サイト内検索結果へジャンプ
鎌ケ谷市公式ホームページTOPページへ
市の概要 市の施策 くらしのガイド 各課ページ 施設案内 更新情報
English中文(簡体)中文(繁体)KoreanTagalogThai
サイト内検索
トップページインターネット市長室市長のつぶやき>2004年
 
市長のつぶやき(2004年)


2004年10月1日 広報がリニューアル! 行財政改革、市民との協働が進んでいます
2004年7月1日 鎌ケ谷の可能性をもっと引き出したい
2004年4月1日 変わってゆく街
2004年3月1日 気持ちの良い窓口対応を
2004年1月1日 年頭にあたって



○ 過去の『市長のつぶやき』はこちら
 2002年  2003年








       広報がリニューアル! 行財政改革、市民との協働が進んでいます


  この10月1日号から「広報かまがや」が変わりました。紙面の改善と経費節減を図るため、これまでのA4版からタブロイド版に変わっています。
レイアウトの変更や、字体を大きくするなど、市民の皆さんが見やすいように変わっていると思います。お手にとって見ていかがでしょうか。
  この「広報かまがや」のリニューアルは、鎌ケ谷市の行財政改革推進計画「かまがや行革アクションプラン100」の中の項目の一つに挙げられており、今回から、入札で選ばれた民間企業がレイアウトや編集作業を行っています。記事の内容づくりは今までどおり市の職員が行っていますが、編集作業のコスト、新聞折り込みの経費など、経費削減の面で大きな効果が見込まれます。経費削減の面以外にも、民間の斬新なデザイン・手法などが生かされていけば良いと考えています。
 行財政改革の進み具合については、7月1日号の「広報かまがや」で詳しくお伝えしておりますが、一つ一つの実行と積み重ねが一番大切です。広報の件だけでなく、市民の皆さんのアイデアやご意見などいただければありがたいと考えています。
  また、同じく「かまがや行革アクションプラン100」の中で掲げた、市民と行政との協働も進み始めています。鎌ケ谷市では、今年の4月から市民活動推進課が担当し、「市民との協働」戦略プランを策定中です。このプランは、鎌ケ谷らしい市民自治を目指し、市民と行政が「協働」してまちづくりを進める指針となるものです。これまでの間、市民の皆さんによる意見交換会などを行ってきましたが、11月からは計画の策定委員会で議論を進めていきます。
  協働というと言葉はちょっと難しい感じもしますが、まちづくりの原点である、「みんなでできることはみんなでやろうよ」という言葉に置き換えれば分かりやすいかもしれません。地域のいろんな事業を進めていく中で、「みんなでやろうよ」という思いが一つになったとき、市民一人ひとりにとって、もっと住みよい鎌ケ谷になるはずです。

2004年10月1日
清水聖士


▲ページの先頭へ




       鎌ケ谷の可能性をもっと引き出したい
              −今後の市政運営について−


 市長に就任して、1年11カ月が経過いたしました。この機会に、今後の市政運営について一言述べさせていただきたいと思います。
 私が今、一番思っているのは、「鎌ケ谷の可能性をもっと引き出したい」ということです。市長就任以来、たくさんの市民の皆さんと膝を交えて話す中で、鎌ケ谷市には、ふるさと意識、コミュニティー意識を持った方が多く、市民参加の可能性を大きく秘めたまちである、という思いを強くいたしました。一方で、当市は鉄道交通の結節点であり、将来、首都圏の新たな広域交流拠点となる可能性を持っています。 このような、鎌ケ谷の可能性をもっと引き出すために、今後、私は次の3つを柱として市政を進めてまいりたいと考えています。
 第1点目は、市民参加と協働によるまちづくりを進めていく、ということです。市民一人ひとりが、自分達がまちづくりに参加しているんだ、という満足感を得られ、市民と行政が一緒になってまちを動かしていく、そんなまちにしたいと思います。公共のサービスはすべて行政が受け持つという時代は終わりました。今後は行政のあらゆる部分に市民の関与を図っていく必要があります。身近な公共施設は市民自らが運営に参画するなど、市民事業の創造などに取り組んでまいります。また、条例や計画の素案検討などにも市民参加の機会を増やしたいと思います。
 第2点目は、首都圏の新たな交流拠点という可能性です。新鎌ケ谷地区は、わずか1〜2年前には道路も施設もなかった場所でしたが、本年4月の「街びらき」により大きく変貌しました。さらに、平成22年に成田新高速鉄道が完成すれば、成田空港まで30分台、日暮里まで20分台で行けると言われており、交通の便がさらに良くなります。こうした好条件を活かして、私たちのまちは、千葉県北西部の住宅都市から、首都圏の新たな交流拠点へと生まれ変わろうとしています。しかし、その実現のためには、鉄道の整備のみならず、道路を中心とした都市基盤の整備も推進していかなければなりません。鎌ケ谷市議会からも、昨年12月18日付で、成田新高速鉄道と北千葉道路の早期整備について、国や県に対し意見書の提出がなされております。
 第3点目は、どこの自治体よりも住みやすい、福祉と教育と安全のまちづくりです。福祉の分野では地区社協や自治会の方々が、地区ふれあい員や談話室事業など、市民主導で鎌ケ谷らしい地域福祉を実行しておられます。また、教育の分野では、青少年相談員や青少年健全育成推進委員、PTAをはじめとする市民の方々が、子供たちの健全育成に大変な力を発揮しておられます。こういった市民のパワーを活用しながら、市民参加による地域福祉計画の策定や、きらり先生の小中学校への派遣などの教育施策の充実、子どもたちの安全対策など、福祉・教育・安全の施策を進めてまいります。また、365日、24時間体制の中核病院については、平成18年度開業を目指し、乳幼児も高齢者も安心して暮らせる医療体制を整備してまいります。
 以上、3点について、市民の皆様からご意見をいただければ幸いです

