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平成29年9月 市長定例記者会見


鎌ケ谷市平成29年9月 市長定例記者会見


期日:平成29年9月5日(火)
時間:午前10時から
会場:総合福祉保健センター4階 会議室



1 第43回鎌ケ谷市民まつりの開催

〜 大迫力の「相馬野馬追(そうまのまおい)」が 今年も鎌ケ谷にやって来ます 〜


第43回鎌ケ谷市民まつり 「第43回鎌ケ谷市民まつり」は、10月14日に新鎌ケ谷駅周辺で開催します。
 福島県の「相馬野馬追」(国指定重要無形民俗文化財)の騎馬武者行列を昨年に引き続き、貝柄山公園から市役所周辺までのコースで行います。
 また、県内外から約30キャラが集まる「ご当地キャラクターイベント」、コスプレイヤーの写真撮影が出来る「仮装イベント」、鎌ケ谷グルメの祭典「KAMA−1グランプリ」、「復興支援チャリティフェスタ2017」など、様々なイベントを実施します。

1 開催日時
平成29年10月14日(土)午前10時〜午後5時
※荒天の場合は、翌15日(日)に順延します。
2 開催場所
鎌ケ谷市役所駐車場、新鎌ケ谷駅南口交通広場、新鎌通り 他
3 主催者
鎌ケ谷市民まつり実行委員会
4 来場者数
約7万人(昨年実績)
5 その他 
 
  • (1)15日(日)に順延した場合、「相馬野馬追」騎馬武者行列は中止となります。
  • (2)開催日が雨天の場合、「ご当地キャラクターイベント」は中止となります。


問い合わせ  市民活動推進課長(西山)(電話)047−445−1141(内線)203


2 子どもたちの安全・安心をさらに高めます

〜 ソフト・ハードの両面から 子どもたちの見守りを強化 〜


 地域の子どもたちを犯罪から守るため、これまでも通学路等における見守りやパトロール活動の強化に積極的に取り組んできました。しかし、子どもたちの見守りを強化するためには、さらなる取り組みが必要と考えます。
 そこで鎌ケ谷市では、子どもたちの見守り活動を強化するため、ソフト面(かまがや83+運動)とハード面(ドライブレコーダー、防犯カメラの設置)の両面から対策を図ることで、子どもたちの安全・安心な環境づくりを整備していきます。

< ソフト面の取り組み >

 市全体で子どもの見守り意識の醸成を図り、子ども達の登下校及び日常生活における安全・安心な環境整備を図るため、「かまがや83+運動」を展開していきます。

1  かまがや83+運動 (かまがや はちさん プラス運動)の実施   (ソフト面) 
 「83運動」は、全国的に広がりを見せている運動で「子どもの登下校時間(午前8時と午後3時前後)に、大人はなるべく外での用事(買い物・犬の散歩など)をしながら、子どもの存在に意識を向け、子どもを見守ることを生活の一部にしましょう。」という運動です。
 本市では、そこに「感謝」「応援」「願い」の気持ちをプラスした「83+運動」を実施します。主な取り組みとしては、鎌ケ谷市防犯協会などの団体に周知普及のサポートをしてもらい、広報紙や大型商業施設などでの館内放送でも広くPRし、地域の見守り意識の醸成を図り、鎌ケ谷市全体の運動となるよう進めていきます。

 83+ の「+(プラス)」とは?
  • 感謝(いつも見守り活動をしてくれる方々、団体への感謝)
  • 応援(元気に学校に通う子どもたちを応援する気持ち)
  • 願い(日常生活のいつでも子どもたちを見守る意識を持ってほしいという願い)

  ○かまがや83+(プラス)運動用パンフレット(PDF:484KB)


< ハード面の取り組み >

 地域の子どもたちを犯罪から守るため、通学路の見守りや住宅地での犯罪抑止などを目的に、次のとおり防犯カメラとドライブレコーダーを整備します。


2  「子ども見守りカメラ」 を指定通学路に設置します       (ハード面) 
 近隣市での事件や市内でも不審者情報が寄せられているため、鎌ケ谷市教育委員会では、指定通学路に特化して新たな防犯対策として、防犯カメラ「子ども見守りカメラ」を設置し、安全・安心を確保していきます。

