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児童遊園(南初富五丁目児童遊園)の犬の飼い主のマナーほかについて(平成28年2月22日回答)

更新日:2018年6月25日

ご意見

 南初富五丁目児童遊園をよく子供と利用しています。

  1.  以前から思っていましたが、犬の飼い主のマナーが非常に悪い気がします。
     犬の糞の放置や、犬を公園内に連れ込み、人間が座るベンチに座らせたり、小便をさせたりするところも見かけます。安心して子供を遊ばせることができません。
     以前は、犬連れ込み禁止のような、簡易な看板があった気がしますが・・・。できれば定期的な巡回、せめて犬のマナーに関する丈夫な看板を設置してもらえないでしょうか。
     「ボールで遊ばない」「大声を出さない」等の子供に対する注意書ばかり書いてあって、犬に関するルールの記載がないのは疑問に思います。
     ちなみに鎌ケ谷小学校から南初富五丁目児童遊園までの一本道も、いたるところ犬の糞とおしっこだらけで、通る度に不快になります。小学生の行き来も多い道なので、どうにかならないかと思います。
  2.  南初富五丁目児童遊園の土の水はけが悪く、霜がはる冬場は、晴れた日の夕方でも泥でぐちゃぐちゃしています。そのため、ブランコや滑り台など泥だらけなこともあり、使うのをためらってしまいます。
     雨が多くふると、グラウンドが池になり、しばらく使えません。そして夏場は、雑草が繁ります。
     市制記念公園の隣にある公園のようなさらさらの地面に、土壌改良することはできないでしょうか。

回答

 犬や猫の飼い主のマナーにつきましては、道路上・公園内に限らず、多くのご意見が寄せられております。
 市では、広報紙や市ホームページにより、マナー向上を啓発しておりますが、今後も注意喚起看板の増設や飼い方教室の開催など、マナー向上の取り組みを強化していきたいと考えております。
 メールをいただいた後、南初富五丁目児童遊園を管理している、こども支援課職員がすぐに状況を確認するとともに、児童遊園内に犬の飼い主のマナーに関する看板を設置いたしました。
 南初富五丁目児童遊園は、地権者のご厚意により用地を確保しており、返還を求められた場合は、原状復帰する必要がある用地となっております。
 ご指摘のとおり土壌改良していないことから、雨天などの影響により使いにくい状況にあります。一方で、南初富五丁目児童遊園は、一時的に雨水の放流を抑える役割を担っていますので、土壌改良をすることにより、近隣住居に雨水が流出することが懸念されます。
 現時点において、これらの状況を総合的に判断し、南初富五丁目児童遊園の土壌改良につきましては、他に排水施設を整備されるまでの間、実施することを見合わせております。
 今後も子どもたちにとって快適な居場所になるよう、努めるとともに、土壌改良につきましては、長期的に検討してまいります。

[担当:環境課、こども支援課]

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