もっとぱっとスピード問診票の目的とその使い方
更新日:2026年5月22日
もっとぱっとスピード問診票

目的
認知症のある・なしを「見える化」しましょう。
- 「なんだかボケてきた」「おかしくなってきた」という相談に対して、あなたはその答えを、必ず「見える化」してください。
- 当てはまる項目に丸をつけるだけで、診断と重症度がぱっと分かります。
認知症は必ず進行します。現状を「見える化」しましょう。
- 認知症だからもういいでしょう?ではいけません。
- 認知症は必ず進行(悪化)するため、「現在の認知症の重症度」を必ず把握しましょう。介護の仕方も変わってくるはずです。
- 当てはまる項目に丸をつけるだけでその進行がぱっと分かります。
つけた丸が増えていれば、悪化しています。
つまり、
- この人は認知症なのか?年齢相応の物忘れなのか?
その判断がぱっとできます。
- 認知症の診断はついているが、認知症は必ず進行する!
今どれぐらい悪化しているのだろうか?一目でぱっと比較できます。
- 認知症の症状にそっくりだがはたして本当かな?
認知症ではない「精神疾患」との鑑別が容易になります。
使い方
1.「毎日の暮らしぶりを一番よく知る人」に丸をつけてもらいましょう。
記入には2分もかかりません。ただし、ご本人ではダメです。「認知症でない人」に丸をつけてもらいましょう。
2.主治医が認知症に気がついていない場合もあります。
丸がついた場合(増えた場合)には「主治医への報告・相談」に使用します。結果の紙を主治医に見せてあげてください。
3.介護事業者同士や職員の間での申し送りに使用しましょう。
「あの方は認知症なのですか?」「認知症の程度はどの程度ですか?」という質問の答えを「見える化」しましょう。
4.最低でも6か月に一度は丸をつけてもらいましょう。
- これまで認知症がなかった人には「早期発見」になります。
- 今までに認知症の診断のついている人には「進行(悪化)の程度」が手に取るように分かります。
- 介護の仕方や介護サービスを変えていく目安にしましょう。
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問い合わせ
健康福祉部 高齢者支援課 地域包括支援係
〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 総合福祉保健センター2階
電話:047-445-1384
ファクス:047-443-2233







