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市長のつぶやき(2015年1月1日)

更新日:2018年6月25日

「子どもからお年寄りまでずっと住み続けたい街」へ

 新年、明けましておめでとうございます。
 市民の皆様におかれましては、健やかな新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 昨年は、市民の皆様の長年の念願であった芸術・文化施設「きらり鎌ケ谷市民会館」の完成や、近隣他市に先駆けて小中学校校舎・体育館の耐震化率100%の達成、少人数指導教員(きらり先生)や特別支援教育推進指導教員(ほほえみ先生)の全小中学校配置などを進めることができました。こういった取り組みで市の魅力も高まってきたためか、昨年9月に千葉県から発表された地価調査の結果では、鎌ケ谷市内の地区の地価上昇率が商業地で県内1位、住宅地で県内3位となりました。
 今後、「都市の魅力」を更に高め、一層のにぎわいを創っていくため、29年度完成に向けて新京成線連続立体交差事業の推進、それに伴う駅前広場や沿線の整備、来訪観光客増加に向けて「観光ビジョン」に基づく取り組みの実施、全国的に進む「人口減少・少子高齢化」の対策として子育て世代をターゲットとした「都市のブランド化」や「シティプロモーション」施策により定住人口の増加を図るとともに、「企業誘致基本計画」に基づいた取り組みを進め、市の農産物については、そのブランド力を高めていきたいと考えております。
 一方で、子どもからお年寄りまでこの街でずっと安心して暮らしていけるために、数多くの取り組みをしてまいります。「地震・災害に強い街」に向けては、二和川の拡幅による水害対策の強化、災害発生時の拠点となる消防本部やくぬぎ山消防署の建て替え、「子育て世代にやさしい街」に向けては、待機児童ゼロに向けた保育所の整備、市独自の子ども医療費の助成対象拡大、全小中学校の教室へのエアコン設置などを進め、「お年寄りが安心して暮らせる街」に向けても、憩いの場の確保として、社会福祉センターの大規模改修を行うとともに、特別養護老人ホームの新設なども進めてまいります。
 このように27年もさまざまな取り組みを進め、「子どもからお年寄りまでずっと住み続けたい街」を目指してまいる決意ですが、街づくりは行政だけで成し遂げられるものではなく、市民の皆様の大きな協力がなければ進められません。
 今年も、市民の皆様の街づくりへの参画をお願いするとともに、皆様にとって良い1年となりますよう祈念いたしまして、新年の挨拶とさせていただきます。

2015年1月1日
清水 聖士

問い合わせ

総務企画部 秘書広報課 秘書係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎3階

電話:047-445-1080

ファクス:047-445-1400

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