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被災住宅修繕緊急支援事業補助金の終了について

更新日:2020年7月17日

交付申請書の受付は、11月30日(月曜日)で終了します。

概要


令和元年に発生した台風第15号、第19号及び同年10月25日の大雨により、屋根などに被災した住宅に居住する方が行う修繕工事に対して補助を行う、「鎌ケ谷市被災住宅修繕緊急支援事業」を終了します。

【申請受付終了日】
 令和2年11月30日(月曜日)
 ただし、予算額に達した場合、申請受付終了日前であっても、補助申請の受付を終了します。

【備考】修繕工事を完了し、令和3年2月26日(金曜日)までに修繕工事代金の領収書の写し等を添付した完了実績報告書を提出できる工事が対象となります。

補助の対象となる住宅

令和元年台風第15号、第19号及び同年10月25日の大雨により被災した、市内に存する自己が居住している住宅であって、市が交付した被災証明書の被災程度が半壊又は一部損壊であるもの。

補助の対象となる修繕工事

住宅の屋根又は外壁等を修繕する工事及びこれに付帯する工事。
なお、令和元年9月9日以降に着手し、既に修繕工事が完了しているものも対象となります。
対象となる修繕工事の範囲等、詳細については事前にご相談ください。

対象工事の例
対象
  • 屋根、柱、床、外壁、基礎など

 (ベランダ、玄関ポーチなど、外部空間となる屋根及び雨どいは原則対象外です)

  • ドア、窓等の開口部(ガラス、鍵交換含む)
  • 上下水道、電気、ガスなどの配管、配線
  • 換気設備
  • 衛生設備(便器、浴槽など)
  • 給湯設備(電気、ガス給湯器など)
対象外
  • 家電製品(テレビ、パソコン、エアコン及び室外機など)
  • 家具
  • 照明器具

【備考】原則として、壊れていない部分の取り換えや共用部分は、対象外です。

補助の対象となる費用

住宅の修繕工事に要する費用が対象となります。
なお、住宅のうち、長屋、共同住宅又は店舗、事務所等と併用するものにあっては、自己が居住する部分の修繕工事に要する費用が対象となります。

補助金の額

補助の対象となる費用の20%かつ上限50万円(1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額)

申請の流れ

事前相談

補助制度の概要、手続きの流れなどが事前に相談できます。
被災状況が分かる写真と、修繕工事費用が分かる見積書をご用意のうえ、市役所4階の建築住宅課までお問合ください。

申請に必要な書類

(1)交付申請書(第1号様式)
(2)資力に係る申出書(第2号様式)
(3)修繕工事着手前の住宅の被災状況が分かるカラー写真
(4)修理見積書(第3号様式)
 【備考】修理業者からの見積書も必要となります。
(5)被災証明書の写し
 【備考】新規ウインドウで開きます。被災証明書の発行について
(6)申請の日が属する年度の前年度の全ての市税の納税証明書
 【備考】市税の納付状況を市担当職員が確認することに同意した場合は不要です。
 【備考】全ての市税とは、個人市民税、固定資産税、都市計画税及び軽自動車税です。
(7)耐震性等の向上に資する補修確認書(第4号様式)
 【備考】屋根又は外壁等の修繕工事を伴わない場合は不要です。
(8)その他市長が必要と認める書類

【備考】この他工事完了後に以下の書類が必要となります。
(1)修理業者からの「請求書」及び「領収書」の写し
(2)修繕工事中及び完了後のカラー写真

ファイルダウンロード

問い合わせ

都市建設部 建築住宅課 建築係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 市庁舎4階

電話:047-445-1466

ファクス:047-445-1400

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