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所得税・住民税(市・県民税)申告書の提出について【申告の期限が4月16日まで延長されます】

更新日:2020年3月10日

住民税(市・県民税)の申告期間延長について

 政府の方針を踏まえ、鎌ケ谷市では、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、住民税の申告の期限を 3月16日(月曜日)から4月16日(木曜日)まで延長しました。

 3月16日(月曜日)までは総合福祉保健センター6階にて相談会を開催しますが、3月17日(火曜日)以降は本庁舎2階課税課にて引き続き住民税申告の受付を行います。(郵送可)  

確定申告の期間延長について

 政府は2月27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、所得税の確定申告の期限を3月16日(月曜日)から4月16日(木曜日)まで延長する方針を発表しました。
 当市(鎌ケ谷市)は、3月16日(月曜日)までは予定通り相談会を開催しますが、3月17日(火曜日)以降は所管の税務署(松戸税務署)で引き続き確定申告の受付を行う予定です。  
 
 【備考】松戸税務署の連絡先(電話:047-363-1171)


確定申告会場におけるマスクのご持参(着用)のお願いについて


 確定申告会場では、感染症の感染拡大防止の観点から、来場者の皆様の健康と安全を考慮し、職員の手洗い、うがい、マスクの着用を励行しております。
 来場を予定されている皆様におかれましても、手洗い、マスクのご持参(着用)などの感染予防をお願いします。
 確定申告会場には、アルコール消毒液を設置しておりますので、ご利用ください。
 【備考】昨今の状況により補充できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

開催概要

鎌ケ谷市における確定申告受付相談期間

令和2年2月13日(木曜日)から令和2年3月16日(月曜日)まで

【備考1】2月13日(木曜日)から2月18日(火曜日)までは確定申告書を「提出するだけの方」については受け付けていません。

【備考2】土曜日・日曜日・祝日を除きます。ただし、2月24日(月曜日)、3月1日(日曜日)に限り申告受付相談を行います。

会場案内

 総合福祉保健センター6階大会議室(市役所隣の建物です)で開催します。

 税理士会と市職員による相談では内容が異なりますのでご注意ください(下表参照)。

 また、次の内容に該当する人や不明な点については松戸税務署にご相談ください。

  • 土地・建物及び株式等の譲渡所得のある人
  • 相談内容が複雑な人
相談期間・受付時間相談内容注意
税理士会による相

2月13日(木曜日)から
2月18日(火曜日)


午前9時30分から午後3時30分


【備考1】土曜日、日曜日を除きます。
【備考2】受付票を会場にて順次配布しております。ご案内は受付票に記載のある番号順となります。

・前年の所得金額が300万円以下の方の事業所得、不動産所得の申告および個人消費税の申告
・給与や年金所得者
・扶養、社会保険料控除
・医療費控除などの諸控除
【備考1】分離譲渡所得・適用を受ける最初の年の住宅借入金等特別控除・雑損控除等の相談は受け付けできません。
【備考2】前年の確定申告書・収支内訳書の控えをご持参下さい。

・相談者多数の場合は早めに締め切ります。
・この期間は、確定申告書を「提出するだけの方」については受け付けできません。
2月19日(水曜日)からは、提出だけの方も受け付けます。
市職員による
相談

2月19日(水曜日)から
3月16日(月曜日)


午前8時45分から正午
午後1時から午後4時


【備考1】土曜日、日曜日を除きます。
【備考2】受付票を会場にて順次配布しております。ご案内は受付票に記載のある番号順となります。

・給与や年金所得者
・扶養、社会保険料控除
・医療費控除などの諸控除
【備考】事業所得・不動産所得・譲渡所得・退職所得・雑損控除・住宅借入金等特別控除・国外居住親族を扶養親族とする方の申告(年末調整済みの方等を除く)・過年度の申告・消費税申告・その他複雑な内容の申告は受け付けできません。

相談時間の関係上、1日の相談者数は150名で締め切りとさせていただきますので、午後4時前に受付を終了している場合があります。

【休日開催】
2月24日(月曜日)
3月1日(日曜日)