2−1 設置場所・台数
まずは、市の南側に位置する中沢地区で、人通りや民家・店舗等が少なく閑散としている指定通学路に3台設置します。
今後も、各学校の指定通学路の状況に応じて、子ども見守りカメラの新規設置を検討していきます。

2−2 運用開始時期 平成29年9月上旬


3  防犯カメラ設置に関する補助事業を実施します        (ハード面) 
 自治会や商店会、自主防犯パトロール隊などの自主防犯団体(以下‐団体)が設置する、防犯カメラに対する補助事業を制度化して実施します。

3−1 事業概要
(1)交付対象団体 継続して自主防犯活動を行っており、今後も継続して活動が見込まれる団体
(2)補助対象経費 新たに購入する防犯カメラ及び設置工事費
(3)補助金額 補助対象経費の全額(防犯カメラ1台につき上限30万円)
(4)財源内訳 千葉県市町村防犯カメラ等設置補助事業を活用
かっこ 例 :40万円の防犯カメラ1台を設置した場合
      団体10万円、県15万円、市15万円
かっこ
(5)実施予定 平成30年度(募集は29年度に実施)

3−2 管理・運用方針
  • (1)防犯カメラの設置及び維持管理については、補助事業者(団体)が行う。
  • (2)撮影された画像データ等の管理、機器等の修繕については、個人情報の適切な管理、故障対応の迅速化を図るため、市が行う。


4  全庁用車にドライブレコーダーを設置します          (ハード面) 
写真:ドライブレコーダー 市が所有する庁用車121台、青色回転灯付きパトロール車(以下‐青パト)9台の計130台にドライブレコーダーを設置し、設置済みの救急車5台を含めると合計135台、全ての車両にドライブレコーダーが設置完了となります。ドライブレコーダー設置済みの車両が市内を走行することで、「走る防犯カメラ」としての効果を生み、犯罪抑止力の向上につなげます。

4−1 設置車両
(1)庁用車 121台
(2)青パト    9台

4−2 事業費   479万7千円(9月補正予算案に計上)

4−3 導入時期  平成29年12月(予定)

4−4 管理・運用方針
  • 写真:青パト(1)青パトについては、市や学校で行うパトロール以外にも、自治会、防犯パトロール隊、PTA等の団体が地域で利用できるように適宜貸し出しを行う。
  • (2)撮影した画像データについては、証拠の保存等のために特に必要がある場合を除き、保存期間を過ぎたものは消去し、鎌ケ谷市個人情報保護条例を遵守し、適正に管理する。



4−5 その他
 平成29年8月30日に鎌ケ谷市清掃事業協同組合、鎌ケ谷警察署、柏・白井・鎌ケ谷環境衛生組合及び鎌ケ谷市の4者で、「一般廃棄物収集運搬車のドライブレコーダーの映像情報の円滑な提供に関する協定」を締結しました。これは、鎌ケ谷市清掃事業協同組合に加入する清掃事業者が所有する収集運搬車に搭載されているドライブレコーダーの映像情報を、警察の交通事故・犯罪捜査等に活用し、その解決に役立てるもので、もって市民の安全・安心の確保を図るものです。


問い合わせ 【かまがや83+運動】
  生涯学習推進課長(青木)(電話)047−446−1661
【子ども見守りカメラ】
  学校教育課学務保健室長(市村)(電話)047−445−1141(内線)467
【防犯カメラ設置に関する補助事業】
  安全対策課長(小松崎)(電話)047−445−1141(内線)251
【ドライブレコーダー関連】 ◆庁用車について:
  契約管財課長(弓削)(電話)047−445−1141(内線)321
◆青パトについて:
  安全対策課長(小松崎)(電話)047−445−1141(内線)251
◆4者協定について:
  クリーン推進課長(中川)(電話)047−445−1141(内線)234


3 民間保育所等の保育士処遇改善事業の実施

〜 市単独の上乗せ分を含めて 保育士1名につき月額3万円 〜


 保育の担い手である保育士の確保・定着対策をさらに進め、保育環境の改善を図るため、民間保育所等に勤務する保育士の処遇(給与)改善を実施します。
 千葉県が実施する保育士処遇改善事業補助金を活用し、さらに市単独分の処遇改善分を上乗せして、保育士一人当たり月額3万円の処遇(給与)改善を平成29年10月から実施します。
本市における民間保育所等の保育士確保の状況については、厳しい状況の中でも当面は確保できておりますが、今後も保育施設の新規開園を予定していることから、保育士の需要は益々高まっていくことが予想されます。
 保育士においては、少しでも給与の高い職場への就労を希望する傾向が考えられるため、保育士処遇改善事業を実施することで、市外への流失を防いで定着を図り、保育士確保に努めていきます。

