更新日:2026年10月1日
内閣府が推進する「おとう飯(はん)」をはじめ、市では男性の料理参画を応援しています。
今年度も多くの皆さまから、愛情とこだわりの詰まった素晴らしいレシピが寄せられました。
「仕事終わりにパパっと作れる一品」から「子どもが大喜びする定番メニュー」まで、今すぐ真似したくなるアイデアが満載です。ぜひ今夜の食卓でお試しください!
【備考1】原則として応募時の内容のまま掲載しておりますが、一部わかりやすい表現に修正している箇所がございます。
【備考2】当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。賞品は10月下旬頃発送予定です。
ともにぃさん
(1)芋を柔らかくなるまで、串が通るまで茹でる
(2)茹で上がったら熱いうちに皮を剥いて、お酢少々、塩コショウ少々をまぜながら潰す
(3)冷ましてマヨネーズを適当に入れてまぜて、ポテサラの出来上がり
(4)レタスの葉を湯通しして冷水に浸す。柔らかくなった葉にハムを並べてポテサラを薄くのせ、のり巻きの要領で巻いて食べやすい大きさに切って出来上がり
芋の茹で時間を含めて45分位
芋は熱いうちに火傷に注意して素早く混ぜ潰す。レタスの葉は破けないように。
わっくんママさん
(1)ネギは斜め薄切りに
(2)フライパンに水とめんつゆ、ネギを入れて一煮立ちさせる
(3)油揚げを入れて片面1分ずつ煮る
(4)溶き卵の3分の2量入れて蓋、弱火で1分から2分
(5)最後残りの卵を回し入れて、火を止める。余熱でお好みのとろとろに
(6)ごはんの上にのせて、お好みのトッピングを飾り完成!
5分
火を使うのは一瞬
忙しい日の「これでいい」が「これがいい」になるやつ!
子供用には、油揚げを食べやすいように切って作ってあげると食べやすいです!
きゅーさんさん
(1)ブロッコリー、玉ねぎを耐熱ボウルに入れ、電子レンジ500ワットで2分から2分20秒ほど加熱し具材を柔らかくする
(2)(1)を取り出した後、ウインナーを加えて、電子レンジ500ワットで30秒ほど追加加熱
(3)(2)を取り出し、ご飯をレンジで温める
(4)ご飯を温めている間に、(2)の具材を調理はさみで細かく切り(こどもが食べやすいサイズ)、ケチャップとめんつゆとオリーブオイル又はバターを加えて混ぜておく
(5)ご飯が温まったら取り出し、(4)を電子レンジ500ワットで1分ほど加熱
(6)取り出し、ご飯とまぜてケチャップライスの完成、盛り付け用のお皿に移しておく
(7)空いたボウル(洗わずにそのまま使用してOK)に、卵、マヨネーズ、牛乳、チーズを入れ、調理はさみで卵の卵白を切るように混ぜる
(8)電子レンジ500ワットで1分から1分20秒ほど加熱し、周りが少し固まったら一度取り出し、調理はさみで全体を混ぜる
(9)(8)を再度電子レンジ500ワットで1分ほど加熱し、周りが膨らみはじめ、中心がトロッとしてきたら取り出す
(10)ケチャップライスにオムレツを乗せ、仕上げのケチャップで絵や文字を描いて完成!
10分から15分
極力洗い物を少なくし、火を使わずに時短を目指したレシピ。こどもの好みで加える野菜やお肉は変えて作ってみてください!
