〜姉妹都市ワカタネからのあたたかな気持ち〜


 姉妹都市ニュージーランドワカタネより、東日本大震災被災にあたり、お見舞いの言葉と、義援金募集の活動報告をいただきました。

○義援金募集活動
姉妹都市であるワカタネ高校の学生たちが、東日本大震災に被災した日本に向け、和装で義援金募集の活動をしてくれました。(写真1枚)
集められた義援金約12万円は、赤十字を通し、日本へ送金していただきました。
ワカタネトライデント高校の写真

【姉妹都市ワカタネ】トライデント高校へのお礼

 この度の東日本大震災に際し、高校のマフティ・デイ(平服の日)を通して義援金を募っていただき、日本国民を代表してお礼申し上げます。たくさんのお見舞いのメッセージもありがとうございました。学生達が着物を着て義援活動をしている学校通信の写真は、震災で困難な時期の私達を勇気付けるものとなりました。
 3月11日、午後2時46分、かつてない最も巨大なマグニチュード9.0(日本の震度0〜7の7)の地震が東日本を襲いました。鎌ケ谷が5弱の地震に襲われた時、市役所にいた人達はコートを持つ時間もなく建物の外へ避難し、寒い中2〜3時間もの間、揺れが収まるのを待たなければなりませんでした。
 地震による津波は太平洋沿岸で死者、行方不明を含め約2万人以上に上ります。避難者の少数が仮設住宅に入居し始めていますが、10万人以上が未だに避難所暮らしです。元の生活を取り戻すのは簡単なことではありませんが、全力で復興に取り組んでいます。
 世界各国からの温かいメッセージや支援をいただき、私達はとても感謝しています。クライストチャーチも甚大な被害を受け、まだその皆様が大変な状況にも関わらず、ニュージーランドから遠い日本の私達のことを思って寄付を募っていただき、大変嬉しく思います。
 再度、皆様のご厚意にお礼申し上げます。

平成23年6月 鎌ケ谷市
               市長 清水 聖士



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