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姉妹都市

教育や文化など、末永い交流を
姉妹都市ワカタネ・ディストリクト
変わらぬ友情、ガッチリ握手

 平成9年11月16日、鎌ケ谷市はニュージーランドのワカタネ・ディストリクトと姉妹都市になりました。調印式では、ワカタネから訪れた42人の代表団・文化グループと約1千100人の市民が見守る中、ワカタネ市長と鎌ケ谷市長が「姉妹都市に関する協定書」にそれぞれサイン。未来へ向けての友情を誓う固い握手が交わされ、会場から盛大な拍手がおくられました。
 当日行われたパーティーでは、ワカタネの高校生がマオリ族のパフォーマンスを披露。鎌ケ谷市からも獅子舞や詩吟、剣舞でこれを歓迎して、お互いに文化・芸能を紹介しました。
 ワカタネから訪れた皆さんは着付けやお茶、もちつきにチャレンジ。鎌ケ谷の子どもたちも、カタコトの英語でジェスチャーを交えながら、ワカタネの皆さんと楽しくおしゃべりするといった姿が見られました。
ワカタネ市長からの手紙

記念品交換の様子交流パーティーの様子
お茶の体験の様子踊りの様子
永久に姉妹、手を携えて
 ワカタネは、平成5年から姉妹都市の候補地として挙げられていたところ。これまで「市姉妹都市提携推進委員会」や「市国際交流協会(KIFA)」による表敬訪問をはじめ、両市の学生、教職員がお互いにホームステイをするなど、活発な交流活動を続けてきました。
 姉妹都市提携は、都市と都市はもちろんですが、その基盤となる人と人、心と心の交流が大切なことは言うまでもありません。今回の調印を新たなスタートとして、市民の皆さんとともに、両市の友好を一層深めていきます。



比べてみれば、よく分かる
 WHAKATANE&KAMAGAYA


 私たちの姉妹都市、ワカタネ・ディストリクト。皆さんはどこにあるかご存じですか? 美しい自然に囲まれ、気さくで大らかな人々が住むワカタネと鎌ケ谷市を比べてみましょう。
項目
ワカタネ・ディストリクトワカタネ・ディストリクトのマーク
鎌ケ谷市
鎌ケ谷市市章
人口 33,500人 100,356人
面積 4,330平方キロメートル 21平方キロメートル
平均気温 17.2℃(1月:夏) 6.7℃(7月:冬) 14.8℃
気候 温暖 温暖
産業 牧畜業・農業・林業 農業・工業・商業ほか
学校 幼稚園 9(500人) 
小・中学校 27(4,300人) 
高等学校 4(2,350人)
幼稚園 10(2,439人)
小中学校 14(9,215人)
高等学校 2(2,033人)
世界地図で見たワカタネから鎌ケ谷までの距離。9000キロメートル(時差-3時間)
ニュージーランド
WHAKATANE
DISTRICT
ワカタネディストリクト
ニュージーランド地図で見るワカタネの位置



姉妹都市提携までの歩み

治安の良さと自然の豊かさ、おおらかな人柄が魅力
 平成4年8月、市では市民を中心とする「市姉妹都市提携推進委員会」を設け、候補都市の選定をスタートしました。その中から、最も有力な候補地として挙げられたのが、ワカタネ・ディストリクト。英語圏で治安が良く、豊かな自然に恵まれ人柄もおおらかで友好的、またフルーツ栽培などの共通点も多いなどの理由によるものです。
 市では、6年3月にワカタネを将来の姉妹都市とすることを決定。一方、ワカタネでも同年12月、鎌ケ谷市との姉妹都市提携を決定し、7年9月18日、国際電話を通じて仮調印を行いました。こうした両市の友好・交流関係をさらに永続的なものにするため、本調印を行ったものです。
 姉妹都市提携に関する協定書の内容は、次のとおりです。

 姉妹都市提携に関する協定書

 この協定書は、日本の鎌ケ谷市とニュージーランドのワカタネディストリクトとの間の友情の契りであり、異なる文化について理解と認識を深め、人的交流や意見の交換を促進したいという両市民の願いが込められている。

 この提携により、二つの都市はお互いの教育、文化、スポーツ等の分野における友好的交流を可能な限り促進することを約束し、両都市の結びつきを深めるとともに、世界の平和、安定、繁栄及び世界の人々の更なる協調に貢献することを願っている。

承認事項として

 この姉妹都市の提携によって、財政的負担をお互いにかけないように努める。公平さとバランスを確保するために、相互の訪問はお互いの合意によってのみ行われる。相互の訪問における旅費と滞在費は、原則として訪問する側の都市が負担する。なお、訪問地での公式行事にかかる費用は招聘する都市が負担する。また、教育、文化、スポーツ団体等は、招聘する側が認める場合を除き、自らがその費用を負担する。

この提携の証として、1997年11月16日、鎌ケ谷市において署名する。

皆川 圭一郎       アンソニー・アンドレ・ボン
鎌ケ谷市長           ワカタネ市長

 

ごらんになりましたか? 姉妹都市コーナー
 市役所1階市民ホールに、「姉妹都市コーナー」が登場しました。ワカタネから贈られた櫂の木彫りやマオリ族のカヌーの模型、めずらしい民芸品などが展示されています。
ワカタネをもっと詳しく知りたい人のために
 ワカタネの地域は、たくさんの小さなまちが集まっています。「オホペ」「エッジカム」「ムルパラ」「タネアトウア」「マタタ」や、その他多くの小さいコミュニティがあります。その中でも「ワカタネ」が一番大きなまちであり、地方政府も「ワカタネ」にあり、この地域の中心となっています。
 ワカタネは、ニュージーランドの北島(ノースアイランド)の東側に位置し、プレンティ湾(ベイ オブ プレンティ)に面しています。
 ワカタネの地域は、周辺のまちを全部含めると人口33,500人でこれらの人々に行政サービスをしている自治体です。
 面積は、4,330平方キロメートルです。そのワカタネの地域内には、2,127平方キロメートルの自然のブッシュ、たくさんのきれいな小川や川、透き通った湖の地域を含んでいる国立公園(テ ウレウェラ ナショナルパーク)があります。地域の北側にはきれいな海岸のまち「オホペ」があり、世界で最も近づきやすい火山の島である「ホワイト アイランド」を含む太平洋の島々があります。
 レクリエーションについては、ほとんどが可能です。特にアウトドアスポーツは色々な種類があります。
 産業については、牧畜業・農業・林業等の第一次産業が主な産業です。
 気候は温暖であるため、日がよく照り、多種多様な農業や、園芸、その他レクリェーションに最適な環境のまちです。また、ワカタネは、歴史的にはニュージーランドに移住した7つのカヌーの1つが上陸したところであり、ワカタネの歴史はマオリ文化により豊かなものとなっています。

ワカタネホームページ(英語版のみ)


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