しゅうへーさん
(1)タレの食材を全てまぜる
(2)ちくわを適当な大きさに切る
(3)豚肉をごま油で炒める(強火)
(4)ある程度火が通ったらちくわを入れる(強火)
(5)ちくわの表面に色がついたらタレを入れる、この時は弱火(強火のままだと飛んで危ない)
(6)タレが入ったら中火にして、全体的にタレが並んだらお皿に盛り付けて出来上がり
10分
昔はハチミツではなく、みりんを使っていましたが、たまたまみりんがなかった時にハチミツを入れたらおいしかったので、それ以来ハチミツがメインになりました。
さとう たつやさん
(1)キャベツをみじん切りにする
(2)ボウルにもんじゃの材料を入れよく混ぜた後、具材も入れてよく混ぜる
(3)加熱して油を張ったフライパンにボウルの中の具材を入れる。この時に液体はなるべく入れない
(4)具材に火が通ってきたら、もんじゃの素を入れる
(5)焦げないように混ぜながら加熱する。お好みの硬さになったら、少し放置して焦げを作る
15分程度
(1)キャベツと豚肉さえあれば、おうちにある調味料だけで作れます。
(2)明太子とチーズやカレー粉などを入れていろんなアレンジができます。
(3)作りすぎて飽きてしまったら、玉子を混ぜればお好み焼きにもなります。
(4)ダイエット中なら豚肉やチーズを入れなくても作れます。
鎌まっちやんさん
(1)ゴマ油でみじん切りの大葉とちりめんを軽く炒める、裁断した梅干しとあえる、四等分にする
(2)ピーマンは縦半切りにして種、ワタを除く
(3)(2)に(1)を乗せミニトマトを添える
7分から8分
研究者さん
お好みで、葉物野菜を加えると彩りが良い(料理写真は、余ってたカブの葉を入れました)
(1)にんじんを食べやすい長さの千切りにします。難しい場合は、ある程度細ければOKです。焼き豚も、食感が残る程度の大きさを残して、細切れにします。
(2)フライパンでごま油を熱します。熱してる間に、溶き卵を用意します。
(3)温まったら、にんじんを加えて1分ほど炒めます。火が通って少し柔らかくなったら、みりん、めんつゆを加えます。
(4)みりん、めんつゆを少し煮立たせたら、焼き豚を加え、その後に溶き卵を回し入れます。卵がつゆを吸って固まるので、混ぜながら炒めます。葉物野菜を加える場合は、ここで入れます。
(5)最後にすりごまをかけてひと混ぜしたら、完成です。
10分程度
子どもが5歳になって味覚が変わってきたのか、以前は好きだったニンジンをあまり食べてくれなくなったので、少しでも食べやすいよう工夫してみました。味付けがシンプルですが、焼き豚のおかげでとても食べ応えがありますので、大人も満足できると思います。めんつゆとみりんの組合せは、万能ですね!
ちーずさん
(1)(乾パスタを1時間から2時間ほど水に浸しておく。ゆで時間が1分から2分に短縮される)
(2)お湯を沸かす
(3)フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクとベーコンを炒める(ベーコンの焼き具合の好みで時間調整)
(4)生卵をお茶碗に入れて、水を上から被るくらい入れて、電子レンジ(600ワット)で40秒加熱。半熟卵になる
(5)(3)のフライパンに牛乳、コンソメ顆粒、とろけるチーズを入れて加熱しながら混ぜ合わせ、チーズがとけてきたら火を消す(塩もここで調節)
(6)お湯が沸いたらパスタをゆでる。(1)でパスタを水に浸しておいた場合は、ゆで時間は1分から2分
(7)(5)のフライパンに(4)の半熟卵を、軽く混ぜる
(8)ゆであがったパスタをフライパンにいれて、さっと混ぜ合わせる
(9)お好みで黒コショウ、粉チーズをかけて完成
20分
生クリームを使わずに牛乳で。卵も半熟卵にすることで、黄身白身に分けずに使います。
みぃぞさん
(1)干し椎茸で出汁をとり、そこに刻んだ野菜を入れ煮る
(2)醤油・鶏がらスープの素を入れ、最後、塩の量で味を整える
(3)とき卵を入れ(混ぜない)、最後に豆腐を一口サイズに刻み入れる
(4)ごま油を入れる
10分
椎茸だしを使うことで、優しく懐かしい味わいになり、心も体も温まります。
クマ太郎47さん
(1)豆腐を切って皿に盛り付ける。絹は崩れやすいので皿に盛り付けてから切ってもOK
(2)豆腐の上にカニカマを解したものをのせ、その上に揚げ玉をのせ、更にネギをのせる
(3)最後にわさびを溶いたそばつゆをかけて出来上がり!
5分
ポイントは揚げ玉で、出来るだけ美味しい揚げ玉を使うのがコツ!
市販の袋入りの揚げ玉でも良いですが、天ぷら屋さんなどの天かすが手に入ればベスト
これを使うか使わないかでは雲泥の差。是非お試しあれ!
「おとう飯(はん)レシピ大募集!」に、素敵なレシピをお寄せいただき、ありがとうございました。ご応募いただいたレシピは、2冊目となる「おとう飯(はん)」レシピブックにも掲載いたします。
鎌ケ谷市版おとう飯(はん)の全レシピはこちらでご紹介しています。これまで皆さまから寄せられた「これなら自分にも作れそう!」そんなきっかけになる、こだわりがぎゅっと詰まったメニューを掲載しています。
まずは1品、キッチンに立ってみませんか?
市民生活部 市民活動推進課 男女共同参画室