京成松戸線新鎌ケ谷駅から北初富駅間の高架下活用について(令和8年8月18日回答)
更新日:2026年10月26日
ご意見
京成松戸線の新鎌ケ谷駅から北初富駅間の高架下について、特に活用されていないスペースがあるように見受けられますが、今後の活用についてご検討されておりますか。
鎌ケ谷市が、ただ通過するまちではなく、「わざわざ行ってみたい」と思ってもらえるように、個人経営の飲食店や地域に根付いた店舗など、鎌ケ谷らしさを感じられるテナント用地として活用していただきたいです。
回答
本市では、京成松戸線の高架下の一部について、鉄道事業者との協定に基づき、連続立体交差事業による高架化に伴い歩行者通路を設けるなど、公共公益的に利用しておりますが、そのほかの箇所については、所有者である鉄道事業者が利用していくものとなっております。
新鎌ケ谷駅から北初富駅間については、本市が整備を行った「かまたんほほえみロード」(自転車歩行者専用道路と北初富ほほえみ公園を一体とする空間の愛称)に面する場所でもあることから、地域に適した有効な利用が図られるよう、いただいたご意見を鉄道事業者にお伝えし、連携しながら魅力あるまちづくりに取り組んでまいります。
[担当 道路河川整備課]
問い合わせ
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