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不妊症・不育症について

更新日:2020年2月5日

不妊症とは

 WHO(世界保健機構)では、2年以上経過しても妊娠に至れない状態を「不妊症」と定めています。
 早くから妊娠に関する正しい知識やしくみを知り、ご夫婦二人で協力していくことが大切です。
 千葉県では、不妊で悩んでいて治療を受けるか迷っているご夫婦や、治療を受けていても、今後の不安があるご夫婦など、不妊に悩んでいる方の相談を行っています。
 また、不妊治療のうち、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を行う方を対象に、千葉県では、治療費の一部を助成しています。

不育症とは

 妊娠をしても、流産、死産や新生児死亡(生後1週間以内の死亡)などを繰り返し、結果的に子どもをもつことができない場合を「不育症」といいます。
 一般的には、2回連続した流産・死産がある場合を「不育症」と診断し、原因を追究します。
 また、1人目は正常に分娩しても、2人目、3人目が続けて流産や死産になった場合は、「続発性不育症」として検査を行い、治療を行う場合があります。
 不育症や医療機関についての詳しい情報は下記のHPをご覧ください。

問い合わせ

健康福祉部 健康増進課 母子保健係

〒273-0195 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 総合福祉保健センター1階

電話:047-445-1393

ファクス:047-445-8261

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