2004年7月1日
清水聖士


▲ページの先頭へ




       変わっていく街


 桜咲く4月を迎え、市民の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。就職や入学など夢や希望に満ちた第一歩を迎えたご家庭も多いことと存じます。
 鎌ケ谷市も皆さんのご家庭と同じように、将来に向けた第一歩として新鎌ケ谷地区の「街びらき」をこの4月3日に行います。
 かねてより、新鎌ケ谷地区は、市内最大のターミナルである新鎌ケ谷駅とその周辺を広域交流拠点として整備してきました。この「街びらき」にあわせ、南北の駅前広場、駅前のメイン道路、ショッピングセンターなど主要施設の完成、さらに県道船橋・我孫子線バイパスの開通など、鎌ケ谷の「新しい顔」が姿を現しました。これらの道路の開通が「街びらき」に間に合い、ほっとしているところです。わずか1〜2年前には道路も施設もなかった場所でしたが、この「街びらき」で大きく変貌しました。
 既に新京成線、東武野田線、北総公団線の3線が交わっている新鎌ケ谷駅ですが、さらに4本目の鉄道として、成田空港と日暮里駅を36分(ノンストップの場合)で結ぶ成田新高速鉄道が平成22年に開通の見込みです。開通すれば、新鎌ケ谷から一般特急に乗って都心や成田空港まで短時間で行けるようになり、交通の便がさらに良くなります。
 これほど、交通アクセスの良い街は、全国的にもそう多くないと思います。こうした好条件を活かして、私たちの街は、千葉県北西部の住宅都市から、国際空港にも近い、首都圏の新しい広域交流拠点へと生まれ変わろうとしているのです。
 今後も大きな可能性を秘めた新鎌ケ谷地区ですが、ここまで歩みを進めることができたのは、地権者の方々や多くの関係者の皆様のご尽力の賜です。
 この新鎌ケ谷地区の整備に加え、平成16年度、市としては、道路・歩道の整備といった都市基盤整備、そして、福祉や教育の新施策、市民と行政の協働のシステム作りなどを進め、新しい街づくりに取り組んでいくつもりです。

2004年4月1日
清水聖士


▲ページの先頭へ




       気持ちの良い窓口対応を


 世間は今、受験シーズン真っ最中です。この試練を乗り切り、きっと4月にはすばらしい新入生が生まれることでしょう。そしてクラブ活動に参加すれば、先輩から礼儀正しさを教えられることもあると思います。 礼儀正しさといえば、それは市の職員にも求められています。しかし、礼儀の面も含めて、市役所の窓口対応について、感じが悪いとか、心がこもっていないなどと市民の皆さんからお叱りを受けることもあります。一方で、最近、「市役所の窓口対応が良くなった」というご意見を頂く事もあります。もしお世辞でないとすれば、それは、さまざまな方のアドバイスを受けながら昨年11月に策定した「接遇ハンドブック」が原因ではないかと思います。 接遇ハンドブックの中では、「身だしなみ」「あいさつ」「言葉づかい」「窓口対応」「電話対応」など、市民の皆さんへの対応の仕方について詳しいマニュアルを作っています。 その中でも、私が特に大切だと思うのは、勤務中には必ず名札をつけることと、電話がかかってきたときには、部署名とともに必ず自分の名前も名乗るよう決めたことです。 やはり、自分の名前を常に相手方に示すことで責任の所在が明らかになり、おろそかな対応ができなくなるのではないかと思います。 昨年9月には、ホテルマンを招いて、職員を対象に研修も実施しました。その後は、全職員が「接遇ハンドブック」を持ち、日常業務の中で、日々実践を積んでおります。 このように、市では、市民の皆さんに気持ちよい対応をするよう一生懸命努力していますが、それでも、行き届かない場合もあるかと思います。そんなときには、是非、電話や手紙などで遠慮なくご指摘ください。皆さんからの厳しいご意見も頂きながら、よりいっそう窓口対応を改善していきたいと思っています。 職員の努力で少しでも市民サービスを向上させていきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

2004年3月1日
清水聖士


▲ページの先頭へ




       年頭にあたって


 新年あけましておめでとうございます。
 市民の皆様におかれましては、希望に満ちた2004年の新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 市長就任後2度目の新春を迎え、心も新たに、鎌ケ谷市のために何をすべきか、考え、そして実行してまいりたいと思っております。
 昨年は、市内の様々な行事に参加させていただき、皆さんと膝を交えて懇談させていただきました。その中で、感じたのは、「鎌ケ谷市は本当に市民参加が盛んなまちだ」ということです。地域の行事などで市民の皆さんが汗をかきながら頑張っている姿は、いきいきとして素晴らしい限りです。
 今回の広報でも特集していますように、これからの時代に求められるのは、市民が行政の分野に積極的に参画し、市民自身がまちづくりの担い手になる「市民自治」のまちをめざすことだと思います。自治会、ボランティア団体、NPOなど幅広い市民の方々がまちづくりに参加する仕組みをぜひとも創りたいと考えています。
 一方、鎌ケ谷市の都市基盤整備も着実に進んでおり、この春には、21世紀の鎌ケ谷の顔となる「新鎌ケ谷」の街びらきが予定されています。この区画整理事業は、地権者の方々を始めとする市民の皆さまのこれまでのご協力の結果であり、鎌ケ谷市に大きな夢を与えてくれるものと確信しております。
 結びに、本年が市民の皆様にとって幸多き、素晴らしい年になりますよう、心からお祈り申し上げ新春の挨拶といたします。

2004年1月1日
清水聖士


▲ページの先頭へ





トップページインターネット市長室市長のつぶやき>2004年