汚染機構解明基礎調査の経過報告(第2回)について
更新日:2026年8月28日
令和6年3月に、千葉県と柏市が連携して実施した金山落におけるPFOS・PFOAの調査で、柏市域の水路から指針値である1リットルあたり50ナノグラムを超過する値が検出されたことから、令和6年4月から令和7年12月にかけ、計8回にわたり軽井沢地区の井戸を調査しました。調査した結果、230箇所の井戸のうち、73箇所から指針値を超過する値が検出されました。
これを受け、令和6年に基礎調査の一環として、地下水位、スクリーン深度および井戸深度を測定する、井戸諸元調査を実施しました。今回、千葉県から助言をいただき、調査地点を増やすため、新たに5箇所の井戸を選定して調査を実施しました。
調査概要
今後実施予定の原因究明に向けた取組について
調査の結果、大まかな地下水の流れが推定されましたが、正確な地層が判明していない段階で水の流れを特定することはできないため、今後はさらなる原因究明のための調査を千葉県に助言いただきながら検討してまいります。
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ
問い合わせ
市民生活部 環境課 環境保全係
〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎1階
電話:047-445-1229
ファクス:047-445-1400







