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蚊が媒介する感染症の対策について(平成28年2月29日回答)

更新日:2018年6月25日

ご意見

 ヒトスジシマカなどを媒介する感染症(ジカ熱等)対策について
 過去にも「デング熱」などの蚊を媒介する感染症が流行ったことがありますが、鎌ケ谷市として対策は特になかったかと認識しております。
 貝柄山公園などは、夏場に限らずヒトスジシマカなどのヤブカ屬の蚊が繁殖しており、油断しているとすぐに刺されます。
 小さいお子さんを連れた妊婦さんをよく見かけることから、蚊の駆除や発生源となるたまり水などについて、十分な環境衛生対策を要望します。(また、墓地などの花瓶の水も発生源になるかと思います。)

回答

 ヒトスジシマカが媒介するデング熱ウィルス感染は、平成26年に流行しましたが、幸い本市では、デング熱感染者は確認されませんでした。
 今年に入ってからは、デング熱と同様に蚊媒介感染症の1つである、ジカウイルス感染症がブラジルをはじめとする中南米地域を中心に多数報告されているところです。
 市の対策といたしましては、市民の皆様に蚊が媒介する感染症について正しく理解していただくことが大切であると考えております。蚊は水の溜まりやすいところで発生しますので、空き缶、古タイヤ、空きビンなどに溜まった水を無くすなどの対策を心掛けていただくよう、自治会を通じての啓発活動や市ホームページにて情報提供や注意喚起をしております。
 万が一、感染症が確認されますと、厚生労働省の「蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針」に基づき対策を講じることとなります。推定感染地が市内の公園等の公共施設に特定された場合に限り、都道府県がその施設の利用者の状況を踏まえ、感染拡大の可能性についての評価を行い、その評価の結果に応じて、有効かつ適切な媒介蚊の駆除を行うこととなります。ジカ熱につきましても、その指針に基づき対策を講じることとなります。
 貝柄山公園などでの蚊の発生を抑制するための対策につきましては、蚊の幼虫は比較的小さな水の溜まりやすい場所に発生するとされているため、巡回時に発見した空き缶等のごみを片付け、排水桝を清掃することにより、発生源を無くすような管理に取り組みます。
 また、成虫への対策として、下草刈りを行うことにより、風通しをよくし、日光が当たるようにする対策を行い、潜む場所を無くすように取り組んでまいりたいと考えております。

[担当:環境課、公園緑地課]

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