更新日:2026年8月31日
千葉県では、13日昼過ぎ以降、北西部や南部及び北東部で積乱雲が組織化し線状降水帯が発生、気象防災速報(記録的短時間大雨)が25回発表されるなど、各地で記録的な大雨となりました。気象庁の地域気象観測所(アメダス)がある船橋、我孫子、佐倉、千葉、館山で1時間降水量が観測史上1位の値を更新しています。
市内の雨量・被害状況は、以下のとおりです(8月31日午前9時現在)。
軽傷 3名
8箇所
22名
13日の鉄道各社の運休にともない、新鎌ヶ谷駅で多くの帰宅困難者が発生したことから、市役所及び総合福祉保健センターを開放し受入れを行いました。ピーク時には470名のかたを受け入れましたが、鉄道の運転再開に伴って順次減少し14日朝には全てのかたがご帰宅いただいております。
市民生活部 安全対策課 防災係