更新日:2026年2月3日
インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。発症すると、38度以上の発熱、頭痛や関節・筋肉痛などの全身症状が急に現れます。
65歳以上の高齢者や慢性疾患のある人は肺炎などを併発し、重症化することがあります。
インフルエンザについての詳細は、
厚生労働省「インフルエンザ(総合ページ)」(外部サイト)をご覧ください。
インフルエンザ予防接種と新型コロナワクチン予防接種で日にちをおく必要はなくなりました。
医師が必要と認めた場合は、インフルエンザワクチンと他の予防接種との同時接種が可能です。
助成対象者は、インフルエンザ予防接種を自己負担1,000円で受けることができます。
令和7年10月1日(水曜日)から令和8年1月31日(土曜日)まで
【注記】公費助成の対象のかたが、対象期間に接種する1回のみ。期間中に2回目の接種を希望される場合は、2回目は全額自己負担になります。
鎌ケ谷市に住民登録があり、次のいずれかに該当し、インフルエンザ予防接種を自らの意思で希望するかた
次のいずれかに該当すると認められた場合は、接種が受けられません。
予防接種後の副反応として、注射部位が赤くなったり、痛み、腫れる等の症状がありますが、通常2日から3日のあいだに消失します。ごくまれに、ショック、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難、血管浮腫等)、ギランバレー症候群、けいれん等の重い副反応があらわれたとの報告があります。
接種後に具合が悪い場合は、速やかに医師の診察を受けてください。
インフルエンザワクチンの接種によって重篤な副反応が発生したときは、申請して認められた場合に、予防接種法に基づいた健康被害救済制度が適用されます。
予防接種を受けたことにより重篤な副反応が生じ、入院や治療が必要になったり、万が一障害が残った場合等に医療費や障害年金等が給付される制度です。
予防接種法に基づく予防接種を受けたかたに健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、医療費等の給付が行われます。
厚生労働大臣の認定にあたっては、第三者により構成される疾病・障害認定審査会により、因果関係に係る審査が行われます。
制度の詳細は、厚生労働省ホームページをご参照ください。
(厚生労働省)予防接種健康被害救済制度について(外部サイト)
健康福祉部 健康増進課 予防係