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平成29年12月 市長定例記者会見


鎌ケ谷市平成29年12月 市長定例記者会見


期日:平成29年11月28日(火)
時間:午前10時から
会場:総合福祉保健センター4階 会議室



1 鎌ケ谷市企業誘致促進条例(案)を制定

〜 県内初 民有地の協力を得る「企業誘致協力金」創設〜


市の写真1 目的及び経緯
 鎌ケ谷市では、市内の既存商工業の振興に加え、本市産業の活性化に資する企業を誘致することで、雇用の機会や消費の拡大を図り、経済の活性化を図ることを目的に「鎌ケ谷市企業誘致促進条例(案)」を制定しました。
 今回の12月定例会に上程し、平成30年4月1日施行の予定です。
 これまでの企業誘致に対する取り組みとして、市民ニーズや上位計画などをもとに企業誘致に対する考え方や進出企業の支援策等を全庁で検討し、さらに外部有識者による委員会を設置して専門的見地からご意見を伺い、パブリックコメントを経て今般、当該条例(案)を制定しました。

 なお、「鎌ケ谷市企業誘致促進条例(案)」の主な特徴は次のとおりです。

条例(案)の主な特徴

  • ■"県内初"となる、進出企業の立地場所について民有地の協力を得る「企業誘致協力金」を創設したこと。
  • ■「鎌ケ谷市まち・ひと・しごと創生総合戦略」における基本目標の一つ「若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえるまちづくり」を叶えるため、本市が必要とする産科と夜間診療を行う小児科の一般診療所を対象業種に追加したこと。
  • ■頑張る市内企業を支援するため、「市内再投資」に対する助成制度を創設したこと。
  • ■近年の企業立地手法を踏まえ、企業立地奨励金の対象を「取得型」だけでなく「賃借型」も対象にしたこと。

2 鎌ケ谷市企業誘致促進条例(案)の概要(PDF:190KB)


問い合わせ  商工振興課課長(葛山)(電話)047−445−1141(内線)281


2 小規模事業者の受注機会を大幅に拡大

〜 過去最高額の簡易修繕事業 補正予算(案)2,900万円 〜


 鎌ケ谷市では、市内の小規模事業者への発注機会を拡充するとともに、事業者の育成と地域経済の活性化を目的として、簡易修繕等の登録制度を平成13年度に創設しました。
 学校施設の内壁塗装風景 この事業は、ふだん入札に参加できない小規模事業者を支援しようとするもので、平成14年度からは12月補正予算で措置しており、14年度は27業者が登録し、現在では37業者の登録となっています。
 今年度は過去最高額の2,900万円を補正予算(案)に計上し、小規模事業者への受注機会を大幅に拡大します。



学校施設の内壁塗装

1 対象事業者
  • 市内に本店のある事業者
  • 市内に住所を有し、市内で営業している個人事業者
2 対象事業
修繕が1件50万円以内、工事費が1件30万円以内です。
工種は、造園・土木、建築・大工、内装仕上、電気、塗装、ガラス、管工事などです。

【修繕費等の主な内容】
  • 小中学校・図書館・公民館・市営住宅などの施設においてガラス、タイル、空調、排水、照明設備などの修繕
  • 都市公園などの遊具、ベンチの修繕や塗装
3 予算総額
2,923万8千円(12月補正予算案)
<内訳>・修繕費 2,515万1千円
      ・工事費   408万7千円
4 実施期間
12月補正予算(案)の議決後〜平成30年3月末(予定)

問い合わせ  契約管財課課長(弓削)(電話)047−445−1141(内線)321


3 新成人へ「鎌ケ谷自分未来創造計画」を配布

〜 結婚・出産・子育て 正しい知識でライフデザインを描けるように 〜


1 目的
鎌ケ谷市自分未来騒動計画 自分の生き方や価値観にフォーカスし、今後の人生の指針を立てることを「ライフデザイン」といいます。これからの生き方をデザインするに当たっては、就労や結婚、妊娠、出産、子育てなど大きなライフイベントについて事前に考えておくことが大切です。
 インターネット等による様々な情報が氾濫する中で、鎌ケ谷市に住む若い世代に対し、就労や結婚・出産等に関する正しい知識と情報を普及啓発することによって、将来への不安を解消させ、若者自らが前向きにライフデザインを描き、適切な時期に子供を産み育てられる人が増えることを目的として啓発冊子「鎌ケ谷自分未来創造計画」を作成しました。
2 配付対象者
今年成人式を迎える市民(新成人)
3 掲載内容
  • 知っておきたい 〜なりたい自分になるために〜
  • 仕事とプライベートについて
  • 結婚について
  • 妊娠と出産について
  • 子育てについて
  • ライフデザインワークシート 他
4 発行部数
1,000部(A5版・27ページ)
5 配布方法
平成29年12月中旬ごろに自宅へ個別郵送
6 その他
  • 編集は、20歳を迎える新成人世代や20代半ばの社会人、30代や40代の子育て世代など、各世代の市民を取材して、その生の声を掲載しています。また、未来の自分のイメージ等を書き込めるページも設け、自分の生き方を繰り返しデザインできる紙面構成となっています。
  • 成人式会場では、ポスター掲示のほか、"インスタ映え"を狙った撮影スポットも準備予定で、若者世代へのさらなる普及啓発を図ります。