午前8時45分から正午
午後1時から午後4時

相談内容は上記の市職員の相談会に加え、税理士2名を配置し、前年の所得金額300万円以下の事業所得、不動産所得の申告も受け付けます。

【備考1】税理士による無料申告相談期間(2月13日(木曜日)から2月18日(火曜日)まで)は確定申告書を「提出するだけの方」については受け付けていません。直接税務署に提出(郵送可)をお願いします(市職員による相談期間中は提出可能です)。
【備考2】期間中は住民税(市・県民税)の申告も確定申告会場で一緒に受け付けています。また、郵送で提出することもできます。前年に住民税(市・県民税)申告をしている方には2月初旬に住民税(市・県民税)申告書を郵送します。確定申告書は市役所からの郵送はできません(郵送の受付も行っていません)。松戸税務署へお問い合わせください。

【確定申告提出・問い合わせ】
松戸税務署
〒271-8533 松戸市小根本53-3
電話:047-363-1171(代表)

その他の確定申告書作成会場

場所:松戸税務署
期間:2月17日(月曜日)から4月16日(木曜日)まで
土曜日・日曜日及び祝日を除きますが、2月24日(月曜日)及び3月1日(日曜日)の2日間は開設します。
相談受付:午前8時30分から午後4時まで(提出は午後5時まで)
相談内容:所得税及び復興特別所得税・個人消費税の申告

申告に関する問い合わせ

確定申告について:松戸税務署 電話:047-363-1171
住民税(市・県民税)申告について:市役所課税課 電話:047-445-1094(直通)

申告の概要

確定申告が必要な人

  • 事業所得などがあり、所得金額の合計額から所得控除を差し引き、その金額に基づいて計算した税額から配当控除などを差し引いて残額がある人

  • 給与の収入金額が2千万円を超える人

  • 1カ所から給与の支払いを受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の合計額が20万円を超える人

  • 2カ所以上から給与の支払いを受けている人で、年末調整をされていない給与収入が20万円を超えている人

還付申告ができる人

  • 給与所得者で医療費控除、住宅借入金等特別控除や雑損控除などを受けることができる人
  • 年の途中で退職した後に再び就職しなかった人で、年末調整を受けなかった人
  • 所得が公的年金などに係る雑所得のみの人で、医療費控除などを受けることができる人
  • 台風等自然災害により住宅や家財に被害を受け、雑損控除を受けることができる人 など

確定申告用紙の配布

確定申告書の配布は次の施設で配布しています。

3月16日(月曜日)まで

配布施設
市総合福祉保健センター6階(申告期間中のみ)、まなびぃプラザ、学習センター、各公民館、右京塚連絡所(中央消防署1階)

3月17日(月曜日)から4月16日(木曜日)まで ※用紙がなくなり次第終了となります

配布施設
(平日) 市役所 2階 課税課窓口
(土・日・祝日)市役所 1階 市民課自動交付機前
配布書類
確定申告書A表及びB表、住宅借入金等特別控除の各明細書、事業所得・不動産所得の各収支内訳書、医療費控除の明細書
 
【備考】これ以外の書類でも市役所にある場合がありますので、課税課にお問い合わせください。なお、医療費控除の明細書の添付義務化に伴い、領収書の提出義務がなくなりました。このため、医療費の領収書提出用の封筒の配布は行いません。

住民税(市民税・県民税)の申告が必要な人

 次のいずれかに該当する人です。

  • 令和2年1月1日現在、鎌ケ谷市に住所がある人
  • 令和2年1月1日現在、鎌ケ谷市に住所は無いが事務所、事業所、店舗を有している人

 なお、上記に該当する人でも

  • 所得税の確定申告をした人
  • 給与所得者のうち、給与以外の所得がまったく無い人で、勤務先から市役所に給与支払報告書が提出されている人(源泉徴収票の住所が鎌ケ谷市で無い人や提出状況が不明な人は、勤務先に確認をして下さい。)
  • 所得が無い人のうち、同一世帯の人の申告で控除対象配偶者や扶養親族になっている人

