詐欺の手口や対策を知りましょう
更新日:2026年3月13日
最近の手口はこれだ!
ニセ警察官詐欺
【特徴】
警察官を語るものが「あなたに犯罪の容疑がかかっているので事情聴取する。」などと電話をかけ、その後、SNSのビデオ通話に誘導し、偽物の警察手帳や逮捕状を見せて信用させ、口座内のお金を確認するなどと言って、お金をだまし取ります。
電話番号についても、末尾「0110」を使用し、警察ではと思わせてかけてきますので注意が必要です。
最近では、高齢者だけでなく、20代や30代の被害が急増しています。
【対策】
警察で、警察官を語り捜査等の名目でSNSに誘導されたら詐欺を疑いましょう。
警察手帳や逮捕状を画像で見せられたり金銭を要求されても、対応せずに一度電話を切って誰かに相談しましょう。
SNS投資型
【特徴】
SNSのダイレクトメッセージで接触後、被害者をLINEなどの他のSNSに誘導し、「株や暗号資産に投資すれば利益が得られる」などと言葉巧みに被害者を信用させ、最終的に、「投資金」や「手数料」などという名目で、ネットバンキングなどの手段により、金銭等を振り込ませる詐欺の手口です。
【対策】
SNSのダイレクトメッセージからLINEに誘導されたり、お金を振り込むように言われたら詐欺を疑いましょう。
紹介された投資先が実在しているか、国の登録事業者か確認しましょう。
「必ず儲かる」「あなただけ」といった文言に注意しましょう。
投資に関係する「暗号資産」や「投資アプリ」等が実在するか確認しましょう。
SNS型ロマンス詐欺
【特徴】
SNSやマッチングアプリなどを通じて出会った者と実際に直接会うことなくやりとりを続けることで恋愛感情や親近感を抱いてしまい、金銭等をだまし取られてしまう詐欺です。結婚に伴う資金調達などを匂わせ、暗号資産の購入や架空の投資を勧めお金を振り込ませようとしてきます。初めは利益が出たように見せかけますが、実際は虚偽であり、出勤しようとすると、さらに送金を求められ、繰り返しだまし取られる場合がほとんどです。
【対策】
実際に会ったことがない人からお金の話をされたら注意しましょう。
例えば、2人の将来のために投資でお金を増やそう等、詐欺師は甘い言葉で誘ってきます。
「投資」に誘導されたら注意しましょう。
まずはお持ちの電話機から対策をしましょう
留守番電話機能(おすすめ!)
常に留守番電話設定にしておくことで、不審な電話に出なくて済み、詐欺被害を予防できます。
【必要なもの】
留守番電話機能が付いた電話機
番号通知サービス
電話機に相手の電話番号が表示されるので、電話に出る前に知っている相手か確認できます。また、NTT東日本と固定電話の契約をしている70歳以上の方または70歳以上の方と同居している場合は、無償になります(申し込みが必要です)。
【必要なもの】
ナンバーディスプレイ対応の電話機および契約
【ナンバーディスプレイに関するお問い合わせ、申し込み】
NTT東日本 固定電話 116
携帯電話、NTT以外の固定電話 電話:0120-116-000
ホームページ
警告・通話録音機能
掛かってきた電話に自動応答し、相手に通話内容を録音するとメッセージを流して警告します。詐欺犯は通話の録音を嫌がります。
【必要なもの】
警告・通話録音機能が付いた電話機または外付けの警告・通話録音装置
問い合わせ
市民生活部 安全対策課 防犯係
〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎1階
電話:047-445-1285
ファクス:047-445-1400







