更新日:2026年1月21日
「災害時に備えた食品の家庭備蓄」と聞いたとき、どのようなイメージを持ちますか?
大きな災害が発生し、物流機能が停止した場合、スーバーマーケットやコンピニの店頭で食品が手に入りにくくなります。また、電気・水道・ガスなどのライフラインが停止した場合、日常生活とはかけ離れた環境で生活しなければなりません。そんな時、いつもと変わらない、温かく、栄養バランスのとれた食事があれば、心と体が満たされます。また、被災時でも、毎日変化に富んだおいしい食事があれば、前向きな思考と、元気に活動するためのエネルギーが湧いてきます。普段の暮らしを少し工夫するだけで、無理なく災害時に備える方法をご紹介します。
食は命の源です。どんなときでも食事がとれるように、もしものときを考えて食料を用意しておきましょう。
備蓄に適した食品の選び方、ローリングストック法等による日頃の活用方法、災害時に役立つ簡単レシピなどの実践的な内容を取りまとめた「災害時に備えた食品ストックガイド」を公開しています。
「
災害時に備えた食品ストックガイド(外部サイト)」(PDF:7,037KB)
(小冊子を選択して印刷すると、パンフレットとしてご利用いただけます)
食品の家庭備蓄のすすめ(外部サイト)
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備蓄食品の選び方(外部サイト)
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災害時の簡単レシピ(外部サイト)
乳幼児、高齢者、慢性疾患・食物アレルギーの方などに向けて、家庭備蓄を行う際に必要な情報、災害時における食事の注意点などをとりまとめた「要配慮者のための災害時に備えた食品ストックガイド」を公開しています。
「要配慮者のための災害時に備えた食品ストックガイド」
(PDF:8,170KB)(外部サイト)
(小冊子を選択して印刷すると、パンフレットとしてご利用いただけます)
健康福祉部 健康増進課 成人保健係