については申告の必要はありません。

【備考】前年に住民税(市・県民税)の申告をした人には、2月上旬までに申告書を郵送しますが、届かない場合または、新たに必要な人は課税課にご連絡ください(申告は郵送でも受け付けています)。

所得税・住民税(市・県民税)申告に必要なもの

収入金額の分かるもの(源泉徴収票など)

必要経費の分かるもの(事業所得や不動産所得などがある人は事前に集計をお願いいたします)

【備考】税理士会による相談の際に必要となります。

控除額の分かるもの

  • 配偶者の所得の分かるもの
  • 生命保険・地震保険等の控除証明書
  • 国民健康保険料の領収書または証明書
  • 介護保険料の領収書または証明書
  • 医療費の領収書と保険などからの補てん額が分かるもの(医療費控除を受ける場合)
  • 国民年金保険料の控除証明書

 国民年金保険料について、市役所では証明書の交付や納付額の確認はできません。

 ねんきん加入者ダイヤル電話:0570-003-004(050で始まる電話からは、電話:03-6630-2525)にお問い合わせください。

【問い合わせ時間】
月曜日から金曜日まで 午前8時30分から午後7時まで
第2土曜日 午前9時30分から午後4時まで
【備考】祝日(第2土曜日を除く)、12月29日から1月3日まではご利用いただけません。

その他 マイナンバーカード等の本人確認書類の写し、印鑑、筆記用具、電卓など

 なお、還付を受ける場合は、申告者名義の預金口座番号・銀行名・支店名が必要です。

【備考】本人確認書類とは、次の書類をいいます。前年の申告においてマイナンバーの記載を行った方も本人確認書類は必要となります。

  • マイナンバーカード
  • マイナンバー通知カード(又はマイナンバーが記載された住民票の写し)及び運転免許証等の顔写真付きの身分証明書(顔写真付きの身分証明書がない場合には、健康保険証など)

令和元年分申告にかかる主な改正

ふるさと納税制度の改正

 令和元年6月1日以後の支出された寄附金について、総務大臣が地方財政審議会の意見を聴いた上で、基準に適合する地方団体をふるさと納税の対象として指定することとなりました。

消費税引上げに伴う住宅ローン控除適用期間の延長

 所得税において、消費税率10%が適用される住宅取得等について、住宅ローン控除の控除期間が現行の10年間から13年間へと3年間延長することとなりました。これに伴い、住民税(市・県民税)においても、延長された適用年の11年目から13年目まで、所得税の住宅ローン控除によって控除しきれない残額がある場合に、翌年度分の住民税(市・県民税)から減額することとされました。 

医療費控除について

 医療費控除については、平成29年分の申告から次のとおり変更となっていますのでご注意ください。

医療費控除の明細書の添付義務化

 医療費の領収書の提出の代わりに、医療費控除の明細書の添付が義務化されました。なお、領収書の提出は不要となりますが、自宅で5年間保存する必要があります。
【備考】令和元年分までの申告については、経過措置として、従来どおり医療費の領収書の添付によることもできます。

医療費控除の明細書の記入の省略

 医療保険者から交付を受けた医療費通知の原本(健康保険組合等が発行する「医療費のお知らせ」など)を添付すると、明細の記入を省略できます。ただし、医療費通知の作成には時間を要するため、お手元に届いていない通知書がある場合は、領収書をご使用ください。

【備考1】医療費通知に記載されている医療費の額が、実際に支払った額と異なる場合は、「医療費控除の明細書」の1「医療費通知に関する事項」欄に、実際に支払った医療費の額を記載して申告してください。

【備考2】医療費通知に療養を受けた病院・薬局等の名称等の記載がない場合、医療費通知に名称等の補完記入をお願いします。その補完記入した箇所に対応する領収書については、自宅で5年間保存する必要があります。

【備考3】その他、医療費控除の内容等については国税庁のホームページをご参照ください。
国税庁ホームページ(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

