更新日:2026年10月27日
認知症は、進行とともに状態が変化する病気ですが、周囲のサポートを受けることで、その人らしい充実した暮らしを続けやすくなります。
「鎌ケ谷市オレンジガイドブック」は、認知症の不安を少しでも軽くできるように、健康な頃から、認知症の進行状況に応じて、どのようなサービスや支援を利用できるのかをまとめたものです。
【備考】オレンジ色は、認知症支援のシンボルカラーです。夕日に映える柿の色からインスピレーションを受けて作られた江戸時代の赤絵磁器が世界的に評価されたことから、赤絵磁器の柿色のように、世界で認められるようにとの願いが込められています。
鎌ケ谷市オレンジガイドブック表紙
製本された「鎌ケ谷市オレンジガイドブック」を以下の場所で配布しています。
健康福祉部 高齢者支援課 地域包括支援係