1 対象者 民間保育所及び小規模保育事業所に勤務する常勤保育士
※常勤保育士:1日6時間以上かつ月20日以上勤務
2 処遇改善 保育士一人当たり月額3万円(うち県補助額1万円)
(内訳)県補助基準額2万円に市単独分1万円を加算
3 事業費 2,673万円(平成29年10月から実施)
※9月補正予算案に計上
イメージ図


問い合わせ  幼児保育課長(押切)(電話)047−445−1141(内線)701 


4 ふれあいの森の土地を買い取って 緑を残します

〜 鎌ケ谷一丁目ふれあいの森 と 丸山三丁目ふれあいの森 〜

 

 市内各所に残された樹林地は現在、ふれあいの森と保全林の合計で約8.8ヘクタールあり、市としても極力その保全に努めているところです。
 平成28年7月、市内に樹林地を多数所有する地権者に相続が発生したことから、これらの貴重な樹林地を保全すべく、その取得について、相続人と協議を重ねてきた結果、ふれあいの森2カ所(約1ヘクタール)について同意が得られたので、今後取得を行い、都市公園として整備していきます。

1 ふれあいの森の概要写真:ふれあいの森
 (1)鎌ケ谷一丁目ふれあいの森
所在 鎌ケ谷一丁目469番 他
面積 約0.67ヘクタール
 (2)丸山三丁目ふれあいの森
所在 丸山三丁目526番8 他
面積 約0.37ヘクタール

2 今後のスケジュール
平成29年度 9月補正予算(用地測量費、不動産鑑定費、みどりの基金積立金)
平成30年度 用地先行取得(鎌ケ谷一丁目ふれあいの森)
平成31年度 用地先行取得(丸山三丁目ふれあいの森)
用地買戻し開始
平成35年度 用地買戻し完了

3 位置図(PDF:796KB)


問い合わせ  公園緑地課長(大塚)(電話)047−445−1141(内線)449


5 鎌ケ谷市いじめ防止基本方針の策定

〜 「青少年インターネット目安箱」 を市HPのトップページに開設します 〜

 
1 目的
 鎌ケ谷市いじめ防止基本方針は、いじめ防止対策推進法に基づき、本市の実情に応じた、いじめ防止対策などを総合的かつ効果的に推進するため、市長を議長とする総合教育会議で審議し、策定しました。

2 基本方針の特徴
(1)児童会や生徒会など、児童生徒が主体となるいじめ防止活動の推進
 児童生徒がいじめ防止等について、自ら考え、行動することが求められています。市内の小・中学校において、現在児童生徒が主体となって活動している事例がありますので、本市では、こうした活動がより活発に展開されるよう推進していきます。
(2)児童生徒が気兼ねなく情報や意見を投函できる相談箱などの設置
 いじめに関するものに限らず、どんな些細なことでも児童生徒が気兼ねなく相談ができ、意見を言うことができる環境整備は非常に大切です。本市では、児童生徒の心の声を拾えるよう相談箱などを設置していきます。
 また、メールを通じて相談できる「青少年インターネット目安箱」についても、市ホームページのトップページに専用ボタンを設け、9月20日(水)から開設します(緊急時は電話で相談受付)。

「青少年インターネット目安箱」とは?
 いじめ、親や家庭、学校のこと、友達のこと、勉強のことなど、誰にも相談できないでいる青少年の悩みについて、メールを通じて相談できる「青少年インターネット目安箱」を開設します。
 対象は、市内在住の小学1年生から概ね高校3年生までの児童・生徒及びその保護者とします。相談したい人は、市ホームページを通じて、相談内容を入力し送信します。相談への回答は、鎌ケ谷市プロジェクトマネージャー、社会教育指導員などが行います。


問い合わせ ◆いじめ防止基本方針について:
  学校教育課長(山田)(電話)047−445−1141(内線)479
◆青少年インターネット目安箱について:
  青少年センター所長(大関)(電話)047−443−9051



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