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かまがや取材日記 プロジェクションマッピング 令和元年11月17日

更新日:2019年11月19日

サンタやかまたんも登場


 「総合福祉保健センターが大変身」――。11月17日の夜、新鎌ケ谷地区イルミネーション事業(鎌ケ谷市内の子育て団体、地元企業、鎌ケ谷市などの協働事業)の点灯式が開かれ、市役所横の総合福祉保健センターでは正面の壁をスクリーンに見立てたプロジェクションマッピングが行われました。

 

 午後7時過ぎ、同センター前の駐車場周辺に集まった約2,300人の市民らが見守る中、縦約17メートル、横約31メートルの壁面に映像が投影されました。映像はコンピューターで作成したCG(コンピューターグラフィクス)で、千葉商科大学政策情報学部の学生団体「Links(リンクス)」と楜沢ゼミの学生たちがこの日のために制作してくれた作品です。

 

 音楽に合わせて赤、黄色、紫、緑など鮮やかな色の三角、四角、円など様々な形が動き回り、万華鏡のような幻想的な模様も浮かび上がります。鎌ケ谷大仏や市のマスコットキャラクターかまたんが登場すると「ワアッ」と歓声があがり、サンタクロースが現れるとすかさず「サンタだ」と子どもたちの声。大人から子どもまで観客の目は、映像と音楽が織りなす約10分間のプロジェクションマッピングに釘付けとなりました。

 

 映像制作に携わった千葉商大の川井実樹さん(1年)は「総合福祉保健センターの窓や時計の位置をうまく利用するよう考え、みんなで一か月かけて作りました。市民のみなさんが喜んでくれたようなのでうれしかった。満足です」と話していました。

 

 プロジェクションマッピング前の午後5時半からは、アクロスモール新鎌ケ谷正面入口前でイルミネーション点灯式が行われました。市民らのタップダンスと子どもたちのクリスマスソングが披露された後、参加者全員のカウントダウンで約4万9000個のLED電球を使ったイルミネーションが新鎌ケ谷駅前やアクロスモール新鎌ケ谷前などに点灯されました。このほか、この日はしんかまにぎわい広場などでクレープやカレーの販売、アクセサリーのワークショップなども行われ、点灯式を盛り上げました。

 
 新鎌ケ谷地区のイルミネーションは来年2月16日まで行われます。お楽しみください。 

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総務企画部 企画財政課 企画政策室

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎3階

電話:047-445-1073

ファクス:047-445-1400

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