春季全国火災予防運動のお知らせ
更新日:2026年2月13日
令和8年3月1日(日曜日)から3月7日(土曜日)まで、春季全国火災予防運動を実施します。
春先は空気が乾燥した風の強い日が多く、火災が発生すると拡大しやすい時季です。
火の元、火の取り扱いには十分注意しましょう。

火災予防運動ポスター
住宅防火 いのちを守る 10のポイント
【4つの習慣】
- 寝たばこは絶対にしない、させない。
- ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
- こんろを使うときは火のそばを離れない。
- コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
【6つの対策】
- 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
- 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
- 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
- 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
- お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
- 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。
住宅防火 いのちを守る 10のポイントの考え方
住宅防火 いのちを守る 10のポイント(PDF:861KB)
クリックするとPDFファイルが開きます。
- 火災を発生させない(出火防止)【習慣1から4まで、対策1】
- 早く知る・気づく(早期覚知対策)【対策2】
- 燃え広がらせない(延焼拡大防止)【対策3】
- 火災の初期の段階で消火する(初期・早期消火対策)【対策4】
- 危ないと判断したら、素早く避難する(早期避難)【対策5】
上記1から5を通して、隣近所との協力体制を構築する【対策6】

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