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ありのみ便り 令和2年1月15日号

更新日:2020年1月15日

オリンピックの年

 東京オリンピック・パラリンピックの年、2020年を迎えました。大会が始まるのは真夏の7月24日からですが、オリンピック聖火リレーが福島県をスタートする3月26日から、日本全土は「暑い季節」となりそうです。もちろん、聖火リレーのルートに選ばれた鎌ケ谷市も大いに盛り上がるでしょう。

 聖火は古代オリンピック発祥の地、ギリシャ・オリンピアで採火されて日本に運ばれます。47都道府県を順番に121日かけて回り、千葉県は44番目で7月2日から4日まで。最終日の4日、聖火は鎌ケ谷市内を訪れます。4日のルートは浦安市→船橋市→鎌ケ谷市→柏市・我孫子市→柏市→松戸市となっており、鎌ケ谷市は3番目です。

 鎌ケ谷市内の聖火リレーのコースは、市役所を出発し新鎌通りを北進、新鎌ケ谷駅南口駅前広場と同北口駅前広場をそれぞれ一周して再び新鎌通りに戻り新鎌ふれあい公園に到着する約1200メートル。聖火をリレーする走者は6人(組)です。

 そもそもオリンピックで聖火が灯されるのは、神々をあがめる祭典だった古代オリンピックでギリシャ人が神聖視した火が灯されていたのに倣ったもの。4世紀末の大会を最後に終焉した古代オリンピックは19世紀末、近代オリンピックとして復活し聖火は1928年のアムステルダム大会から灯されるようになりました。1936年のベルリン大会からは、古代オリンピックの「たいまつ競争」をヒントに考案された聖火リレーも登場し、今や聖火はオリンピックの象徴となっています。

 東京オリンピック聖火リレーのコンセプトは「Hope Lights Our Way(英語)/希望の道を、つなごう。(日本語)」です。聖火のトーチが走者から走者へと手渡されるように、鎌ケ谷市も人から人へ、世代から世代へ希望を未来につないでいきたいものです。

聖火リレーコース


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〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎3階

電話:047-445-1073

ファクス:047-445-1400

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