更新日:2026年8月17日
財務省 大臣、副大臣、政務官、事務次官 他 計10名
国土交通省 大臣、副大臣、政務官、事務次官、他 計27名
国土交通省関東地方整備局 局長、道路部長、道路企画官 他 計9名
国土交通省関東地方整備局 千葉国道事務所長、首都国道事務所長 計2名
国会議員 地元選出衆議院・参議院議員 計25名
財務省、国土交通省、国会議員への要望活動を8月7日(金曜日)に行いました。
今回は、財務省 河本 光博主計局総務課長、国土交通省 加藤 竜祥国土交通大臣政務官、国土交通省 沓掛 敏夫道路局長、国土交通省 関東地方整備局 小澤 知幸道路企画官との面談が実現し、本期成同盟会長である芝田 裕美鎌ケ谷市長が、田中市川市長、藤代印西市長、松戸船橋市長、松戸松戸市長、小泉成田市長、笠井白井市長、荒木成田市議会議長、伊藤白井市議会議長、大久保市川市議会議長、岡田船橋市議会議長、渋谷松戸市議会議長、針貝鎌ケ谷市議会議長、近藤印西市議会議長とともに、北千葉道路の早期整備について直接要望しました。
なお、直接面談後、地元選出衆参国会議員への要望活動を行いました。

財務省 河本 光博 主計局総務課長への要望活動

要望主旨の説明

国土交通省 加藤 竜祥 国土交通大臣政務官への要望活動

要望主旨の説明

国土交通省 沓掛 敏夫 道路局長への要望活動

要望主旨の説明

国土交通省 関東地方整備局 小澤 知幸 道路企画官への要望活動
北千葉道路建設促進期成同盟
会長 鎌ケ谷市長 芝田 裕美
【要旨】
北千葉道路の早期整備について
【内容】
北千葉道路は、東京外かく環状道路と成田国際空港を最短ルートで結び、首都圏の国際競争力の強化や周辺道路の渋滞緩和による物流等の効率化や地域産業振興などの経済の好循環をもたらすストック効果、地盤の強い北総台地上をルートとする緊急輸送道路としての役割が期待されております。
また、成田国際空港の「第2の開港」に向けた動きや、圏央道の開通を控える中で、未整備区間である市川市から鎌ケ谷市間、及び事業中である成田市押畑から大山間を含む北千葉道路全線開通への機運が一段と高まっているものと確信しております。
特に、未整備区間である市川市から鎌ケ谷市間約9キロメートルを含む、小室IC以西の約15キロメートルについては、市川市と松戸市の区間の専用部1.9キロメートル、一般部3.5キロメートルが令和8年4月から、国の直轄指定区間となり、現在、用地取得が進められています。
沿線市としても、用地取得促進プロジェクトチームに参画するなど、同区間の事業促進に向けて取り組んでいるところです。また、未事業化区間においては、地籍調査を推進し、事業化に向けた環境を整えてまいります。
つきましては、地域にとって利便性の高い北千葉道路の早期全線開通の実現に向けて、次の事項について、特段の御高配を賜りますよう、ここに要望いたします。
1.北千葉道路の西側区間(小室IC以西)
1.北千葉道路の東側区間(小室IC以東)
1.圏央道(大栄から松尾横芝)の開通により、複数経路が選択できることから、料金水準の整理・統一にあたっては、急激な負担増に留意し、段階的な移行を図るとともに、その収入を含めた有料道路事業の活用による北千葉道路をはじめとする新たなネットワークの整備促進を図ること。
1.防災・減災、国土強靱化の取組の加速化・深化を図り、国土強靱化実施中期計画に基づき確実に事業を実施できるよう、危機管理投資による強い経済の実現の観点も踏まえ、必要な予算を、通常予算とは別枠で確保すること。
1.激甚化・頻発化する大規模自然災害の脅威・危機に即応するための地方整備局等の体制の充実・強化や災害対応に必要となる資機材の更なる確保に取り組むこと。
1.道路整備・管理が長期安定的に進められるよう、令和9年度道路関係予算は、資材価格等の高騰、人件費の上昇等の影響を加味した上で、必要な予算を満額確保すること。
会長 鎌ケ谷市長 芝田 裕美
副会長 市川市長 田中 甲
副会長 印西市長 藤代 健吾
委員 船橋市長 松戸 徹
委員 松戸市長 松戸 隆政(「隆」の字は旧字、右下の生の字の上に一が入る)
委員 成田市長 小泉 一成
委員 白井市長 笠井 喜久雄
監事 成田市議会議長 荒木 博
監事 白井市議会議長 伊藤 仁
委員 市川市議会議長 大久保 たかし
委員 船橋市議会議長 岡田 とおる
委員 松戸市議会議長 渋谷 剛士
委員 鎌ケ谷市議会議長 針貝 和幸
委員 印西市議会議長 近藤 瑞枝
都市建設部 道路河川整備課 北千葉道路建設促進期成同盟事務局