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令和元年度(平成31年度)のイベント

更新日:2020年2月21日

みんなの食育まつり 野菜を食べよう大作戦! を開催しました

令和2年1月18日(土曜日)、鎌ケ谷市総合福祉保健センター6階にて「地産地消」をテーマに

  • コンクール表彰式
  • 講演会
  • 試食配布
  • 食育クイズラリー
  • 食育の展示

を行いました。当日はたくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

「食川柳」・「食べる喜び写真」コンクール表彰式

各コンクールの受賞者は次のとおりです(敬称略)。

(1)食川柳コンクール

一般の部
最優秀賞木暮 光代
優秀賞海老原 亜起子

子どもの部
最優秀賞清水 陽妃
優秀賞絹川 琥珀阪本 琴花工藤 花奈工藤 豪仁
石井 悠生奈嘉瀬 優妃小川 桃荒井 澄香
笹嶋 大幹長谷川 桃花北沢 胡天金沢 美羽
宮本 源志朗鈴木 萌李  

(2)食べる喜び写真コンクール

一般の部
最優秀賞関根 佳織・快誠

子どもの部
最優秀賞岡野 創平
優秀賞島崎 雄大

【備考】過去のコンクール作品は「コンクール作品コーナー」でご覧いただけます。

令和元年度(平成31年度)の作品


パタカラーズによる「きらり鎌ケ谷かお体操」

 健康づくりボランティアのパタカラーズより、「きらり鎌ケ谷かお体操」を指導していただきました。
 きらり鎌ケ谷かお体操は、お口の筋力アップに効果的な体操です。ほほや舌等の筋肉を意識して動かすことによって表情筋等が鍛えられ、飲み込む力や噛む力がアップし、誤嚥性肺炎等も予防できます。また、ほうれい線等のお顔のリフトアップにも効果があるといわれています。

講演 「噛む食べる生きる」 講師 千葉市高浜デンタルクリニック院長 田沼 敦子

 「噛む・食べる・生きる」をテーマに、歯科の視点から噛むことの大切さやその科学的な根拠など、幅広くお話をしていただきました。
 改めて、普段何気なく行っている「噛むこと」「食べること」について考える機会になりました。
 おいしく減塩食が食べられる歯の裏に貼る塩チップ、とろみを調整できる自動販売機など最新の情報に大変驚きました。

 田沼敦子先生が考案された「噛むかむレシピ」の試食も配布しました。
 「子どもがおいしそうに食べていたので家で作りたい」「手軽にできて市販プラスαの白菜漬けを感じないレシピでまた作りたい」と大変好評でした。


食生活改善推進員(ヘルスメイト)が作りました

鎌ケ谷高校料理研究部の試食配布コーナー

 鎌ケ谷高校料理研究部のみなさんが『冬の鎌ケ谷産野菜』を使った「大根のからあげ」、「かぶのポタージュ」を作り、配布しました。
 食べた方からは「かぶのポタージュが美味でした。レシピを見て作ってみようと思います。秋は梨を使うと良いとの事でビックリ」「大根のからあげがとてもおいしかった。アイデアが良いなぁと思いました。」との感想をいただきました。

使用した野菜は鎌ケ谷市内の農家さんが作りました。採れたての野菜はとても美味しかったです。

  • 大根、人参、ブロッコリー 鎌ケ谷市内の酒井さん
  • かぶ 鎌ケ谷市内の濱田さん

クイズラリー「食育クイズ王選手権」

 意外と知らない、知ってトクするクイズが6問。
 「賞味期限が過ぎた食べ物は食べられる?」「ポップコーンは何でできている?」「牛乳コップ1杯をキッチンに流した時、魚が泳げるまで水をキレイにするにはどれくらいの水が必要?」などの問題がありました。
 クイズに正解するとスタンプカードにスタンプを押してもらい、最後には全問正解している方がたくさん!
 参加者に「かまたんグッズ」や「水切りネット」等をプレゼントしました。

食育の展示

鎌ケ谷市内の食育の取り組みを展示しました。(写真はその一部です。)

問い合わせ

健康福祉部 健康増進課 成人保健係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 総合福祉保健センター1階

電話:047-445-1405

ファクス:047-445-8261

お問い合わせメールフォーム

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