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保険料の計算方法について

更新日:2020年7月9日

国民健康保険料は、世帯ごとに医療分と後期支援分と介護分を合算した額で算定します。
【備考】75歳以上から後期高齢者医療制度に加入となります。国民健康保険料と後期高齢者医療保険料は計算方法が異なりますので、ご注意下さい。

保険料の内訳

国民健康保険料の内訳
国民健康保険料医療分

+

支援分+

介護分(注釈)


【注釈】介護分は40歳から64歳までの被保険者にかかります。

平成31年度国民健康保険料
  医療分 支援分 介護分
平等割 1世帯につき21,600円 なし なし
均等割 加入者数×15,600円 加入者数×9,000円 加入者数×13,000円
所得割 (前年の総所得-33万円(注釈))×7.2% (前年の総所得-33万円(注釈))×2.15% (前年の総所得-33万円(注釈))×1.48%

 年度の途中で65歳になられる人(「介護保険の第1号被保険者」といいます。)は、65歳到達月以降の介護分保険料を除いて賦課しております。なお、65歳以上の方は別に介護保険料を納めることになります。
 総所得金額等は、給与、年金、不動産、事業所得などの総合所得分と、分離課税として申告された株式の譲渡所得や配当所得、土地等の譲渡所得、山林所得などの所得です。また、退職所得は含めません。
 【注釈】33万円は基礎控除額となります。所得税や住民税と異なり、扶養控除、配偶者控除、生命保険料控除、社会保険料控除、医療費控除等は適用されません。

「賦課限度額」について

 保険料を計算した結果、賦課限度額を超える場合は、賦課限度額がその世帯の年間保険料額となります。
 令和2年度の賦課限度額は以下のとおりです。

医療分

630,000円
支援分190,000円
介護分170,000円

保険料の計算例

42歳の世帯主(給与収入500万円)、35歳の妻(給与収入120万円)、10歳・8歳・4歳の子(収入なし)の5人が国民健康保険に加入する場合

  • 世帯主の給与収入から所得を計算→所得346万円
  • 妻の給与収入から所得を計算→所得55万円

【医療分の計算】
所得割額
 {(346万円-基礎控除33万円)+(55万円-基礎控除33万円)}×7.2%=241,200円
均等割額
 加入者5人×15,600円=78,000円
平等割額
21,600円
医療分=241,200円+78,000円+21,600円=340,800円

【支援分の計算】
所得割額
 {(346万円-基礎控除33万円)+(55万円-基礎控除33万円)}×2.15%=72,025円→100円未満切捨のため、72,000円
均等割額
 加入者5人×9,000円=45,000円
支援分=72,000円+45,000円=117,000円

【介護分の計算】(40歳以上のため、世帯主のみ賦課)
所得割額
 (346万円-基礎控除33万円)×1.48%=46,324円→100円未満切捨のため、46,300円
均等割額
 加入者1人×13,000円=13,000円
介護分=46,300円+13,000円=59,300円

年間の国民健康保険料=340,800円+117,000円+59,300円=517,100円(1年間の料金)

国民健康保険料概算シート

国民健康保険料の概算を行うエクセルシートです。
ダウンロードしてエクセル中の注意事項をお読みの上、使用してください。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。令和元年度(平成31年度)国民健康保険料概算シート(エクセル:42KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。令和2年度国民健康保険料概算シート(エクセル:40KB)

国民健康保険料の概算のエクセルシート利用時の注意点

試算結果については、実際の保険料額と異なる場合があります。特に下記に該当する場合は、試算結果と実際の保険料が大きく異なることがあります。より詳しく保険料について確認されたい場合は、保険年金課へお問い合わせください。

  • 年度(4月から翌年3月まで)の途中で40歳、65歳、75歳に到達する方がいる。
  • 年度(4月から翌年3月まで)の途中で国民健康保険に加入・脱退する方がいる。
  • 世帯内に後期高齢者医療保険に加入している方がいる。
  • 65歳以上の方で、公的年金所得がある。
  • 事業所得の方で専従者控除がある。
  • 専従者給与を受けている。
  • 土地・建物等の譲渡所得で、譲渡所得に係る特別控除がある。

年度の中途で加入・脱退があった場合の保険料の扱い

  • 加入する場合
     加入の届出を行った日にかかわらず、国保の加入者となった日(会社を離職した場合はその日の翌日、転入されたかたは鎌ケ谷市の住民となった日)の属する月から月割りとなります。
  • 脱退する場合
     社会保険等の被保険者となった場合には、国保の加入期間に基づき月割りとなります。

年度の途中で40歳または65歳に到達されるかたの介護分保険料について

  • 40歳に到達するかた
    40歳到達日(誕生日の前日)の属する月から年度末までの月割りで介護分保険料が加算となります。
  • 65歳に到達するかた
    65歳到達日(誕生日の前日)の属する前月までを月割りで算出し、年間保険料に割り振ったうえで通知します。

納付義務者について

保険料は、世帯ごとにまとめて世帯主が納めます。

標準保険料率について

 平成30年度以降、千葉県より標準保険料率等が示され、各市町村が保険料を決める際の参考にすることとなりました。
 詳細については千葉県ホームページをご覧ください。

 標準保険料率とは、千葉県が、千葉県国民健康保険全体の医療費を賄うための金額を推計し、そこから公費等を差し引き、医療費水準や所得水準を考慮して、市町村ごとに按分し、千葉県に納める事業費納付金を算定しています。その事業費納付金に必要な保険料率を、標準保険料率として示すものです。

国民健康保険の標準保険料率等の公表について(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(千葉県ホームページ)

問い合わせ

市民生活部 保険年金課 国民健康保険係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎1階

電話:047-445-1204

ファクス:047-445-1400

お問い合わせメールフォーム

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