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麻しん(はしか)にご注意ください

更新日:2019年3月4日

 麻しんは季節を問わず流行がみられ、毎年流行を繰り返しています。
 県内の最新情報については、千葉県感染症情報センター(千葉県ホームページ)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。をご覧ください。

麻しん(はしか)とは

 麻しんは、感染力が非常に強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100パーセント発症するといわれています。また、人から人に感染し、あっと言う間に周囲に感染が拡大します。

 感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水等のかぜ症状が現れ、2日から3日38度前後の熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。肺炎や中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎の発症が見られます。また、死亡する割合も1,000人に1人といわれています。

麻しん(はしか)の予防は?

 麻しんウイルスは空気感染をするため、手洗いやマスクの使用のみでは予防できません。

 予防接種が非常に有効といわれています。麻しん(はしか)にかかったことがなく予防接種を受けたことがない方、1回受けたことがある方も2回目の予防接種を受けましょう。

 妊娠している方は、予防接種を受けることができません。麻しん流行時には、外出を避け、人混みに近づかないようにするなどしましょう。

 定期接種の対象である1歳から2歳未満および、小学校就学前年度(幼稚園、保育園等の年長児相当年齢)の方は、公費で接種ができます。まだ接種を受けていない方は接種期間内に忘れずに受けましょう。

 また、海外旅行に行くときは、検疫所(厚生労働省検疫所ホームページ:FORTH)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。などの感染症情報をみて、予防対策をお願いします。

参考リンク

国立感染症情報センター(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
千葉県ホームページ:麻しん(はしか)に注意しましょう(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
千葉県ホームページ:麻しん(はしか)の予防接種を受けましょう(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
麻しん(はしか)について(厚生労働省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

問い合わせ

健康福祉部 健康増進課 予防係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 総合福祉保健センター1階

電話:047-445-1390

ファクス:047-445-8261

お問い合わせメールフォーム

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