鎌ケ谷市ハザードマップ(水害・土砂災害)Q&A
更新日:2026年4月15日
鎌ケ谷市ハザードマップ(水害・土砂災害)に関するよくあるご質問と回答を掲載しました。
鎌ケ谷市ハザードマップ(水害・土砂災害)とは何ですか?
鎌ケ谷市ハザードマップ(水害・土砂災害)は、千葉県が水防法に基づき指定した洪水浸水想定区域や土砂災害防止法に基づき指定した土砂災害(特別)警戒区域、鎌ケ谷市が独自に解析した雨水出水(内水)の浸水想定区域に避難場所などの防災施設を掲載しています。
このハザードマップは、集中豪雨や台風に伴う豪雨などにより、洪水や土砂災害が発生した場合に被害が及ぶおそれのある区域を示し、市民の皆様が事前に防災施設やリスクのある場所を確認し、早めの避難行動や災害時の備えとしてお役立ていただくことを目的に作成したものです。
なお、色がついていない場所の安全を保証するものではないことにご注意ください。
水防法に基づいたハザードマップはありますか?
水防法に基づいたハザードマップとしては、WEBハザードマップの「浸水詳細データ」から「想定最大規模」を選択し、「真間川(大柏川、根郷川、中沢川、二和川)想定最大規模」と「大津川想定最大規模」が該当します。雨水出水(内水)については、水防法に基づくハザードマップはありません。雨水出水(内水)は、市が独自で解析した参考図になります。
浸水想定区域の色がついていない場所は安全ですか?
ハザードマップで表示した浸水想定区域は、雨の条件を設定し、0.2メートル以上の浸水深を予想した範囲です。したがって、想定していた以上の雨が降った場合や局所的な集中豪雨等により、浸水想定区域としていない場所においても浸水する可能性があります。また、河道内の土砂のたい積、周辺の開発状況、排水路の整備状況の変化等、ハザードマップ作成時のシミュレーション実施の条件から変化した場合でも浸水状況は市域全体あるいは局所的に変化するため、浸水想定区域以外でも災害に対し十分な注意が必要です。自分の家が浸水想定区域に入っていないからといって安心せず、日頃から災害に備えておきましょう。
問い合わせ
市民生活部 安全対策課 防災係
〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎1階
電話:047-445-1278
ファクス:047-445-1400