セルフメディケーション税制による医療費控除の特例の選択適用

 セルフメディケーション税制の創設により、健康の保持及び疾病の予防への一定の取組を行った方で、特定一般用医薬品等(スイッチOTC医薬品)を購入した方は、セルフメディケーション税制による医療費控除の特例を受けることができます。なお、この特例を受ける場合には、従来の医療費控除は受けることができません。

【備考】一定の取組とは、以下のものが該当します。

  • 保険者(健康保険組合、市町村国保等)が実施する健康診査(人間ドック、各種健(検)診等)

 なお、申請者が任意に受診した健康診査(全額自己負担)は、「一定の取組」に含まれません。

  • 市町村が健康増進事業として行う健康診査(骨粗鬆症検診、生活保護受給者等を対象とする健康診査等)
  • 予防接種(定期接種又はインフルエンザワクチンの予防接種)
  • 勤務先で実施する定期健康診断(事業主健診)
  • 特定健康診査(いわゆるメタボ健診)又は特定保健指導
  • 市町村が実施するがん検診
区分 控除対象となるもの 控除対象とならないもの 必要書類




・医師や歯科医師による診療代、治療費
・治療のための医薬品の購入費
・出産費、入院費
・通院費(バス、電車など)
・介護認定を受けている寝たきりの人のおむつ代(医師の証明が必要。当控除が2年目以降の場合は、「おむつ使用確認書」でも可)

【備考】「おむつ使用確認書」は、高齢者支援課(内線)720・721にお問い合わせ下さい。
・医師などに対する謝礼
・親族に支払った療養上の世話
 の費用
・健康診断や美容整形の費用
・通院のための自家用車のガソ
 リン代・駐車料金
・出産のため実家に帰る交通費
・疾病予防や健康増進などのための医薬品や健康食品の購入費
・治療を受けるために直接必要としない近視、遠視などの眼鏡や補聴器の購入費など
・医療費控除の明細
・医療保険者から交付を受けた
 医療費通知
・補てん金がある場合は、健康保険や生命保険などからの補てん金額が分かるもの
・源泉徴収票 など

【備考】医療費控除の明細書の提出により、領収書は提出不要となりました。












スイッチOTC医薬品(要指導医薬品及び一般用医薬品のうち、医療用から転用された医薬品)

【備考】健康の保持及び疾病の予防への一定の取組を行った個人の支払いで、その個人及び生計を一にする配偶者その他の親族の医薬品のみが対象となります。
・健康の保持及び疾病の予防への一定の取組に要する費用(予防接種の費用など) ・セルフメディケーション税制の
 明細書
・適用を受ける年分において一定の取組を行ったことを明らかにする書類(予防接種の領収書原本、定期健康診断・人間ドックの結果通知の写しなど)
・源泉徴収票 など

ねたきり高齢者等の障害者控除について

 65歳以上で障碍者に「準ずる」と判断されれば、所得税や住民税(市・県民税)の控除の対象になります。

対象者

6カ月以上ねたきりか、認知症重度状態が継続している高齢者

手続き

高齢者支援課に申請
 詳しくは、高齢者支援課地域包括支援係 電話:047-445-1384にお問い合わせください。

市役所「確定申告受付相談に関する音声ガイダンス」開設

電話:0800-800-5610
 「確定申告受付相談に関する音声ガイダンス」を開設します。確定申告受付相談に関する内容について、自動音声でご案内します。千葉県内のみ使用可能です。PHS・携帯電話からも県内からでしたら利用できます。

開設期間

令和2年2月3日(月曜日)から令和2年3月16日(月曜日)まで

案内内容

  • 申告の期間・場所・受付時間
  • 市役所で受付できる申告内容
  • 松戸税務署の案内
  • 申告の際の注意点

【備考】市役所への電話でのお問い合わせは、今までどおり応じています。上記の件以外の内容については、課税課へお問い合わせください。

問い合わせ

総務企画部 課税課 市民税係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎2階

電話:047-445-1094

ファクス:047-445-1400

お問い合わせメールフォーム

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