更新日:2026年3月30日
セアカゴケグモは、本来国内には生息していない外来種であり、外来生物法に基づく特定外来生物に指定されています。メスは毒を持っていますので、見つけても素手で捕まえたり、触ったりしないように注意してください。
メス(有毒性)
日当たりの良い暖かい場所(地面や人工物のくぼみや穴、隙間など)
駆除をする際は、手袋や靴下を履きましょう。
靴などで踏みつぶすか、市販の家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を直接噴霧してください。
周囲にも潜んでいたり、卵がある可能性があるので、よく確認するなど注意してください。卵を駆除する際は、割りばし等で卵をビニール袋に入れ、踏みつぶした後、袋の口をよく縛ってごみとして捨てましょう。
また、発見、駆除した場合は、
セアカゴケグモ情報提供フォーム(外部サイト)からお知らせください。
はじめは針で刺したような痛みを感じます。
通常は、咬まれた部分のまわりが腫れて赤くなるという局所症状(疼痛、熱感、痒感、紅斑、硬結)でおさまり、数時間から数日で症状は軽減します。
稀に、脱力、頭痛、筋肉痛、不眠などの全身症状が数週間継続したり、重症例では、進行性の筋肉麻痺を生じる場合があります。
悪化する場合には、多量の汗をかいたり、さむけ、吐き気、呼吸困難などが現れることもあります。
市民生活部 環境課 温暖化対策推進係