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出産育児一時金

更新日:2020年3月25日

 国民健康保険の被保険者が出産した場合、40.4万円が支給されます。出産した分娩機関が、産科医療補償制度に加入している場合(領収書にスタンプが押印されます)は、1.6万円が加算され42万円になります。
 妊娠85日以上であれば、死産・流産でも支給されます。

受け取り方法は3種類あります

市役所での申請

 出産後、下記の必要書類を持参して、市役所1階保険年金課で申請してください。後日、世帯主の口座に振込いたします。

必要書類等

(1)出産した人の保険証
(2)出産費用の領収書
(3)母子手帳
(4)世帯主の口座番号のわかるもの及び印鑑
【備考】死産・流産の場合は「医師の証明書」

直接支払制度

 分娩機関と直接支払制度利用に関する合意文書を交わします。分娩機関が、審査支払機関を経由して鎌ケ谷市へ請求するため、被保険者は出産育児一時金を超えた額を分娩機関へ支払をすることになります。分娩機関への支払いが出産育児一時金に満たなかった場合は、市役所で差額の申請が必要となります。必要書類は上記のものと同様になります。

受取代理制度

 被保険者が事前(出産予定日2カ月前から受付可能)に申請することで、鎌ケ谷市から分娩機関へ通知が行きます。出産すると分娩機関が鎌ケ谷市へ請求するため、被保険者は出産育児一時金で超えた額を分娩機関へ支払いをすることになります。分娩機関への支払いが出産育児一金のに満たなかった場合は、事前に申請してもらった世帯主の口座に振込いたします。

海外で出産した場合

 国民健康保険の被保険者が、海外で出産した場合に出産育児一時金が支給されます。
 平成31年4月1日付け厚生労働省保険局国民健康保険課長通知「海外療養費及び海外出産に係る出産育児一時金の支給のための適正化に向けた対策等について」を受け、海外出産に係る出産育児一時金の不正請求防止のために、支給申請に対する審査を強化しておりますので、ご協力をお願いします。

申請方法

 帰国後、下記の必要書類を持参して、市役所1階保険年金課で申請してください。後日、世帯主の口座に振込いたします。

必要書類等

(1)出産した人の保険証
(2)出産費用の領収書
(3)渡航期間がわかるもの(パスポート等)
(4)出生証明書(和訳を添付)
(5)現地の公的機関が発行する戸籍や住民票等の住民記録に関する書類
 【備考】出生した子が海外に居住している等、鎌ケ谷市の住民登録がない場合のみ必要です
(6)母子手帳(交付されている場合)
(7)世帯主の口座番号のわかるもの及び印鑑

その他

社会保険か国民健康保険か選択できる場合

 社会保険に1年以上加入した人が脱退後6カ月以内に出産した場合は、社会保険から出産育児一時金が支給される資格があるため、社会保険か国民健康保険のどちらかを選択してください。

国民健康保険に請求できない場合

 船員保険、国家公務員共済組合、地方公務員共済組合、私立学校教員共済制度に1年以上加入した人が脱退後6カ月以内に出産した場合は、加入していた組合等から支給されるため、国民健康保険からは支給されません。

問い合わせ

市民生活部 保険年金課 国民健康保険係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎1階

電話:047-445-1204

ファクス:047-445-1400

お問い合わせメールフォーム

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