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鎌ケ谷市耐震改修促進計画

更新日:2020年5月26日

 鎌ケ谷市では、「建築物の耐震改修の促進に関する法律」及び「建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本的な方針」に基づき、地震による建築物の被害を最小限に留め、市民等の安全の確保を目指すことを目的として、耐震化を促進するための施策を総合的に推進するために、「鎌ケ谷市耐震改修促進計画」を平成20年4月に策定しました。

平成29年1月に「鎌ケ谷市耐震改修促進計画」を改正しました

改正趣旨

 「建築物の耐震改修の促進に関する法律(以下「法」という。)」及び「建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本的な方針(以下「基本方針」という。)」が平成25年11月に改正されたことを受け、千葉県では、平成28年1月に「千葉県耐震改修促進計画(以下「県計画」という。)」を改正したことから、法第6条の規定に基づき鎌ケ谷市耐震改修促進計画の一部を改正しました。

改正概要

1.今回の法改正は、平成23年3月に発生した東日本大震災で甚大な被害が発生したこと、また、発生の切迫性が指摘されている南海トラフ地震や首都直下型地震などは、発生までの時間が限られていることから、効果的かつ効率的に建築物の耐震改修等が求められていることなどが背景となっています。
このことから、国の基本方針及び県計画では、住宅及び多数の者が利用する建築物の耐震化率について、新たな目標値が設定されたため、市の目標値の見直しを行いました。
2.「想定される地震規模、被害の状況等」は、平成25年に策定した「鎌ケ谷市地域防災計画」に基づき、内容を見直しました。
3.「耐震化の現状」は、平成27年度耐震改修促進計画策定調査業務に基づき、現状の耐震化率及び重点区域等の見直しを行いました。
4.市有建築物は、旧計画の整備プログラムに基づき計画的に耐震診断及び耐震改修を実施した結果、現在稼働している市有建築物は、市庁舎の免震改修工事が完了すると耐震化率が100%となるため、市有建築物の整備方針等に関する記述を削除しました。
【備考】市庁舎免震改修工事は平成29年6月に完了済み。
5.新たな対策として「天井等の脱落対策」、「空き家対策」等を盛り込みました。

令和2年3月にブロック塀対策の対象となる「避難路」を位置付けました

 鎌ケ谷市耐震改修促進計画の第3.4.(3)ブロック塀対策の推進においては、地震時に倒壊しやすく、通行人に危害を与えることや道路を塞ぐことが想定される危険なコンクリートブロック塀等について必要な施策を講ずるものとしており、本市では危険コンクリートブロック塀等の除却等に要する費用の一部を助成しています。
【備考】危険コンクリートブロック塀等の除却等に関する補助制度についてはこちら
 補助対象は鎌ケ谷市危険コンクリートブロック塀等除却推進事業補助金交付要綱に記載のとおりですが、特に以下の道路は地震災害時に避難上重要となることから、「避難路」として鎌ケ谷市耐震改修促進計画の別紙に位置付けました。
(1)鎌ケ谷市地域防災計画で定める緊急輸送道路
(2)鎌ケ谷市教育委員会が指定する通学路
(3)建築物等から避難場所等までの避難経路であって、次の各号のいずれかに該当する道路等
 1.道路法による道路
 2.建築基準法第42条第1項及び第2項による道路
 3.建築基準法施行規則第10条の3第1項及び第4項による道又は通路

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問い合わせ

都市建設部 建築住宅課 建築係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎4階

電話:047-445-1466

ファクス:047-445-1400

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