【令和8年度】骨粗しょう症検診
更新日:2026年3月25日
検診を受けて自分の骨の状態を知りましょう
市では、令和8年度から、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の節目の女性を対象に骨粗しょう症検診を行います。
骨粗しょう症とは
骨量の過度な減少などによって骨が弱くなり骨折しやすくなる病気です。
骨の中では常に古い骨を壊し、新しい骨に作り変える作業が行われています。しかしホルモンの影響や食生活、加齢などが原因でこの循環が乱れることにより骨がもろくなっていきます。女性ホルモンの影響をうけることから男性に比べ女性、特に閉経後の女性に多くみられ、放置すると骨折の危険性が高まります。
骨粗しょう症は無症状の人も多く、知らないうちに骨折することもあります。ご自身の骨量を知り、骨粗しょう症の予防、早期発見、早期治療につながるよう検診を受けましょう。
骨粗しょう症検診は、お申し込みは不要です。
目次
骨粗しょう症検診について
実施期間
令和8年6月1日(月曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで
ただし、医療機関の休診日を除きます。
対象者
40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の女性
対象者の年齢については令和9年3月31日(令和9年4月1日に誕生日を迎えるかたを含む)時点の年齢です。
| 年齢 | 詳細年月日 |
|---|---|
| 40歳 | 昭和61年4月2日から昭和62年4月1日までの間に生まれたかた |
| 45歳 | 昭和56年4月2日から昭和57年4月1日までの間に生まれたかた |
| 50歳 | 昭和51年4月2日から昭和52年4月1日までの間に生まれたかた |
| 55歳 | 昭和46年4月2日から昭和47年4月1日までの間に生まれたかた |
| 60歳 | 昭和41年4月2日から昭和42年4月1日までの間に生まれたかた |
| 65歳 | 昭和36年4月2日から昭和37年4月1日までの間に生まれたかた |
| 70歳 | 昭和31年4月2日から昭和32年4月1日までの間に生まれたかた |
【備考】現在骨粗しょう症の治療中のかた、現在妊娠中あるいは妊娠の可能性があるかたは除きます。
骨粗しょう症検診(個別検診のみ)
| 検診名 | 骨粗しょう症検診(個別検診のみ) | |
|---|---|---|
| 申し込み | お申し込みは不要です。対象のかたには問診票等を送付します。 | |
| 検診内容 | エックス線による骨量測定 検査方法を下記の中から一つ選んでいただきます。 | |
| DXA(腰椎) | 仰向けに寝た状態で測定します。 | |
| DXA(橈骨) | 座った状態で手首あたりの骨を測定します。 | |
| DIP法、CXD法、MD法(手指) | 座った状態で手の撮影をして測定します。 | |
| 検診場所 | 市内指定医療機関 | |
| 検診間隔 | 5年ごと | |
| 自己負担金 |
| |
検診の流れ
- 市から問診票などが届きます。
- 案内をご覧いただき、検査方法、受診医療機関を決めて検診日時や予約の有無の確認をして下さい。
- 骨粗しょう症検診問診票に必要事項を記入し、検診日になったら指定医療機関で受診します。
- 検査結果の説明聞き、医療機関の指示に従ってください。
実施医療機関
決まり次第公開します。
自己負担金免除(無料)制度について
下記対象者のかたは、自己負担金が免除(無料)になります。
対象者
| 自己負担金免除対象者 | 申請方法 |
|---|---|
市民税非課税世帯(本人を含めた世帯全員の令和7年度分市民税が非課税)または生活保護世帯に属するかた | 事前の申請が必要 [備考]下記の方法で申請してください。 |
申請方法
令和7年度分の市民税額を確認するにあたり、申請書(同意書)を記入する必要があります。
申請書(同意書)受領後課税状況を確認させていただき、自己負担金免除の条件に該当するかたへ無料券を発行いたします。
必ず受診前に申請をお願いします。受診後の返金はできませんのでご注意ください。
| 1.電子申請 (ホームページから申請) |
| |
|---|---|---|
| 2.窓口申請 | 総合福祉保健センター1階健康増進課窓口にて申請書記入 | |
3.郵送(はがき又は封書)申請 | 送付先 | 〒273-0195 鎌ケ谷市役所健康増進課予防係宛 |
| 必要項目 | 1.住所 | |
骨粗しょう症検診の結果について

骨粗しょう症検診の判定は、20歳から40歳の若年成人平均骨密度(YAM値)と比較した値と、問診票の危険因子(骨折歴)を加味して判定されます。
骨密度が低値を示さないかたも腰背部痛や急な身長低下がある場合は脆弱性骨折のこともありますので医療機関にご相談ください。
要指導になったかたは、やや骨量が低下している状態です。これ以上骨量が低下しないよう生活習慣を見直してみましょう。
要精密検査になったかたは詳しい検査が必要です。医療機関を受診し、骨粗しょう症と診断された場合には医師と相談し適切な治療を始めてください。
骨の健康のためにできること
骨量減少予防のための生活習慣
食事
骨の主成分となるカルシウム、たんぱく質はもちろん、カルシウムの吸収を助けるビタミンD,ビタミンK,などバランスの良い食生活を心がけてください。
運動
適度な運動で骨に刺激を与え、筋肉とバランス力をつけましょう。ウォーキングやスクワットなど無理せずできることから取り組んでみてください。
日光
日光に当たることで体内のビタミンDが活性化しカルシウムの吸収率が高まります。適度な日光浴を心がけてください。
骨量の減少をおくらせるための生活改善は何歳からでも早すぎることや、遅すぎることはありません。できることから無理せず取り組んでみてください。
まずはご自身の骨の状態を知るために骨粗しょう症検診を受けましょう。
関連リンク
問い合わせ
健康福祉部 健康増進課 予防係
〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 総合福祉保健センター1階
電話:047-445-1390
ファクス:047-445-8261








