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バス停の環境整備、歩道の段差緩和、歩道・店のバリアフリー推進等について(令和元年7月18日回答)

更新日:2019年10月9日

ご意見

 小さい子どもを連れて散歩に行く時、五本松小学校などがある広い道路をよく歩くのですが、道に安全ポールが増えたように感じました。
 初富駅の近くの曲がり角も(アパートのところ)以前は曲がり角の先の人が見えず怖かったですがそこも相手が見えやすいように工事されて本当に嬉しかったです。
 私からの思いは、3点あります。


1.バスを待つ方のベンチや日除けがあるといい
 (バス待ちの利用で高齢者の方が多いと感じ、バス待ちは長いと思うので少しでも休めたらいい)


2.歩道の段差がもう少し緩やかになればいい
 (ベビーカーならまだいいのですが、この段差ならいけるかな?と押すと引っかかって子どもが前に押し出されることもあります。先日は足の少し不自由な方が手押し車のようなものを押していて、その段差に引っかかっていました。幸いお手伝いする前に段差を越えることが出来ていましたが困って焦っているような後ろ姿でした。)


3.車椅子の人もベビーカーを押す人も歩きやすい道路、店が増えるといい
 (もう出来上がってる道路ですし、お店に関して市は関係ないのかと思います。ただ、お店では先日車椅子の方がドアの開け閉めや店内を歩くのに大変そうです。ベビーカーを押しているときも出入口のドアを開けるのが大変で、店内ではとても気を遣い、嫌な顔をされてしまう気持ちになるしで辛いだろうなと。)
 どれも意見というより理想と捉えていただいて大丈夫です。
 ただ困っている人が更に減ると嬉しく思います。

回答

 ご意見をいただいた「バス停の環境整備、歩道の段差緩和、歩道・店のバリアフリー推進等」について、以下のとおりお伝えいたします。


1.「バス停の環境整備」(バスを待つ方のベンチや日除け)について
 コミュニティバス「ききょう号」におきましては、利用者の方からも、コミュニティバス停留所における環境改善として、ベンチや上屋の設置などのご意見やご要望をいただいているところです。
 今後の高齢化の進展などを踏まえますと、対応の必要性を認識しているところですが、歩道幅の基準や構造、利用者状況、隣接地への影響、建設費や維持管理費などを踏まえ、総合的に判断する必要があるものと考えております。
 現在、コミュニティバス停留所施設の整備等に係る方針案について策定を行っているところです。


2.「歩道の段差緩和」について
 「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」(通称バリアフリー新法)では、車道から横断歩道に接続する縁の部分に2センチメートルの段差を設けることとされております。これは、視覚障がい者の方の安全かつ円滑な交通を確保するためには、歩道と車道の境界線を明確に示さなければならないことによるもので、2センチメートルを標準として整備しているものです。
 今後も、歩道を改良する際や新たな整備を行う際は、上記基準により整備を行ってまいります。


3.「歩道・店のバリアフリー推進」(車椅子の人もベビーカーを押す人も歩きやすい道路、店)について
 市では、幼児から高齢者、障がいのある人もない人も、すべての人が安心して安全に移動することができるよう、平成19年3月に「鎌ケ谷市高齢者、障がい者等の移動等の円滑化の促進に関する基本構想(鎌ケ谷市バリアフリー基本構想)を策定しました。
 これは、『だれもが安全・安心に移動できるまちをめざして 移動にやさしいまち かまがや』を本市のバリアフリー化の基本理念として、市民の皆様、民間企業、NPO、鉄道・バス・タクシー等の事業者、行政等が全市的な対応で総合的、一体的に取り組むものです。
 また、市内の公共施設や商業施設など、不特定多数の人が利用する施設についてのバリアフリー情報を紹介する「鎌ケ谷市バリアフリーマップ(外部サイト)新規ウインドウで開きます。」を発信しております。
 その他、お店の出入口の工夫(段差をなくす、商品や看板が歩道にはみ出さないようにする等)、店舗内での声かけ、施設・駅ホームでのお手伝い(電車の乗降時や目の不自由な人を誘導する等)を通して、高齢者や障がい者等に対する理解や手助けを促す「心のバリアフリー」への協力を呼びかけてまいります。

[担当:社会福祉課、都市計画課都市政策室、道路河川整備課]

問い合わせ

総務企画部 秘書広報課 広報広聴室

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎3階

電話:047-445-1088

ファクス:047-445-1193

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