家屋等の災害による固定資産税の減免について


 震災により課税対象の固定資産(家屋等)が被害を受けた場合には、固定資産税の減免の対象になる場合があります。
 減免の対象となるのは、屋根(瓦やぐしの崩落等)や内外壁等の損傷について損傷割合が40%以上、下壁・畳等の被害については損傷割合が20%以上の被害を受けた方となります。
 
 今回の震災で多くを占める屋根の破損(瓦やぐしの崩落等)や内外壁等の損傷については、減免の対象となりませんので、ご理解ください。
 【減免対象にならない例】
 (1)門扉等の構築物は対象外です。
 (2)屋根の一部が損傷し、外壁に数カ所のひびが入った。
 (3)内壁が一部損傷し、建具がずれた。など


お問い合わせ
課税課家屋係(電話)047−445−1105