問い合わせ  健康増進課(課長)菅井(電話)047−445−1141(内線)727 


4 北千葉道路建設促進期成同盟「特別講演会」を開催

〜 北千葉道路が変える明日の東葛飾・北総、そして日本 〜

 
 北千葉道路の計画及び事業の推進に向け、地域住民や周辺企業、事業所、団体等に事業の重要性を認識していただくために「特別講演会」を開催します。

1 日時・会場
平成30年1月23日(火)13:15〜16:45
松戸市文化会館 森のホール21
2 内容
(1)特別講演
「社会システムのイノベーションを支える道路政策−北千葉道路で考える−」
講師 石田 東生(筑波大学名誉・特命教授)
(2)パネルディスカッション
「北千葉道路が変える明日の東葛飾・北総、そして日本」
【パネリスト】
 寺部 慎太郎(東京理科大学理工学部教授)
 草野 満代 (フリーキャスター・元NHKアナウンサー)
 竹林 桂太朗(大和ハウス工業(株)東京本店 建築事業部事業部長)
 松永 哲也 ((株)ちばぎん総合研究所専務取締役)
【コーディネーター】
 石田 東生(筑波大学名誉・特命教授)
3 対象者
一般市民、周辺企業、事業所、国・県・市町村関係の職員
4 定員
500名(予約制)
5 主催
北千葉道路建設促進期成同盟(会長:鎌ケ谷市長)
市川市、船橋市、松戸市、成田市、印西市、白井市、鎌ケ谷市
6 後援
(一社)関東地域づくり協会、千葉県道路整備促進協議会、
千葉県道路協会東葛飾支部及び葛南支部
7 北千葉道路について
 北千葉道路のうち、西側区間である市川市から鎌ケ谷市までの約9kmの区間は、未だ事業化に至っていないところですが、平成29年6月に国を含めた千葉県道路協議会において、有料道路制度を活用した合併施行とする整備方針が示されています。

問い合わせ  道路河川整備課課長(貞方)(電話)047−445−1141(内線)416


5 「鎌ケ谷ランフェスタ2017」を開催

〜 「鎌スタ」に約2,000人が集い 鎌ケ谷市内を駆け巡ります 〜


 ランフェスタの様子 北海道日本ハムファイターズと鎌ケ谷市が連携し、スポーツを通して地域を活性化させるとともに、鎌ケ谷市の交流人口の増加を目指すことを目的に、地域資源であるファイターズ鎌ケ谷スタジアムを活用したランニングイベントを開催します。
 市民のみならず、市外を含めた誰もが参加できるイベントとして今年で4年目を迎え、マラソン愛好者が参加する「チャレンジ
10キロ」と楽しんで走る「ファンラン3キロ」の2コースを昨年に続いて設け、今年は「ファンラン3キロ」種目に「男女ペア」の部を新設しました。

1 日程
平成29年12月3日(日) ※雨天決行・荒天中止
  • 午前7時15分:ランニング、「地獄のトレーニング」の受付開始
  • 午前8時40分:開会式
  • 午前9時15分:ランニングのスタート
  • 午前9時40分:「地獄のトレーニング」の開始
2 募集人数
2,000名(平成28年参加実績:1,531名)
3 ランニング種目
※いずれの種目も申込締切済み。
◆チャレンジ10キロ20th FIGHTERS KAMAGAYA STADIUM
 ・個人10km(高校生以上)
◆ファンラン3キロ
 ・個人3km(高校生以上)
 ・個人3km(小・中学生)
 ・ファミリー3km(小・中学生と高校生以上の人 2人1組)
 ・新設 男女ペア3km(高校生以上の男女 2人1組)
4 その他の会場イベント
  • ◆「地獄のトレーニング」 ファイターズの球団トレーナーが、プロ野球選手が実際に行うトレーニングを子供向けにアレンジし、楽しく体を動かすことを目的としたイベントです(申込締切済み)。

問い合わせ  文化・スポーツ課課長(笠井)(電話)047−445−1141(内線)477


6 市民創作ミュージカル「たぬき」を公演

〜 プロの指導とオリジナル脚本で 公募で選ばれた市民が感動をお届け 〜


  「人づくり・地域づくり・まちづくり」をテーマに今年で第3回目を迎える、
かまがや市民創作ミュージカルを公演します。今回は、鎌ケ谷市内の梨畑を舞台にしたオリジナル脚本です。


1 公演名
第3回 かまがや市民創作ミュージカル 「たぬき」     ※別添パンフレットあり
 
【あらすじ】
 鎌ケ谷市の梨園「新高園」の片隅にたたずむ「ほこら」は、たぬきの世界へと繋がっている。ある日、子だぬき「メイ」は、新高園の長男「だいすけ」と友達になる。それから数年後、大人になったメイは、5時間だけ人間になれる魔法の水を飲んで、だいすけと再会。二人は一目で恋に落ちるが…。
2 出演者
公募で選ばれた市民 33人(小学2年生〜最高齢80歳)
3 目的
出演者写真 鎌ケ谷市では、気軽に芸術文化に親しめる機会、舞台に立てる機会の提供を目的として、平成27年度から市民創作ミュージカル公演を実施しています。
 多くの出演者が演劇未経験の中、プロの演技指導のもと平成29年7月から週2回稽古に励んでいます。演出家などのスタッフも市内出身者を中心に起用しています。また、ボランティアスタッフとしての参加者も増えており、今回は裏方スタッフ(衣装づくり、音出し等)の育成にも力を注いでいます。
4 日時
12月16日(土)・17日(日)の各14時00分開演
5 会場
きらり鎌ケ谷市民会館 きらりホール
6 チケット販売中(全席指定)
(全席指定)
一般:1,000円 3歳〜高校生:500円
7 その他
  • ・鎌ケ谷市教育委員会主催。一般財団法人地域創造からの助成予定。
  • ・取材(公演当日及び稽古、リハーサル、ゲネプロ)でお越しの際は、下記問い合わせ先までご連絡ください(公演の妨げになるフラッシュ撮影等は不可)。

問い合わせ  市民会館(きらりホール)会館長(吉野)(電話)047−441−3377



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