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健全な食生活を実践するために

更新日:2024年3月19日

鎌ケ谷市では、食育推進計画の中で「健やかな身体づくりと心豊かな食卓を 食の自立をめざそう 」という基本目標を掲げています。
食は生涯にわたる営みであり、食べることは栄養素をとり入れるためだけの行動ではなく、誰かと楽しく食べることにより、心身の健康や豊かな人格形成に大きく影響を与えます。
市民の一人ひとりが心身ともに健全な食生活を送るためには、子どもの頃から、毎日の食事を通じ、規則正しい食習慣やバランスのとりかたを学ぶことが大切です。
食を通じたコミュニケーションやマナーに関する知識・基礎を身につけること、自然の恵みへの感謝や食文化等への理解を深め、自らの将来を見据えた健全な食習慣を実践しましょう。

目次

食育とは?

食育は、生きる上での基本であり、知育、徳育および体育の基礎となるべきものと位置づけられます。
様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人を育てることが食育です。
食育が必要とされる背景には、栄養の偏りや不規則な食事による肥満や、それらが原因と考えられる生活習慣病の増加が見られることが挙げられます。
食の安全や信頼にかかわる問題や、外国からの食料輸入に依存する問題など、食を取り巻く環境が大きく変化しています。
こうした中で、食に関する知識を身に付け、健康的な食生活を実践することにより、心と身体の健康を維持し生き生きと暮らすために、食育を通じて、生涯にわたって「食べる力」(いこーる)「生きる力」を育むことが重要になっているのです。

朝ごはんをきちんと食べる

『朝食を食べて生活リズムを整え、健康的な生活習慣につなげましょう。』
「朝は忙しく、食事の支度をしたりゆっくり座って食べたりする時間がない」「朝ごはんを食べるより少しでも長く寝ていたい」などと感じている方は多いと思います。
しかし、朝ごはんは一日のパワーの源であり、朝ごはんを食べると、寝ている間に低下した体温を上昇させ、からだは一日の活動の準備を整えます。
また、毎日朝食を食べる子どもほど、学力調査の平均正答率や体力テストの合計点が高い傾向にあるという調査結果も報告されています。
一日の食事を規則的にとり生活リズムを作っていくことが、健康的な生活習慣にもつながります。
朝ごはんで、生き生きとした1日のスタートを切りましょう。

参照サイト厚生労働省「めざましごはん」(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

バランスのよい食生活を

食事を作ったり選んだりするときに、主食、主菜、副菜を組み合わせ、栄養バランスのとれた食事を意識しましょう。
栄養バランスのよい食習慣の人は、そうでない人と比較して死亡のリスクが低くなることが報告されています。

食事バランスガイド(厚生労働省と農林水産省策定)

こちらの図は厚生労働省と農林水産省が、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかを考える際の参考になるよう、食事の望ましい組み合わせとおおよその量をイラストで分かりやすく示したものです。
このバランスガイドを参考に、普段の食事を少しでも工夫してみましょう。
なお、この「食事バランスガイド」は、健康な方々の健康づくりを目的に作られたものです。
糖尿病、高血圧などで医師または管理栄養士から食事指導を受けている方は、その指導に従ってください。

参考サイト

こちらのサイトには、親子、若者、中高年、高齢者それぞれに向けた、食生活改善に役立つ情報がダウンロードできます。
ご家族やご友人と一緒に、食生活の見直しをしてみてはいかがでしょうか?

こちらは、食事をバランスよくとるための生活指針や食事バランスガイドの使い方が分かるリーフレットです。

食事バランスガイド基本編リーフレット表面の画像
食事バランスガイド基本編(表面)

食事バランスガイド基本編リーフレット裏面の画像
食事バランスガイド基本編(裏面)


食事バランスガイドチェックシート表面
食生活チェックシート簡易版(表面)

食事バランスガイドチェックシート裏面
食生活チェックシート簡易版(裏面)


食事バランスガイドを使って、カロリーなども細かくチェックしたい方は、次のチェックブックをダウンロードしてご利用ください。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。食事バランスガイドを使った食生活チェックシート(チェックブック)(PDF:351KB)

バランスのよい食事を動画で観てみよう!

みんなで楽しく食事をしよう

最近では、核家族化やライフスタイルの多様化などによって、家族みんなが集まって食事をする機会が減ってきていると言われています。
また一人暮らしの人も多くなり、料理をしなくなったり食欲が減少している人も少なくありません。
一人で食べることが多い人は、家族や仲間と会話を楽しみながら、ゆっくり食事をする機会を増やしていきましょう。
みんなで一緒に食卓を囲んで、共に食べることを「共食(きょうしょく)」と言います。
共食には、一緒に食べることだけではなく、「何を作ろうか」と話し合って一緒に料理を作ったり、食事の後に「おいしかったね」と語り合ったりすることも含まれます。
子どもがいる家庭では、家族みんなで一緒に食卓を囲むことによって、子どもたちが食事の楽しさを実感することができます。
また、箸の正しい持ち方や食事のマナー、「いただきます」「ごちそうさま」といった食事のあいさつ、栄養のバランスを考えて食べる習慣や食べ物を大事にする気持ち、郷土料理や季節の料理といった食の文化などを、親や祖父母から子どもに伝える良い機会にもなります。
地域の食事会や食のイベントなどが開催されている場合もありますので、積極的に参加して、一緒に食べる楽しさを味わいましょう。

お子様と一緒に楽しく料理レシピ「油揚げの包み揚げ」

お子様と楽しく作れるレシピをご紹介します。
外出自粛により、おうち時間が長くなり、お子様と一緒に過ごす時間も長くなりますよね。
お子様のおやつに!お父さんのおつまみに!発酵食品を使うことで免疫力もアップ。
具材は、好きなものに変更してOK!アレンジして楽しんでください。

材料(2人分)

  • 油揚げ 2枚
  • 納豆 1パック
  • とろけるチーズ 20グラム
  • キムチ 30グラム
  • お好みのきのこ(えのき、しいたけなど) 20グラム

作り方

1 油揚げは油抜きをし、袋になるよう2等分する。
2 お好みのきのこは石づきをとり食べやすい大きさに切る。
3 油揚げに納豆、とろけるチーズ、キムチ、きのこを入れ、爪楊枝で口を閉じる。
4 フライパンに軽く油をひき、3を並べ弱火で油揚げがカリッとなるまで両面を焼く。

「食育」ってどんないいことがあるの?

平成29年度と平成30年度、農林水産省では、食育推進に資するエビデンス(根拠)を収集・分析・整理し、国民の皆様に分かりやすくお伝えするために、研究結果に基づくエビデンス(根拠)を紹介するパンフレットを作成しました。
朝ごはんをきちんと食べること、誰かと一緒に食事をすること、またバランスのよい食事をすること、これらを推進するにあたり、なぜそうなのか?というエビデンス(根拠)が分かりやすくまとめられています。
ぜひこのパンフレットをご覧いただき、今日から食生活の改善に取り組んでみましょう。

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問い合わせ

健康福祉部 健康増進課 成人保健係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 総合福祉保健センター1階

電話:047-445-1405

ファクス:047-445-8261

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