
市民生活部 商工観光課 商工観光係
〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎2階
電話:047-445-1240
ファクス:047-445-1400







