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人口推計

更新日:2018年6月25日

人口の推計(「鎌ケ谷市人口ビジョン」より)

 国立社会保障・人口問題研究所の推計方法に準じて本市が推計した独自推計では、本市の総人口は平成52(2040)年に10万2千人程度になると推計しています(下図赤色のグラフ参照)。
 本研究所の推計方法に応じて平成57(2045)年以降も延長して推計すると、本市の総人口はそのまま減少を続け、平成72(2060)年には9万人を下回ることになります。
 これに対して、「鎌ケ谷市人口ビジョン」(平成27年12月策定)に掲げる3つの目指すべき将来の方向(同ビジョン30ページ参照)に沿って対策を進め、次の仮定を実現した場合、本市の総人口は平成72(2060)年に約10万7千人となることを見込んでいます(下図緑色のグラフ参照)。

[図表]総人口の将来展望

仮定

  • 合計特殊出生率は、平成32(2020)年に1.6、それ以降は国の長期ビジョンと同様に平成42(2030)年に1.8、平成52(2040)年に2.07まで上昇。
  • 社会増減は、社人研推計の人口移動に加え、平成32(2020)年までに1,000人の社会増。
    平成32(2020)年以降は、国立社会保障・人口問題研究所推計の人口移動と同様。

[図表]鎌ケ谷市人口ビジョン推計における年齢3区分別の将来展望

(1)鎌ケ谷の未来を担う、若い世代の希望を実現 出生率の向上(自然増)

 本市は、豊かな自然を有する地域であり、子どもの健やかな成長に適した環境が整っています。このような環境を活かし、多くの人が子どもを生み育てることができるよう、若い世代の結婚、出産、子育てにおける様々な希望をかなえるための取組を進めます。

(2)人々が集まり、住まう、魅力あふれるまちの実現 人口の流入増(社会増)

 安定した雇用の確保、創出及び働きやすい環境の整備、教育環境の充実等により、人口の流出に歯止めをかけます。また、地域資源の活用による鎌ケ谷市の魅力向上・発信等により、人口の流入も進めていきます。

(3)いつまでも安心して暮らすことのできるふるさとの実現 暮らしやすい社会づくり(定住)

 人口減少が進む中においても、その時々において移り変わるニーズに対応するため、地域が連携し支え合い、鎌ケ谷に住むあらゆる世代の誰もがいつまでも安心して暮らすことのできるふるさとづくりを進めます。

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