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東京2020パラリンピック聖火リレー

パラリンピック聖火リレー

 パラリンピック聖火リレーは、「パラリンピック聖火はみんなのものであり、パラリンピックを応援する全ての人の熱意が集まることで聖火を生み出す」というIPC(国際パラリンピック委員会)の理念に基づいて開催されます。


 聖火リレーで用いられるパラリンピック聖火は、イギリスのストーク・マンデビルと開催国内各地の複数箇所で採火される炎から生み出されます。各地で採火された炎は開催都市で一つに集火され、パラリンピック聖火として、リレーの形で開催都市を巡ります。

東京2020パラリンピック聖火リレー

 東京2020パラリンピック聖火リレーは、オリンピックの熱気と興奮をつなぐべく、オリンピック終了後、2021年8月12日(木曜日)から8月24日(火曜日)のパラリンピック開会式までの移行期間に開催します。

コンセプト

Share Your Light / あなたは、きっと、だれかの光だ。

 「新たな出会いから生まれる光を集めて、みんなが調和し、活かしあう社会を照らし出そう。」という思いを端的に表しており、また、パラリンピック聖火リレーを通じて、多様な、そして社会の中で誰かの希望や支えとなっている光(人)が集まり、出会うことで、共生社会を照らす力としようという想いを表現しています。

聖火ランナー

新たなパートナーシップ

 年齢、性別、国籍、障がいの有無。1人1人のあらゆる違いを超えて、互いの価値や輝きを認め合う社会。東京2020パラリンピック聖火リレーは、2020年を契機に共生社会を実現すべく、人と人、人と社会との、「新しいパートナーシップ」を考えるきっかけとなることを目指します。

3人1組

 東京2020パラリンピック聖火リレーを体現するのは、3人1組のランナー。原則として「はじめて出会う3人」がチームになってリレーを行います。パラリンピック聖火リレーをきっかけとして生まれた新しい出会いが、共生社会へつながる新しい気づきを与えてくれることを期待させてくれます。

千葉県の聖火フェスティバル

千葉県の聖火フェスティバルは、県内の全54市町村がそれぞれ独自の方法により採火を行った後に、千葉県の火として1つに集火します。
集火した千葉県の火を持って、競技会場のある千葉市で聖火リレーを行った後に出立式を行い、開催都市東京に向けて千葉県の火を送り出します。

実施日

令和3年8月18日(水曜日)

県内集火式

市原スポレクパーク(市原市)

聖火リレー・出立式

集火した「千葉県の火」によって、競技会場のある千葉市内(5区間)で聖火リレーを実施した後、千葉ポートパーク(千葉市)において、開催都市である東京に「千葉県の火」を送り出す出立式を実施します。

聖火リレールート

千葉県のパラリンピック聖火リレーは、県内の全54市町村がそれぞれ独自の方法により起こした火を一つに集めた「千葉県の火」により、競技会場のある千葉市内(5区間)で聖火リレーを行う予定です。

区間出発予定地・到着予定地予定時刻スロット数
1出発青葉の森公園芸術文化ホール午後2時6
到着千葉寺駅南口付近午後2時21分
セレモニー青葉の森公園芸術文化ホール玄関前(出発式)
2出発蘇我スポーツ公園駐車場午後3時15分12
到着花の駅そが付近午後3時54分
3出発千葉県庁午後4時40分5
到着千葉神社午後4時57分
セレモニー千葉県庁前ロータリー
4出発旧東大生産技術研究所千葉実験所前交差点午後6時10分6
到着敬愛学園前交差点午後6時30分
5出発千葉ポートアリーナ午後8時12
到着千葉ポートパーク午後8時41分
セレモニー千葉ポートタワー前広場(出立式)

【参考】外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。パラリンピック聖火リレー詳細ルート(外部サイト)
【参考】外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。パラリンピック聖火ランナー(千葉県選考分)(外部サイト)